●ABOUT2007年05月 アーカイブ
2007年05月02日
セミナー終わりました。
ゴールデン・ウィーク、大型連休の谷間ですが
皆さんいかがお過ごしですか?
セミナーを含め3日間家を空けましたら
あれだけ取った雑草がまたもや生えてます。
まったく憎らしい奴らです。
えーっ、実は、まる子がまだ帰ってません。
なので静かな我が家です。
寂しいくらいです。
とりあえず、このブログも再開です。
モチベーションアップ・セミナーを29日に行ないましたが、
人に何かを伝えると言うことは
相変わらず難しいですね・・
時間配分もちょっと予定通り行かなくて
参加くださった皆さんはどうだったんでしょ?
僕の運命学パートの補足をなんとかしようと考えております。

セミナー風景・・・
ただですねぇ、今回何が難しかったって、
本来の自分のペースというか、トーンを封印して
ハイテンションでコーナーを維持するという暴挙に出たことですね。
これはセミナー前から夏見モンドさんと決めた自分への課題だったんですけど
それがかなりのダメージになってます(笑)
いつも以上に疲れました・・・(苦笑)
遥か昔、ウエディング業界にいた頃、
結婚式の司会を何度もさせていただきましたが、
あれ以来かも・・・
セミナーの内容や感想はまた次回ということで・・
まだまだ続く連休ですが
お休みのみなさん、楽しんでお過ごしください。
僕は夏見モンドさんと反省会です・・・
投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月02日 16:18 | パーマリンク | コメント (0)
2007年05月03日
モチベーションアップには癒しも大切!!
こんにちわぁ〜、サクラダジュンコで〜す。
お父さんいなくても楽しく過ごしてま〜す。

by まる子
・:*:・`☆、。・:*:・`★ ・:*:・`☆、。・:*:・`★
さて、今回のセミナーに参加していただいたある方からの言葉ですが
「癒す=毒を抜く=自然に戻る」ではないかと・・・
"癒し"・・・わりとブームになってますよね・・
モチベーションアップっていうのは
大抵はモチベーションが下がっている人が意識することだろうと思います。
でも実際僕なんかもそうですが、
下がっている時、落ち込んでいるとき等は
上げようと思っても、なかなか直ぐには上がらないんですよね・・
モチベーションアップには、まず気を安定させるということが大事なんです。
下がっているものをとりあえず"ゼロ"に戻す・・
まぁ、これも上げてることになるんですけど、
ゼロに戻す=安定させるってことでしょうか・・・
安定していない状態からアップさせるって言うのは
なかなか大変ですから・・
僕が思うに
癒す=気の安定=自然に戻る
と解釈すれば良いのかなと思います。
まずは気を落ち着かせる、安定させる、
それから
「やるぞ〜っ」っていう気に持って行く・・・
実はそこのところをセミナーで言い忘れてたんですよ・・・
終わってから気がつきました・・・
モチベーションアップには"気の安定"と"高揚"
この2段階構えがいいと思いますよ・・・
投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月03日 16:44 | パーマリンク | コメント (0)
2007年05月04日
みどりの日
2007年の今年から5月4日は「みどりの日」の祝日になりました。
昨年までは「国民の休日」扱いだから格上げですかね。
「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」
ことを趣旨としているそうです。
僕も親しみましたよ、草取りに植木のカット・・・

ゴールデンウィークですが、ひとり寂しく・・・・
まだ帰って来ないまる子とは電話でコミュニケーションしますが
当然言葉が返ってくるわけでもなく
「ウー」「アー」とか聞こえるだけです。
向こうで楽しんでると聞くと
ますますひっそりとしてしまいますよ、こちらは・・・
こういう時はやっぱり"仕事"ですね!!
