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2007年04月02日

霊能者のチカラはホンモノか?

何度か「不思議な話」があるって書いてきましたが、

こう書くと"霊的現象"とか"超常現象"とか、みなさん思うでしょうね、やっぱり。

こういう話になると否定派と肯定派に別れると思いますが

僕はどちらかというと否定派ですが、昔から見聞きするのは大好きです。

UFOとかユリゲラーとかノストラダムスの大予言とか・・・

日テレの木曜スペシャルでよくやってましたね・・・・

 
 
我が家も父方の親族は完全に否定派です。

僕が算命学の仕事やっていると言うことですら

「何やってんの?お前は・・・」って感じですし(笑)

それに比べて母方の親族は好きみたいです。

亡くなった母も知らないうちに宜保愛子さんの本をたくさん買ってるし・・・

最近ビックリしたのは妻が知らない間に江原啓之さんの本をいくつか買ってました。

そういえば先日、江原さんの特番やってましたね・・・

 book.jpg

 

さて僕の言う"不思議な話"に入る前に

そこのところのスタンスをハッキリさせておこうと思います。

霊能者のチカラはホンモノか否か?

 
 

実は算命学でその人が霊感を持っているかどうかがわかるんですよ。

ということは逆説的に算命学では霊能力は存在すると言うことになってしまいますけど・・

霊感体質っていうのはやっぱりあるんです。

でもそれは"第六感が働く"とか、"直感が冴えている"というものから

何となく気配が感じるとか、何かが見えるとかそういうものまで様々なようです。
 
生まれつき能力として持って来た人もいれば

ある時期だけ霊感が強くなるということもあります。

だから誕生日がわかればその人が霊感があるかどうか一目瞭然なんですよ・・・

 

でも人間ってもともとそういう能力を昔は持っていたようなんですけど

時代とともに薄れて来た、というより使えなくなって来たという方が正しいみたいですね。

母が言ってたのは

「昔はどこの町にもそういう能力で生計立ててた人はいたよ」って・・・

 
 
もちろん算命学は違いますよ!

理論形態がしっかりした学問だから、勉強さえすれば誰でも使えます。

霊感の有る無しは関係ないですから・・

 
 でも清水先生がよく言うのは

「こういう世界(占術等)で生きていると、霊感能力が出ちゃう人がいるんだよね・・」

「普通は出ないんだけど、よほど苦しい体験をした人なんかは出てしまう」って・・・

つづく・・・


投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月02日 15:18 | | コメント (2)

2007年04月03日

あなたには霊能者の友達いますか?

なかなか普通に生活していたら、

やっぱり霊能者とは知り合いにはならないですよねぇ。

ぼくもつい数年前まではそうでした。

ところがある出来事をキッカケに霊能者夫婦と知り合いになったんです。

まぁ、友達とまでは言えませんが・・・(苦笑)

そのキッカケの出来事は、ちょっと長くなるので機会を改めて書くことにします。

それが僕にとっての"不思議な話"の第一話になるものですが・・・

 
 
さて、その夫婦というのは

霊能力を使って仕事をしている人達で

奥さんが霊視をし、ご主人が霊的パワーを出すという

僕よりちょっと若いご夫婦でした。

数年前はTVにも出演していたそうで

今は主に人探しをしているそうです。霊能力を使って・・・



sakura.jpg
(桜も満開になってきましたね)

 

2005年の春、

今からちょうど2年前ですね・・・

別の用件でその夫婦が僕の家に来たとき、

ついでだからと妻を見てくれました。

子どもがなかなか生まれないことを

私の母から聞いていたのだそうです。

 
 
すると・・・

「ちょっと霊的なものがイタズラしてますね・・

この家に対してちょっとうらやましいんでしょう・・」

 
 
そう言うとご主人に

「なんとかしてあげて・・・」

ご主人は手を妻の背中にあてて念を送ってくれました。

そういうチカラは奥さんにはなくて、ご主人が専門のようです。

 
 

「これでお子さんも出来るようになると思いますよ・・・」

と笑って言ってくれたんです。

結婚してちょうど10年が経とうとしていた頃でした。

 
その霊能者夫婦はホンモノか?

