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2008年08月20日

亡き両親が現われた?


8月もあと2週間弱、

夏休みを送っているお子さんがいる家庭では

夏休みが明けるのを心待ちにしている方も多いのでは(笑)

さて先日、亡くなった両親が目の前に現われると言う

映画「異人たちとの夏」について書きました。

でもそれが現実に見える人達もいるんでしょうね・・

このブロクでも度々書いて来ました霊能力者夫婦のこと、

今回もちょっと思い出したことがあるので書いてみます。




それは2年半前のこと

母が亡くなり四十九日をもうすぐ向かえるという或る日、

突然、例の夫婦から電話が・・

「お線香をあげに行ってもいいですか?」

もちろんですと答えました。

夫婦揃って来てくれて母のために線香を焚いてくれました。

すると奥さんがこんなことを言い出したんです。

「実は昨日、お母さんが私のところに来たんです。

まあ、霊能者ですからね、そういうこともあるでしょ。

「お父さんと仲良く二人でみえましたよ」

「ほんとですか? それは良かった・・・」

僕はその言葉を聞いて数日前からモヤモヤしていた想いが吹っ切れました。

母はちゃんと父のところへ行けたのか?

この世に未練など残していないだろうか?

なぜかそんなことを考えるようになっていたんです。


ご夫婦の言うのには

「お父さんが道案内になって早いペースで段を登られているようですよ

お父さんはかなりレベルの高いところへ行ってるみたいです」

両親は生前のお礼をご夫婦に言いに、

そしてどうやら僕を安心させるために出て来たようです。


実は前日、このご夫婦のところに両親が来たという日、

僕は父と母の連名の位牌を作った日なんです。

ちょうどその日でした。

位牌を母単独のものにするか、父との連名にするか

しばらく考えていたら作るのが遅くなってしまったんです。

偶然と言えばそれまでですが・・・

僕にはとても偶然とは思えなかったです。

このタイミングにわざわざ尋ねてくれたご夫婦が

無い話を作っているとは到底思えませんからね。

・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

お盆期間のまる子

従姉のおねえさんたちといっしょに宿題?

おねえさんたちは、そうでしょうけど、

まる子はお絵描きか?

お母さんとともに里帰りでした。

08.08.20.jpg

投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月20日 17:42 |

2008年08月16日

異人たちとの夏

 
月遅れ盆の送り火、

これで今年のお盆の行事も終わりです。

お盆の期間中、親戚の皆さんも来てくれて懐かしい話も聞けました。

日本の風習ですから、

先祖のみなさんの供養のためにも

みんなで思い出話に花を咲かせましょう。
 
 
 
ところで、

もし亡くなった先祖がお盆に生前の姿で帰って来たら

あなたならどんな会話をしますか?

僕は両親をすでに亡くしているので

ぜひ、まる子を紹介したいですね・・・
 
 
 
お盆になると思い出す映画があります。

それは大林宣彦監督の1988年の作品

「異人たちとの夏」

風間杜夫さん演じる主人公の前に

子どもの時に事故で亡くした両親が当時のままの姿で現われます。

父は片岡鶴太郎さん、母は秋吉久美子さん

両親と同じくらいの年齢になっている主人公が

当時の親と照れながら会話をする姿がなんとも感慨深い。

子どものとき以来のキャッチボールをする父と息子に

自分を思わずダブらせてしまいます。

そして数日間ののち、別れの時が・・・

二度目の別れは悲しいというより寂しいです。

大した会話は出来なくても

それだけでいいなと思えます。
 
 
 

実はこの映画って一応オカルト物なんですよね、ストーリーは・・

ほのぼの系オカルトとでもいいましょうか・・・

でもなんですね、

最近、戦争映画も少なくなりましたが、

怪談モノもなくなりましたね・・・

僕の子どもの頃は、

お盆と言えば怪談モノですよ・・夜は・・

「四谷怪談」「番町皿屋敷」「耳無し法一」などなど

そういう時代じゃないんだろうなぁ・・・
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月16日 23:26 |

2008年08月15日

終戦記念日に想うこと

 
63回目の終戦記念日

僕は終戦から十数年後に生まれていますから

当然戦争の悲惨さや恐ろしさは体験していませんが、

僕の子どもの頃は、

祖父母や両親がこの季節になると戦争の話を聞かせてくれました。
 
 
 