山ほどたまっているものがあるから・・・・
決してのびのびとビデオなんか見てませんから・・・
投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月04日 16:08 | パーマリンク | コメント (0)
2007年05月06日
夏の始まり・・・
算命学で使用する暦は"干支歴"といいます。
その干支歴では今日5月6日は"立夏"
暦上では今日から"夏"です。
全国的にあいにくの天気ですが
先日までの暑さはまさに夏ですね・・
連休もさすがに終わりですよ、皆さん・・
休みボケは早いところ直しておかないと
仕事に差し障ります。
今日のうちに明日からのスケジュールを確認して
モードを切り替えておくと楽ですよ・・・
せめて明日やらなきゃならないことだけでも
頭でシミュレーションしておくと違います。
ウチのまる子もやっと戻ってきまして
またせわしい毎日が始まりました。

大好きなおばあちゃんに何を教わってきたのか??
投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月06日 15:25 | パーマリンク | コメント (0)
2007年05月08日
誕生日に"当り年"は無い
親子未来塾のメニューに「著名人で見る、才能と適職」というコーナーがあります。
明日更新予定なのは、先日亡くなられた横山ノックさんです。
芸人としても一世風靡し
大阪府のトップにまでなった人。
才能ということでは"人のために生きる"という
奉仕の才能だったのではないかと思います。
実は同じ誕生日に
京セラの創立者・稲盛和夫さんと
ベルメゾンでお馴染みの千趣会の創立者・行待裕弘さんがいるんですよ。
これは僕としては興味深いことでした。
ただし、誕生日に"当り年"というものはありません。
すべての人にチャンスはあるんです。
ただそれが遅いか早いか、チャンスを掴むか見過ごすか、
努力するかしないかの差でしかありません。
さて、ウチのまる子の才能は
どんな風に発揮されるんでしょうか??

投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月08日 15:53 | パーマリンク | コメント (0)
2007年05月10日
才能って何?
「才能、才能って言うけれど、『才能』って何ですか?」
よく聞かれることです。
算命学ではその人の才能を読み取ることも出来るんですよ・・
で、専門的な解説は省いて
"超"簡単に説明すると、
「ものごとを探求し習得する才能」
「何かを守ろうとする才能」
「誰かに何かを伝える才能」
「何かを集める・引き寄せる才能」
「戦う活動力の才能」
これらを私たちは多かれ少なかれ持って生まれてきています。
どれかが強くてどれかが弱くて・・
才能がない人はいません。
必ず持って生まれてきます。
ただし、発揮出来る才能、認められやすい才能としては
個人差がありますけど・・
ウチのまる子は
「ものごとを探求し習得する才能」が一番強いんです。
飲み込みが早いってことですかね・・・
だんだん行動範囲が広くなってきて、本当に目が離せなくなってきました。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月10日 16:39 | パーマリンク | コメント (0)
2007年05月12日
親育の提言
教育再生会議が提言しようとしていた提言案が見送られました。
確かに政府の機関が子育て方法を奨励するというのは問題もありますが
政府がそれを提言しなければならないという事情はまったく悲しいことですね。
実際、とんでもない親(大人)がいますから・・
教育再生会議が「親育」といって提言しようとしていた内容は
僕は間違っていないと感じました。
ちょっと表現に誤解があるところもありますけど・・
提言の根拠をもう少し説明するべきでしたね。
なぜ、読み聞かせが必要なのかとか、
食事の時間にTVをつけているとどうなってしまうのかとか、
授乳時に赤ちゃんの目を見るとどういうメリットがあるかとか・・・
ちゃんとした理論があるんですよ・・
その説明無しに提言したって、
正直に「ハイそうですか」って聞きませんよ、今の時代・・
僕たち「親子未来塾」で言いたいことは教育再生会議の提言と
そんなに違いがないと思うんですけど・・・
やっぱり親(大人)の心が育たないと、教育は成り立たないと思います。
・:*:・`☆、。・:*:・`★ ・:*:・`☆、。・:*:・`★
ウチのまる子も食事時にTVをつけてると気が散って進みが悪いです。
僕は見たいんですけど妻に怒られます(笑)
ただ天気予報だけは食事を中断しても見せます。
なぜか天気予報が好きなんです・・まる子・・
食い入るように明日の天気を見ています。
明日は散歩に行ける天気なのかな?
ってことを思ってるわけではないだろうけど・・・

ある日の食事風景・・
投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月12日 15:25 | パーマリンク | コメント (0)
2007年05月14日
ベイビー・サイン
お子さんをお持ちの方、
ベイビー・サインって知ってました?