みんなそう尋ねますけど

それは今後の僕の話を読んで、あなたが判断して下さいね・・・

 

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月03日 16:30 | | コメント (0)

2007年04月04日

娘との出会い

娘は2006年の夏に生まれました。

結婚して12年目で誕生した初めての子どもです。

僕は43才になっていました。

 
 
娘が生まれる前年の9月のまだ暑い日

仕事の合間に散歩に出かけた僕は

途中、販売機で水を買い

公園に隣接した某プラネタリウム館の前で

手すりの柵に腰掛けて水を飲んでいると

いきなり僕の視界に3才くらいの女の子が現れたんです。
 
 

そして僕の目の前で立ち止まり

「こんにちわ」

僕に向かって声をかけてきました。

「こんにちわ」

突然のことでしたが僕も挨拶を返しました。

 
 
するとニコッと笑ったその女の子は

一人でプラネタリウム館の中の広場に

チョコチョコと歩いていったんです。

 
 
その日は土曜日だったので人並みも多く

沢山の子ども連れの家族も遊んでいました。

でも辺りを見回してもその子の親らしき人がおらず

「あんな小さな子が一人じゃ危ないなぁ」

そんなことを思いながらしばらくその女の子を見ていました・・・

 
 
不思議に思ったのは

僕に声をかけて来たその時

周囲には沢山の人がいたんです。

でも僕以外に声をかけている様子は無く

フラフラとあたりを散策している感じでした、3才くらいの子が一人で・・・

 
 
その時の僕の風体といったら

TシャツにGパン、サングラスにipodで音楽を聞きながら

一人でボッと水を飲んでいる・・・・

どう見ても怪しい人です。

そんな大人に声をかけるかな・・・普通・・・

そう思いながらもずっと眺めていましたが

彼女は一人でどんどん先へ進んでいきました。



事務所に戻った僕はスタッフと

ひょっとしてあの子は、未来の僕の娘で

「これから生まれてくるからよろしく」

って、訪ねて来てんじゃないかと笑い話にしてました。

それから間もなくです。妻が妊娠したのは・・・・
 
 

娘が誕生したとき

分娩室から大きな声で泣きながら僕の所につれて来られたその子は

僕が抱きかかえて

「初めまして、よろしくね」

と声をかけるとピタッと泣き止んで

うっすら眼を開けて微笑みかけて来たんです。

その時思いました。

2〜3歳になった頃、

あのプラネタリウムの前へ行って娘に聞いてみようと・・・・

「昔、お前が生まれる前に、お父さんに一度会いに来た?

その時ここで『こんにちは』って笑いかけてくれたのは、あれは君だったの?」

ってね・・・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月04日 19:31 | | コメント (0)

2007年04月05日

"そっくり"の理由

このブログもスタートして2週間が経ちました。

どこへ行こうとしているか分からなくなっているラファエルです(笑)

さて今日は、このブログのタイトルでもある

「実録、ウチの子は俺そっくり!?」

の"そっくり"の意味をお話ししようかなと思います。

 
 
まずは2枚の写真を見て下さい。



A_maruko.jpg B_rj.jpg



1枚は"まる子" そしてもう一枚は"僕"です。

生後間もなくから、みんなに

「まぁ、お父さんにそっくりねぇ」

と言われ続けたまる子。

僕はそうは思わなかったのですが、

昔のアルバムをめくって行くと

この写真が出てきました。

なんか不思議な感じがしました。

40年前の我が家に"まる子"がいる!!


やっぱり似てますかねぇ・・・

最近は、眉間にシワを寄せるところとか、

頭の後ろの形まで似ていると言われます。

 
 
40も過ぎると客観的に子どもを見ている自分がいます。

「自分の赤ん坊の時もこんなだったのかな?」

「両親もこんな風にあやしてたのかな?」

すでに両親は他界してますので当時の話を聞くことはできませんが、

今の娘が当時の僕で

今の僕らが当時の父母で・・・

なんとなく両親と会話をしている感じがするこの頃です。

これってスピリチュアルな話ですよね(笑)
 
 

実は"俺そっくり"にはもうひとつの意味合いが・・・・

・・・つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月05日 16:01 | | コメント (0)

2007年04月06日

代打です

今日はお父さんちょっと忙しいみたいなので
ブログお休みさせて下さい。まる子

 
 
maru06.jpg

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月06日 18:31 | | コメント (0)

"そっくり"の理由 その2 / 子どもの誕生を親が操作していいのか

さて、もう一つの"そっくり"の理由は算命学にありました。

 
 
妻は腰がちょっと悪いので

自然分娩よりは帝王切開の方がいいだろうということで、

最初からそういうつもりで準備していました。

 
 
そんな時、こんなことを思ったんです。

「帝王切開なら出産日が特定出来る」

 
 
