2007年04月18日
抱っこするS君と泣かれるT君 その2
・・前回のつづき・・
泣きながらもハイ・タッチしたS君と
思わず泣き出してしまったT君、
その差はどこにあるのか??
不思議に思ったので、じっくり考えてみました。
そして僕の出した結論は・・・
算命学で読み取れる【本質】によるものではないか?
ということです。
実は以前に似たようなことがあって、
わりとよく顔を出してくれる叔父がいまして
彼があやし始めると泣いてしまったんです。
そのくせ、初めてあった男の人に泣かなかったり・・・
T君と叔父の行動から共通点を見つけました。
それは二人とも子どもの扱いが慣れているせいで
会った瞬間、まる子に手をさしのべてあやしてくれたことです。
それがなぜ泣くことの原因かといいますと
まる子を算命学で見ると
"慎重な子ども"
"用心深い子ども"
だと言うことが分かります。
例えれば、石橋を叩いて渡るような・・・
つまり、まる子は人と相対する時、
その人がどんな人か慎重に観察して考えるんだと思います。
ちょっと様子を見て、自分なりに大丈夫だと思えば
自分の方から寄って行く・・・
ところが相手を観察する間もなく、相手の方から近寄られると
困惑してしまうと言うことなのでしょう・・・
独身のS君のように、慣れていない人は
積極的には触れてきませんから
ちょうど良い距離感(間合い)なんですね。
例としてはちょっと変かも知れませんが、
いきなり猫やイヌが喜んで飛びかかって来られると
大人でも一瞬、ひるみますよね・・・
あれと似たようなものではないかと・・
今のところ、まる子は人見知りをしてはいないんです。
結構、他人に愛想振りまいていますから・・
たぶん、そういうことだと思います。
だからT君、懲りないで可愛がってね!!
投稿者: ラファエル 日時: 2007年04月18日 17:05 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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