僕は初めて聞きましたけど
何でも会話が出来ない赤ちゃんと
アクションで会話するというものらしいです。
一種の手話みたいなものですね・・
ウチのまる子は出来ませんが・・

でも最近、まる子が使う拒否の仕方があるんですよ・・
「ごちそうさま」の時に手を合わせるのを以前から教えてたんですけど
実際は合わせるというより、パン! パン!って
手を叩きますが・・・。
で、離乳食あげてても
いらなくなったら、今はまず口を開けなくなります。
それでも無理矢理あげてると
しまいには、パン! パン!って手を叩き出します。
もうこれが出たらホントに要らないってサインです。
完全な拒否ですね・・それも笑顔で拒否します(笑)
ベイビーサインってこういう理論なんでしょうね・・
言葉で会話が出来なくても充分話し合ってる気になります。
投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月14日 16:55 | パーマリンク | コメント (0)
2007年05月15日
まる子の病気発症の時期は?
ワイドショーでは元シブがき隊のフックン夫妻のお子さんが
難病を克服して、その闘病記の話題をしてました。
子どもが難病というのは、その環境になった人でないと
その心労は計り知れないでしょうね・・
おかげさまで、ウチのまる子は今のところ順調に育ってますが・・・
ただ清水先生に言われているのは
2歳を過ぎた頃から気管支関係の病気に注意しろということです。
喘息なんかが一番危ないんですけどね・・
算命学は病気の診断も出来て
どんな病気がいつ頃発症するかがわかるんですよ・・・
気管支ですから、水泳なんかをさせて鍛えるしかないですね。
・:*:・`☆、。・:*:・`★ ・:*:・`☆、。・:*:・`★
今日のまる子
いっしょに近くの森林公園へ散歩に・・
途中カミナリが鳴ってきたので撤収です。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月15日 15:46 | パーマリンク | コメント (0)
2007年05月17日
チャクラが開く日 〜1〜
以前、このブログで霊能者夫婦の知り合いがいるという話をしましたよね。
その夫婦と知り合いになった"いきさつ"をそろそろ書いてみようかなと思います。
カテゴリに「スピリチュアル」ってのもあることですし・・・
これからお話しするのは、ウチのまる子が生まれる2年ほど前、
僕自身が体験した不思議な夜の話です。
その出来事を夏見モンドさんに送った報告メールがあるので
それを使わせてもらいます。
本文はとても長いので、何日かにわたって掲載してみます。
・:*:・`☆、。・:*:・`★ ・:*:・`☆、。・:*:・`★
それは11月の或る日の夕方のことでした。
前日の夜、家を不在にして帰ってきた時のことです。
母からご近所の婦人が前夜から行方不明になっていると言うことを聞きました。
この方は70歳ですが、ここ数年認知症で、
丸1日行方不明で、警察の捜索はもちろん、
翌日には消防団や地元住人も協力して捜索することになっているようでした。
僕にもどの方向に行ったかわからないので、探しようがなく
とりあえず、明日になったら手伝うつもりでいました。
ところが夜7時頃、家の外に出た時
何処からともなくそのおばさんの声が聞こえてきたんです。
「パパーッ、パパーッ」といつもご主人を呼ぶ声です。
最初は空耳かとも思ったのですが、
しばらくするとまた「パパーッ、パパーッ」と聞こえます。
それは崖になっている裏山の奥の方から空に響いて聞こえてきました。
3回、4回と・・
つづく・・・
・:*:・`☆、。・:*:・`★ ・:*:・`☆、。・:*:・`★
今日のまる子・・

いつも変な格好で寝るまる子です・・・
投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月17日 15:03 | パーマリンク | コメント (0)
2007年05月18日
チャクラが開く日 〜2〜
どこからともなく聞こえてきた「声」・・
遠く"山びこ"のように響く声は5分おきぐらいに数度聞こえました。
声の聞こえた方角の裏山の下側は
隣り地区の広大な田んぼがある場所のはずですが、
見えるような場所ではありません。
それにその場から山を下って行けるような道もありません。
しかし「田んぼにいるかもしれない」と思った僕は一人で行ってみることにしました。
そこは車で5分ぐらい行って、さらに車が入っていけない山奥の、
山道と田んぼのあぜ道だけの真っ暗い場所です。
周囲には家もなく、ホントに寂しい場所で、
こんな所へ入ってくるだろうかとも思いながら
山道を降りて行きました。
それに時期は11月後半、夜はめっきり寒くなっています。
2時間ほど探しました。
かなり歩きました。
でも誰もいませんでした。声も聞こえません。
「やっぱり空耳だったのか?」
「それにしてもハッキリした空耳だな・・」
とかなんとか思いながらいる時、ふと名案が!!