算命学をやっていると、誕生日によって

人生に苦労が多かったり、精神的葛藤が多かったり・・

それが良く判るんですね

やっぱり我が子には出来るだけ無難に生きて欲しいと願うのは

誰でも一緒だと思うんですよ。

「ウチの子にはあえて苦労させたい」とか

「我が子を谷底に落として這い上がって来させる」

なんて思ってる人は少ないと思います。
 
 

で、先回りして出産予定日近辺の日を

算命学で見るわけです。

良さそうな日に手術の日程を入れてもらうように頼めばいいと・・
 
 
 

そんな思いがあったので、清水先生に相談しました。すると・・

「それはやらない方がいいね・・・」

即答でした。
 
 


「確かに誕生日によって苦しみの多少はあるとおもうけど

苦しみが多いから不幸とか、少ないから幸せってことはないんだよね

人間の生まれてくる日に、良い日、悪い日、は無いですから。

神様が選んだ日がその子にとっては一番いい日なんですよ

親が生まれる日を決めては意味が無いんだよね」
 
 
 

やっぱりそうか・・・そうかなって思ってたけど・・
 
 

「じゃあ、帝王切開の予定を決めるのはドクターですよね

人が人の生まれる日を決めているのは、あれはどうなんですか?」
 
 

「それはいいんだよ、自分たちの意思とは関係ないことだから・・

それを含めて自然の流れなんだよね・・・」
 
 

なるほどな・・・

ということで、ドクターに全てをまかせました。

すると・・・・
 
 

つづく・・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月06日 23:30 | | コメント (2)

2007年04月08日

"そっくり"の理由 その3

主治医が決定した手術日は

よほどのことがなければ変更はされないだろうし・・

とりあえず算命学で見てみました。

そこにはかなりの"宿命"と思われる結果があったんです。
 
 

算命学を知らない人にどう説明すればいいかなぁ・・

簡単に言えば

人生を構成する運気が僕と娘でまったく同じだということ。
 
 

[専門的に言えば日干が同じで全地支が同じ(並びは違うけど)

=十二大従星が3つとも同じということです。]
 
 

これってスゴいことなんですよ・・・

何がスゴイって・・・何がスゴイのかな?

 
 
清水先生いわく

「この親子はかなり縁が深いということだね」

結局こういう、縁が深い日に生まれてくる宿命だったんだな・・・

親の手で操作しなくてもね。
 
 

でももし手術予定日が変更したらどうなる?・・

その前にこの日に生まれると結構たいへんだぞ・・

なんて事を思いながらも、自然の流れに従うしかないし・・・



そして何事もなく、予定していた日に、

無事に娘は誕生したのでした。

めでたし、めでたし?

 
 
算命学的に"縁が深い"ということがどんなことなのか

機会を見て書いてみたいと思います。・・・前世の話になっちゃうけどネ


投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月08日 16:37 | | コメント (0)

2007年04月09日

モチベーションをアップさせる凄いヤツ!!

運命学コーチングのセミナーが急遽決定しました。

4月29日(日)です。

このところ夏見モンドさんの出版やら

親子未来塾の立ち上げやら

何かと慌ただしく、しばらくセミナーはお休みしていたのですが

ようやく再開できます。
 
 

今回のテーマは「モチベーション」

先日夏見モンドさんにそう言われたんですが

算命学パートで何を皆さんにお伝えしようか考え中です。

すでにご応募いただいた方が何名もいらっしゃる様子

ありがたいことです。

楽しい?時間になるといいんですけど・・

 
 
モチベーション・アップという点では

ウチのまる子にはスゴイ味方がいます。

ご紹介しましょう・・・ハッチです!!
 
 
hatti.jpg

 
どんなにグズっていても、こいつの登場で気分は一変です。

なぜ、まる子にそこまで支持されるのか?

ミッキー・ミニーもプーさんもキティもダメなのに

ハッチだけがまる子の気分を向上させるようです。

 
みなさんもご自分のモチベーションをアップさせるアイテム

何かお持ちですか?

とっても大事ですよ!!
 
 

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月09日 16:20 | | コメント (0)

2007年04月10日

春だから???

すっかり、春ですねぇ・・・

裏のSさんちの桜も散り始めたし・・・

 
sakura_2.jpg

 

モミジも芽吹いて来た・・・

 
momiji.jpg


甥っ子、姪っ子の入学式も済んだようだし・・



 

ところで、ウチのまる子は・・・・

布団の中に頭を突っ込んで

何やらモソモソ、ブツブツ・・・

4.10_up.jpg


「何やってんの?」

と声をかけると

頭を起して振り向きながら

"ニヤッ"と笑ってまた布団に顔を埋める・・・

どうやら布団と床の空間に誰かが居るらしい??