祖父母と父は東京から茨城へ疎開していましたが

母は小学生の頃、名古屋で空襲にあい、逃げ惑い、

目の前で知人が爆死したという経験があったそうです。
 
当時すでに父親を亡くしていた僕の母は、

幼い妹を背負い、弟の手を引き逃げ回ったそうです。

そんな体験を淡々と話してくれました。
 
 
 

また8月のお盆になると

昔は連日のように戦争映画や

懐メロ番組でも軍歌が流れ

戦争に対する何かしらの番組が放送されていたので

僕のような世代でも戦争について自然と考えさせられました。
 
 
 

でもいつ頃からか、戦争映画は少なくなり、

軍歌を聞くこともほとんどなくなりました。

特に夏期オリンピックの年は戦争ムードはなくなります。

先日、ある番組で、

今の若い人に"B29(爆撃機)"のことを言ったら

「そんなに濃い鉛筆があるんですか?」と言われたと・・・
 
 
 
こうなってくると若者の無知の問題ではなく

戦争の事実を伝えきれない大人の問題ですよね。

我が家もすでに戦争体験者が一人もいなくなってしまいました。

まる子がもう少し大きくなった時、

戦争についてどう説明するか、

僕らの責任です。

やっぱり野坂昭如さん原作のアニメ映画「火垂るの墓」でも見せますかねぇ。

投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月15日 23:01 |

2008年08月14日

大切なのは繰り返しの経験

 
オリンピックで日本選手が

連日好成績をあげて話題になっています。

今日は水泳の北島選手が2種目目の優勝です。

おめでとうござます。
 
 
 
「気合いだ〜っ!!」

何ごとにも気合いが大事だということは

これまで何回も話して来ました。

また様々なところでも言われています。

前回の日記でとりあげた"勝負脳"もそうです。

とはいっても、気合いだけで全て乗り越えられるというものではないことを

みなさん、よくわかってると思います。
 
 
 

では気合いの他に何が大切か?

やはりなんといっても努力の積み重ね

そして自信

その自信の裏付けは、繰り返しの経験にあります。
 
 

スポーツだけではなく

なんでもそうです。

仕事でも研究でも、繰り返し経験を積み重ねる、

繰り返し練習する。

それが自信につながって行くんです。

そして最後に「気合い」

オリンピックで結果を出す人達はみんな

積み重ねの努力をして来た人達ばかりです。
 
 
 

もちろん、天才的に何の苦労も無く結果を出す人も稀にいますが、

それだって一般人からは想像を超える努力をしているはずです。

まだまだオリンピックは途中ですが、

すべてのアスリート達に敬意を持って観戦したいと思います。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月14日 11:17 |

2008年08月12日

勝負脳

 
水泳の北島選手がみごと世界新記録で金メダル獲得。

おめでとうございます。

北島選手については、いつか取り上げたいと思っていた話題がありまして

それは「勝負脳」という理論を身につけたこと。

これは脳科学の専門家の日大・林教授の展開する「必勝理論」だそうです。
 
 
 
簡単に言うと、

勝つためには気持ちの問題、

特にマイナス発想になる言葉はチカラが発揮出来ないと言うもの。

「こうしたらいけない・・」とか

「ひょっとすると・・」とか

「ダメだ・・」「辛い・・」等々

そういう考え方になると精神が萎縮して実力が発揮出来にくくなると・・

「自分は絶対に勝てる」というプラス思考が、

チカラを130%まで出して頑張れるということです。
 
 
 

これは、算命学でもまったく同じです。

「気」の問題ですね。

親子未来塾の「ラファエルの道しるべ」の

『「気」の重要性について・・』でも連載しました。
 
 
 

この「勝負脳」というのは

なにもスポーツだけに限ったことではありません。

仕事にも、恋愛にも、大きくは人生全体において通じる理論です。
 
 

あなたは、マイナス思考になりがちではありませんか?

「でも・・」「だって・・」「・・しょうがない」「無理だ・・」

なんてこともマイナス発想の一因で、

言葉に出すとさらに負荷がかかりますよ・・

そう思うだけで出せる結果も出せなくなるのが「気」の世界です。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月12日 11:09 |

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