「逆に僕の家から山越に叫んでもらえばわかるかも」
さっそく家に電話を入れて母に山に向かって叫んでみるよう頼みました。
「・・・おーい・・・」
何度か叫んでもらっていると、
自分に聞こえた声のようなハッキリしたものにはなりませんでしたが、
とりあえずわずかに声が聞こえる場所を特定しました。
居たとしたらこの辺だろうとは思いましたが、
無限に広がるような山と田んぼの中に人影はありません。
「もうそろそろ帰ろうかな」
そう思っていた時、携帯の着信音が・・・
・・・・つづく
投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月18日 15:28 | パーマリンク | コメント (0)
2007年05月19日
チャクラが開く日 〜3〜
2時間ほど探し回っていたその時、
母から携帯に連絡が入ったんです。
一度家に帰って来いと言うことだったので、
探すのをあきらめて家に戻りました。
すると家に着く早々、玄関前で母が
「霊能者が二人来てるよ」
と言うではありませんか・・
「何で?」
そう思いました。それもなんでウチに?
どうやら行方不明になっているおばさんの娘が
知り合いの霊能者に探してもらうように頼んだんだそうです。
僕が声を聞いて探しに行っていることを知り、
詳しい話しを聞かせてくれと言うのです。
二人は夫婦で、僕と同年くらいの感じでした。
奥さんがビジョンを見て、旦那さんが浄霊をするそうで、
霊能力を使った"探偵業"を営んでると言っていました。
とにかく"あやしい"感じでした。
こんな身近に霊能者がいるとは思っても見なかったですし、
その力で人探しを仕事にしているって・・・
それも二人とも若いし・・・
どう考えても怪し過ぎます。
しかし、その奥さんの僕を見る眼光の鋭さ・・
とりあえず、二人に経緯を話しました。
やがて奥さんが、見えた映像を絵にして僕に説明しはじめます。
「こんな場所は無かった?」
その絵には、
あぜ道と段差がある急斜面があり、人の腰までの長い草が生えていて、
その傾斜の場所に座り込んでいて
その草で体が見えなくなっている状態だと・・・
・・・さらに奥さんは言いました。
そしてすぐ近くに水があると言います。
「水が流れる音がするの」
そういわれても・・・
僕が探した場所はあぜ道だらけだし、
急斜面だってあったかもしれないけど、真っ暗だし(懐中電灯は持っていたが・・)
山の中の季節外れの田んぼだから、川なんてないし・・
そんな場所はピンとこなかったので、何とも言えないと言いました・・・
やがて、じっと僕のことを見ていた彼女は
「今行って来たあたりにいると思うので、もう一度一緒に行きましょう。」
と言ってきました。
そして彼女は
「おばさんがあなたと一緒に来ている・・」
「背中にいるので、近くを通ったのだと思う」
と言うではありませんか。
"この二人大丈夫か?"