しばらくそんなことやってました・・・

春だから??

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月10日 16:22 | | コメント (0)

2007年04月11日

言葉を感じる子ども・・

子育ての本などによると

赤ちゃんが言葉の意味を理解し始めるのは

9〜10ヶ月となっています。

 
 
ウチのまる子はまだ9ヶ月に満たないですが

「お風呂だよ!!」と言うと

お風呂場まで這って行ってしまうし

前にも書きましたけど

「リンゴだよ!!」と言うと

嬉しそうにヨダレを流すし(お前はイヌか?・・いぬ年生まれでした)

 

これってもちろん個人差があるんでしょうが、

でも赤ちゃんって本当は

もっと前から"理解"しているんじゃないでしょうか?

理解していても表現が出来ない、返答出来ない

それだけなのかもしれませんよね。

 
もちろん、人間社会で言う"言葉の意味"はわかってないでしょうが

「気」としては充分伝わっているようですから。

 
 
 両親がケンカでもしてたら

たちまち「気」は子どもに伝わりますので

ケンカの言葉は分からなくても

怒りの波動はビンビン伝わっているでしょう

怖い怖い・・・


4.11up.jpg

もっともシチュエーションとして記憶している場合もあるでしょうね・・

夜、まる子をベットへ連れて行くと

嬉しそうに自分からゴロッと横になるというのは

その場所へ行けば"寝るんだ"ということを

"経験"として知っているからなのかもしれません。

何れにしても赤ちゃんはバカにできない、

あなどれないと言うことですよ。

 
 

悲しいかな、最近は大人になっても

言葉の意味がわからない人が大勢います

"言葉"としての意味も知らなければ

"気"使いとしての言葉の意味も伝わらない大人がね・・・・
 
怖い怖い・・・

 
 

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月11日 16:54 | | コメント (0)

2007年04月12日

地球は青かった!!

今日は「世界宇宙飛行の日」だってこと知ってました?

1961年にガガーリンが宇宙飛行に成功して

「地球は青かった」

と言った日なんだとか・・・

それから20年、

1981年にスペースシャトル第1号のコロンビア号が発射された日です。

宇宙から見るとやっぱり地球はチッポケな星なんでしょうかねぇ。

 
earth.jpg
 
僕がやってる算命学は"大局"を見る技法と言われています。

算命学の清水先生も

「物事は大局を見て判断しないと見誤るよ」

「その場の現象だけを見てはいけない」

とよく言います。

ある意味、宇宙規模でモノごとを捉えなさいということなんでしょう。

 
 

それを例える話でこんなことがあります。

「私にとってのいい方角はどこですか?」

という相談の人に

「東です」と答えるとします。

どん欲な人は、どんどん東へ向かって行きます。

するとやがて、自分の家に戻って来てしまいました。

そうです。

「だって地球は丸いんだもん!!」  by フォーリーブス

 
 
状況を冷静に判断することが大切で、

大局で見ると良くわかる・・・

ということなんです。

方角だけじゃなくて、全てにおいてそうです。


・・何かの壁にぶち当たっている人・・

実は壁は大した厚くなくて、頑張ればすぐ壊せるよ!


・・何かに悩んでいる人・・

実はあとでわかるけど、大した悩みじゃないんだよ!


・・何かにこだわり過ぎている人・・・

いつのまにか"こだわり"が"足かせ"になってるよ!

 

誤解を気にせず言うならば

どれも宇宙(大局)から見ると大したこと無いかもしれないよ・・・

ってことです。

 
 
ただね、

宇宙から見るとやっぱり地球はチッポケな星でも

限りなく美しい星なんだと思います。

私たち自身もそういう存在だと思いますけどね・・・
 

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月12日 16:33 | | コメント (0)

2007年04月13日

すばらしい! わ〜い、えむ、しぃ〜、え〜

僕はモノ心ついた頃には

父に石原裕次郎を聞かされて育っていました。

だから同じ年代の人よりも、古い曲をかなり知ってます。

小林旭とか田端義夫とか鶴田浩二とか・・・

 
 
親にしてもらったことは子どもにもしてあげないと(笑)

というわけで、まる子には時々

西城秀樹のVTRを見せてあげます。

そのせいなのか、DNAなのか

YOUNG MAN(Y.M.C.A)を聴くとノリノリです。

「すばらしい! わ〜い、えむ、しぃ〜、え〜」
 
ymca.jpg

 
このくらいの時期には

あまりTVは良くないと聞きますが

もちろん、そんなにTV番組を見せているわけではありません。

特にヒデキはお母さんがいない時に見せてますから・・

時々です(笑)
 