というのがその時の僕のホントの気持ちです。
ちょっと信じられませんでしたが、
「おばさんはかなり厳しい状態にいる」
「時間がない・・」
とも言いました。
「ちょっと10分まってください!!」
僕は二人にそう言って自分の部屋へ行きました。
つづく・・・
投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月19日 16:02 | パーマリンク | コメント (0)
2007年05月21日
チャクラが開く日 〜4〜
霊能者のNさん夫婦と3人で
数時間前まで僕が探していた場所に
一緒に行こうということになりましたが、
どうしても僕には腑に落ちないというか、
信じきれなかったので
算命学で決断することにしました。
算命学理論には守護神法という技法があって、
清水先生いわく・・
「人が困ったとき、例えば家出とか、行方不明などは
えてして守護方位に行く場合が多いんだよ・・」
つまり探しているおばさんの守護神から守護方位を割り出して
その結果、近場にいるという鑑定結果になる「中央守護神」が出れば
Nさん夫婦を信じようと・・・
もし違う方位・・東西南北の守護神が出れば信じることはやめようと決めたのでした。
はたして結果は・・・・?
このおばさんの誕生日から守護方位は
「東西南北」の四方ではなく「中央」と出たんです。
中央とは家の近い周辺ということです。
だとすれば、僕が探していたあたりは
山が邪魔しますが、直線なら3〜500メートルぐらいだろうと思われます。
僕が聞いた声は空耳ではないだろうと僕なりに結論しました。
つまり霊能者夫婦の言うように、僕が一度探したその場にいると・・・
・・・まだまだ つづく
・:*:・`☆、。・:*:・`★ ・:*:・`☆、。・:*:・`★
今日のまる子は
天気がいいので外に出たがってました。

だからそのあと散歩へ・・・
投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月21日 14:49 | パーマリンク | コメント (0)
2007年05月22日
チャクラが開く日 〜5〜
三人で暗い夜道を探しながら進むことになりました。
時間も夜の10時を過ぎました。
その途中、ご主人が僕の背中に念を入れ始めました。
僕にもそういう能力が潜在していて
それが今、開化し始めてると言うんですよ・・・
だから僕の「第三の目」を強制的に開くのだそうです。
「もうあなたには、魂の炎が見えるはずです」
「頭に浮かんだ場所を言ってください」
そう言われても、真っ暗な闇には何も見えませんし、
ビジョンなど浮かんでは来ません。
ただ、話の流れから家を出る前から
気になっている場所がありました・・
でも全然違ったら恥ずかしいじゃないですか・・・
だからそれは口に出しませんでしたけど。
その場所が思い出されたことは確かです。
そのあともゆっくり田んぼや山裾を懐中電灯で照らしながら探していきました。
だいぶ歩いて、一人で来た時に探すのを打ち切った場所まできました。
周りは山林で囲まれた田んぼでした。
僕も声を聞いた責任もあるので、必死に探しました。
やがてN婦人の方が
「この場所より、先にはいないみたい」
と言ってきましたが、
その先も一応探してみました。
別々で探すことにして、しばらく二人とは離れて探していました。
すると間もなく僕の携帯が鳴ったんです。
N婦人からでした。
「それ以上先には行かないで、戻ってきて下さい!!」
後で聞かされたのは、僕が他の霊に引かれていたのだそうです。
危ない、危ない・・・・
・・・・つづく
・:*:・`☆、。・:*:・`★ ・:*:・`☆、。・:*:・`★
今日のまる子

今、彼女の中で流行っているのは
イスを押し車のかわりに廊下を押して回ることです。
こんな芸当ができるようになりました。
ついこの間まで這うことしか出来なかったのに・・・
投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月22日 15:45 | パーマリンク | コメント (0)
2007年05月23日
チャクラが開く日 〜6〜
再び3人が合流して捜索を続けました。
そろそろ1時間が経とうとしたころ、
Nさん夫妻が
「何か聞こえる」
と言い出しました。
僕にはまったく何も聞こえませんでしたが、
その聞こえるという方向をさらに山に向かって探し始めました。
そう、そここそ、僕の頭の中で
何度となく思い出された場所だったんです。
そこは、葦(あし)が高く伸びた季節はずれの荒れた田んぼのあぜ道で、
両サイドに土手が下がった草むらでした。
「この道、確かに前回一人で来た時も通った道だな・・」
そう思いながらあぜ道を進んで行くと
ある瞬間、懐中電灯の明かりの中に
草ではない何かが写り、僕の視角に入ってきました。
「何だ??」
そう思い立ち止まり、生い茂った葦の草の中に
体を前に出してのぞき込んでみると、
そこには
草に隠れるように田んぼの中で腰まで浸かって
土手に背を持たれている人間を発見したんです。
「!!!!!!」
ビックリするよりも、
死んでいるのかどうかが気になり、あわてて体を触ってみると、
冷たく堅く感じた体が、わずかに動きました。
ついに発見できたんです。
そしてその情景は
霊能者が思い描いた絵の描写と酷似していました。
おばさんの体のすぐ横で、
田んぼへの引き水が
"チョロチョロ・・・・・・"
と、音を立てて流れていました。
その後は警察や救急隊などをよび、病院に運ばれましたが、
翌日聞いたところによると、
凍傷の手前だったようですが、大きな怪我はなく点滴だけで戻れたようです。
警察からは
「どうしてこんな場所が分かったんですか?」
と第一発見者として尋ねられましたが、
答えられるものじゃないですよね・・
だから慌てて霊能者夫婦を指して
「この人達に導かれて・・・」
・・・いよいよ佳境へ(発見が佳境じゃないのか??)