 

このブログのプロフィールにも堂々と書いてありますが

僕は小学校の頃から西城秀樹さんの大ファンです。

今日のネタは次の一言が書きたいためだけのものでした。

ヒデキさん、誕生日おめでとうございます・・・

 

親子未来塾とはちょっと関係ないけどね・・(苦笑)

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月13日 16:25 | | コメント (2)

2007年04月14日

もう悩むことは無いんだから・・

セミナーもあと2週間ほどになりました。

今回のポイントになりそうなのは

「モチベーション・アップ」を皆さんがどう捉えるかです。

単なる「やる気」と捉えるか?

「向上心」と捉えるか?

言葉の捉え方って様々ですからねぇ

考え方も人それぞれだし・・・

 
 

昨日に続いて「ヤングマン」ネタですけど

この曲が大ヒットしていた当時、僕は高校生でしたが

この曲をめぐって担任の先生とケンカしたことがあります。

 
 

「ヤングマン! もう悩むことは無いんだから・・」
 
 

担任「この曲はおかしい! 人間悩んでこそ成長するんだ!」

ぼく「悩んで立ち止まるより、悩まず前進する方が大切だ!!」

こんな感じだったと思いますけど・・・

でもどっちも正しいし、どっちも足りないんですよね。

"悩む"って、"考える"って事だと思うんですよ。

悩むことも大事だけど、

いつまでも悩んでいても仕方がない・・

捉え方・考え方って、それぞれで違うなと今はよくわかります。

 

 

で、今回の"モチベーション"

どのような考え方だったとしても

結果がついてくればまずは良いんじゃないかな。

で、その中で大切なことを

ひとりひとりが認識出来ればいいのではないかと。

そんなことを29日はお話し出来ればと思っています。

 

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月14日 18:01 | | コメント (0)

2007年04月15日

社名の由来

 
私たちの社名はラファエル・ジャパンといいます。

良く聞かれます。

「・・ラファエル・・って何ですか?」

"ラファエル"は天使の名前なんです。

それも癒しの天使

 
 
天使にも階級と役割があって、このラファエルさんは

人間との接触を担当だそうです。

ラファエル天使は病気や怪我を癒す天使で

人間の保護者であり、若者や旅人の守護者でもあり、

精神的苦痛からも人間を解き放つ。

サンダルを履き、水筒や小箱、荷袋、杖を持った姿で描かれることが多いそうです。
 
 
 
会社を起こすとき、一人一人の心の癒しに役立ちたいとの思いから、

社名をこの癒しの天使ラファエルから命名いたしました。
 
 
 
清水先生に会社設立の相談をしたとき、社名を聞かれ

「ラファエル・ジャパンです。」

と伝えると

「その名前の意味知ってて付けたの?」

と言われました。

「はい、天使の名前です」

と答えると

「知ってるなら良いよ。知らないで付けたらまずい名前だからね」

・・・と言われました。

社名って難しいらしいんですよね・・

名前負けしないように頑張らないと・・・・・


投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月15日 16:04 | | コメント (0)

2007年04月16日

なんとかする会社・・ラファエル・ジャパン?

ブログ公開したらいつか書こうと思ってたんですけど

前回、社名の由来を書いたんで、ついでです。読んで下さい。

 

僕の会社「ラファエル・ジャパン」にはモデルがあります。

というか、ある会社を理想に起業してます。
 
 
それは1975年に日本テレビで放送されたドラマ

中村雅俊さん主演の「俺たちの旅」

その劇中で主人公たちが立ち上げた会社

「なんとかする会社」なんです。
 
 

このドラマを見てない人には分からないと思いますが、

今の時代の「何でも屋」ですね。

困った人の役に立とうと

"困ってたらなんとかしますよ"というポリシーです。

ドブ掃除からイヌの散歩、庭の手入れに子守り等々

 
nantoka.jpg


今じゃ修理専門店とか、掃除専門店とかいろいろありますが

30年前はそんな細かな仕事が成り立つなんて夢物語、

そんな会社はドラマだけの話だろって誰も思ってたはず。


 
でも僕はあんな会社を作りたかった・・・

それがドラマから20年経って

独立するにあたってやはり思い浮かべたのがあの会社です。
 
 

結婚をするカップルのために、何でもなんとかしてあげようと・・

それで出来上がったのがウエディング専門店「ラファエル・ジャパン」でした。

算命学やコーチングとはまったく関係ない仕事でしたね・・

 
 

今は運命学コーチングで「なんとかする会社」を目指してます。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月16日 17:09 | | コメント (0)

2007年04月17日

抱っこするS君と泣かれるT君 その1

最近のまる子は、毎日のように成長しているのが実感出来ます。

昨日まで出来なかったことが、

今日は当たり前のように出来ていたり・・・

人格というものもかなり形成されているようです。

というより、表に出るようになったと言った方がいいでしょうね。

4.17up.jpg
 
 

このブロクが始まったころ、つかまり立ちが出来るようになったと書きましたが、

今では両手を離して、手すりやテーブルにお腹で体を支えながら

モノで遊ぶようになってます。

最近ではハイ・タッチと言うんでしょうか、

手を挙げて相手とタッチすることを

誰に教わったのか?やるようになりましたし

食事が終わって「ごちそうさま」と声をかけると

両手を合わせて挨拶します。

バイバイもお手のものです。

 
4.17_2up.jpg

 

先日、事務所にまる子を連れて行った時のことでした。

独身のS君には何の抵抗もなく抱っこされたのに

3児の父であるT君には泣き出してしまいました。

なぜ?

子どもの扱いには慣れているT君なのに・・

 

あまりに突然泣き出したんで

長居せず帰ることにしましたが、

泣きながらもS君の方にはハイ・タッチしているまる子。

S君とT君、その差はどこにあるのか?

 
つづく・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月17日 15:00 | | コメント (2)

2007年04月18日

抱っこするS君と泣かれるT君 その2

・・前回のつづき・・

泣きながらもハイ・タッチしたS君と

思わず泣き出してしまったT君、

その差はどこにあるのか??

不思議に思ったので、じっくり考えてみました。

そして僕の出した結論は・・・
 


算命学で読み取れる【本質】によるものではないか?

ということです。

 
実は以前に似たようなことがあって、

わりとよく顔を出してくれる叔父がいまして

彼があやし始めると泣いてしまったんです。

そのくせ、初めてあった男の人に泣かなかったり・・・

 

T君と叔父の行動から共通点を見つけました。

それは二人とも子どもの扱いが慣れているせいで

会った瞬間、まる子に手をさしのべてあやしてくれたことです。

 
 
それがなぜ泣くことの原因かといいますと

まる子を算命学で見ると

"慎重な子ども"

"用心深い子ども"

だと言うことが分かります。

例えれば、石橋を叩いて渡るような・・・



つまり、まる子は人と相対する時、

その人がどんな人か慎重に観察して考えるんだと思います。

ちょっと様子を見て、自分なりに大丈夫だと思えば

自分の方から寄って行く・・・

 
 
ところが相手を観察する間もなく、相手の方から近寄られると

困惑してしまうと言うことなのでしょう・・・
 
 

独身のS君のように、慣れていない人は

積極的には触れてきませんから

ちょうど良い距離感(間合い)なんですね。

例としてはちょっと変かも知れませんが、

いきなり猫やイヌが喜んで飛びかかって来られると

大人でも一瞬、ひるみますよね・・・

あれと似たようなものではないかと・・

 
 
今のところ、まる子は人見知りをしてはいないんです。

結構、他人に愛想振りまいていますから・・

たぶん、そういうことだと思います。

だからT君、懲りないで可愛がってね!!

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月18日 17:05 | | コメント (0)

2007年04月19日

まる子は庶民派??

前回、娘の特徴の話をチョコッとしましたが、

改めてその話をさせていただきます。



その人がどんな性質でどういう思考や行動をするのか

算命学の技法でそれがよく分かるんです。

 

その技法を使い、まる子を見てみると

次のような本質を持って生まれて来たのがわかります。

●用心深い
●生真面目
●マイペース
●石橋をたたいて渡る
●地味
●無理をしない
●コツコツとつみ重ねていく
●常識人
●庶民的
●家庭的
●倹約家     等々・・・・・・

もちろん、これは一部分なのですが

基本的にこの性質が中心になります。

・・・そうか、まる子は地味なのか・・・

まぁ、お母さんが似たようなものだからね・・

4.19up.jpg

 
 
まだ子どもが出来る前、

そう今から5年くらい前ですかねぇ

清水先生と子どもについて話をした時

「君の子どもは庶民的な子どもだねぇ・・」

と言われました。

算命学では僕本人のデータから

まだ生まれていない子どものことも分かるんですよ。

 
 
"庶民的"

僕はぜんぜん庶民的ではないので

子どもは庶民的なのかと不思議に感じましたが、

今となっては庶民的もいいかな・・・と思います。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月19日 17:55 | | コメント (0)

2007年04月20日

誉める!!

今日の夏見モンドさんの親子未来塾ブログ

子どもは一つの成功や失敗で

大きく成長もし、ひどく落ち込むことがある

という内容のコメントが掲載されていました。

これって、大人でもそうですよねぇ。

成功や失敗の規模が違うだけで・・・

自信にもなるしトラウマにもなるし・・・

ウチのまる子みたいな赤ちゃんでも同じだと思います。

 
 
僕の子どもの頃の記憶でも

初めて出来たことや、初めてやったことって

今でも鮮明に覚えてますからね。

初めてバスに一人で乗った時のこととか・・・

初めて一人で親戚の家に泊まりに行ったこととか・・・

失敗したことになると、もっと強く覚えてます。

 
 

成功や失敗した時の親の対処法って、一律では語れませんが、

"誉める"って行為は、どんな人に対しても効果がある

共通のもののようです。

ちょっとしたことでも誉められたり、感嘆されると

誰でも嬉しいもので、自信につながります。

 
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今、まる子も誉められると嬉しいようです。

「えらいねぇ!」とか

「すごいねぇ!」とか

それにプラス"拍手"と"笑顔"で

こちら側の感情を伝えます。

するとものすごく喜びます。
 
 

まぁ、これがどのくらい自信とかにつながっているのか

赤ちゃんだからわかりませんけど・・

でもこのことの繰り返しなんでしょうね・・

で、いつの頃か、そういうことをしてもらえなくなるんですよ・・大部分の人は

親にも先生にも・・・

まる子には続けていってあげたいですね。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月20日 16:45 | | コメント (0)

2007年04月21日

事件にもその年の特徴がある

最近、暗いニュースが多いですねぇ

最近というより数年・・・ですね

またここ数日は銃による事件が連日騒がれています。

これも算命学からすると"今年の特徴"なんですよ。
 
 


毎年恒例になっている一年の予測を

「清水南穂の世情を視る」で公開していますが、

去年と今年は"火性"の年

こういう年は"火"に関係することが話題になりやすいんです。

なんで銃が"火"かって?

拳銃なんかを火器って言いますよね、

火薬を用いる武器・・・

だから拳銃類は火性なんです。

 
 
ちなみに「お酒」も火性なんですよ。

水じゃないですからね・・お酒は"火"です。

まあ、そんなことはいいとして

算命学では世の中の全てのものを5つの種類に分類するんです

「木」「火」「土」「金」「水」の5つに

人間の質も同じように分類します。

そこから鑑定が始まるんですけど・・・

思わず算命学教室みたいになっちゃいましたね・・

失礼しました。

まぁ、要するに、起こる事件も世の中の流れがあるということです。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月21日 16:12 | | コメント (0)

2007年04月22日

アレルギー対策!!

今日も関東は風の強い一日でした。

この時期、こういう日は朝から調子が悪いんです。

そうです、花粉症です。

今は杉は終わったけど、檜なんですってね・・

今から20年前には"花粉症"なんて言葉なかったから

目が痛痒いのは疲れ目だと思って、目薬をガンガン掛けてたし

鼻水は単なる鼻炎だと思ってました・・

その頃からの付き合いです。

ウチは妻も花粉症なので

眼鏡とマスクと薬は必需品です。

 
 
そんなこんなで、どちらかというとアレルギーの気がある夫婦なんで

娘にもなんらかの影響があるかもしれないと

アレルギー予防の対策をとっています。

それはミルクのアレルゲン性を配慮したという特殊な粉ミルクです。

これが高いんですよ・・・

通常の3倍以上の価格です。

だからメーカーからまとめて買って安く仕入れてます。
 
 

まあ、これを使ったからって

アレルギー体質が直るというわけではないんだそうですが

かなり抑えられるというので使ってます。

ミルクを飲むのはわずかな期間ですからね

一生飲むわけじゃないから

高額なのは少し我慢して、それ以外のところをケチろうと・・・

今はいいものが開発されているんですねぇ・・・

子どもが出来るまで知りませんでしたよ・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月22日 17:10 | | コメント (0)

2007年04月23日

ブログ・タイトル変更か??

当ブログも1ヶ月が経ちました。

いつもご覧いただきありがとうございます。

1ヶ月続けてみると、何となくと言いますか、

書きたいことが分かって来たという感じです。

 
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ところで、

タイトルの「俺そっくり」は早くも変更しなければならないかも・・です。


最近まる子の顔と言うか表情が

僕の祖母に似て来たような気がします。

僕の父は祖母似なんで、

ということは、まる子は祖父と曾祖母似・・・??



僕は父に似てないんですよ・・

だから「俺そっくり」というのはそのうち返上するしかないかも?

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月23日 16:27 | | コメント (0)

2007年04月24日

思い立ったが吉日!!

さて、当サイト「親子未来塾」主催のセミナー

今度の日曜日に開催されます。

いま、その最終準備をしているところです・・

今回セミナーに参加いただける方で、

このブログをご覧の方もひょっとするといるかもしれませんが

ちょっと関連するお話を・・

 
 
昔から「思い立ったが吉日」ということわざがあります。

吉日を選んでいると(タイミングを計っていると)

結局はやらずに終わってしまうことがあるというものですよね。

実はこれは実際に確かなことなんです。

そう言う話をあちこちで聞きませんか?

 
 
ここからは僕自身の話なんですけど

いまでこそ算命学で仕事ができてますが

5年前まではまったく考えていませんでした。

本業はウエディング関係でしたし、

算命学の「さ」の字もわからない僕ですから

単純に算命学の清水先生のファンだったので

先生のホームページを作ろうと思っただけなんです。

趣味の一環ではじめたWebサイトです。

 
 
それがサイトを立ち上げてわずか3ヶ月後、

ゲームメーカーの株式会社タイトーさんから

仕事の協力依頼が入ったんです。

確かに偶然だと思われるかもしれませんが

もしあの時Webサイトを立ち上げるのが3ヶ月遅かったら・・・

いや算命学のサイトを作ろうと思わなかったら・・・

今の仕事や、皆さんとの出会いもなかったことでしょう。

こんなところでノン気に娘のブログなんか書いていられなかったかもしれません。

 
 

あの時、動いたから・・・

ただそれだけのことなんです。

それを今回のセミナーでは深く掘り下げたいなと思っています。

 
 
でもね、全てのことを闇雲に思い立っただけで動いてもダメなことはあるんですよ。

動いては行けないという時が確かにありますから・・

動いても良いことと動いてはいけないこと・・・

そこがミソなんですけどね・・算命学の・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月24日 17:24 | | コメント (0)

2007年04月25日

こんな日もあるか・・

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今日は風呂場から、こんな格好ですいません。
それにぼやけてるし・・

今日は本文がないですけど
わたしに免じて勘弁して下さいね。
まる子。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月25日 17:10 | | コメント (0)

2007年04月27日

気持ちを落ち着かせる言葉・・

先日9〜10ヶ月検診に行ったまる子でしたが

前回の計測と比べると体重が減っていたそうです。

たぶん、寝たままと動き回っていることの違いで

締まってきたのでしょう・・・

そういえばノドやアゴ周りがスッキリしてきました。

そのせいもあって顔が変わって来たんでしょうね・・

でもペコちゃんホッペは健在です(笑)

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↑ お気楽なまる子、気がつけばテレビ周りでいたずらしてます。

 
 
 

さてこの数日は29日のセミナーの準備や
(僕の場合準備らしい準備はないですけど)

打ち合せ等でバタバタしてましたが

なんとか落ち着きを取り戻しました。

ところで皆さん、気持ちが揺らいでいる時、

その気持ちを落ち着かせるために

何かしてますか?
 
 

今回のセミナーでも余興的にメニューに組み込んだ

僕の沢山ある方法の中から一つ紹介します。

机の前に次の言葉を貼っておきます。

 
「気楽に生きれば なんとかなります。」

 
これは以前にも書きましたけど

会社のモデルにした「なんとかする会社」が登場する

ドラマ「俺たちの旅」のエンディングの画面に出て来た言葉です。

この言葉で僕も気楽になれます。

あなたも何か気持ちが落ち着く言葉を机の前に貼ってみませんか?

効果あるかも・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月27日 16:53 | | コメント (0)

2007年04月28日

お休み届け


今日から連休の人もいらっしゃると思いますが

今年の黄金週間どう過ごされますか?

ウチのまる子はお母さんの実家へいきます。

おじいちゃんとおばあちゃんに会いに・・・

ぼくは29日も仕事ですが・・・

すいませんが3日間ほどこのブログもお休みさせていただきます。

29日のセミナーのことやまる子のことは5月2日以降にお話しします。

連休の方は良い休日を・・・

仕事の方は・・・・・僕と一緒に頑張りましょう!!

 
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おやすみなさい ZZZ・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月28日 16:21 | | コメント (0)

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