・・・さらに、つづく・・・・
投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月23日 17:06 | パーマリンク | コメント (0)
2007年05月24日
捜索終了、そのあとの話・・・
さて、前回までのお話が事の発端になる出来事で、
これをきっかけに霊能力があるNさん夫婦と知り合いになったわけですが、
実は、その夜、ホッとして僕の家に戻ってきたときのことです。
もう12時を回っていましたが、
とりあえずお茶でもということで、ご夫妻と一息入れることにしました。
すると霊能者の奥さんが、僕の母親に向かって、
「お母さんは体の悪いところがあるようですから、治していきますよ」
といきなり言いだして、
旦那さんに何か指示すると、
旦那さんは仰向けにさせた母の腹部に念を入れ始めました。
「気」の流れを整えて、悪いところを除去するのだそうです。
その手を当てた部位は、母がちょくちょく入院をしていた肝臓の真上でした。
そして
「咽も悪いですね」
といって咽に気を送り、最期に足の裏からも気を送っていました。
僕は知りませんでしたが、母は咽も調子が悪かったのだそうです。
そして奥さんの方が僕の方に寄ってきて
いきなり頭に手を当てて
「もう頭が痛くなることは無いと思います」と・・
「なんでそんなことが分かった???」
と心の中でつぶやいたほどビックリしました。
確かに僕は偏頭痛のようなものが時々起こり、
特にひどい症状が1〜2年に1度ぐらい起きるんです。
その時は薬を飲んでも治らずに
半日ぐらいは何も出来ないほどでした。
実は1ヶ月前ほどに心配になって
脳外科で見てもらったことがあるくらいです。
その時は特に異常がないと診断されましたが、
彼女が言うには、血流が悪くなっているところがあり
その通りを良くしたのだそうです。
そして僕にこういいました。
「あなたの第三の目はもう開いたままになっています。
だから見えないもの(霊体)が見えてきますので、ビックリしないでください。
そして既にオーラが出ていて、気を放つ事が出来ますから、
人の病気が治せるはずです。
もともと前世でそう言う能力を持った人で、
その能力を開花させるきっかけとして今回の事件があったのです。
今日、聞こえたおばさんの声は、本当はおばさんの心の叫びだったんだと思います。
そしてそれを聞いたのは偶然ではなく、待っていたように聞かされたんです。
これからは、人の病気を治すことが出来ますから、その能力で商売したらいいですよ。
口コミで広まって結構人気になりますから・・」
「何ですと!?」
と心の中でまた叫びました・・・
・・・・もう少し続いても良いですか?
・・・つづく・・・・
・:*:・`☆、。・:*:・`★ ・:*:・`☆、。・:*:・`★
今日のまる子
カミナリ様が遊びにきてました。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月24日 15:23 | パーマリンク | コメント (4)
2007年05月25日
捜索終了、そのあとの話 〜2〜
霊能者の夫妻は僕にこう言いました。
「私たちだけでは困った人を助けるのに手が回らないので、
そう言う能力がある人は大いに発揮して
人を助けてあげるべきです。またそうするために生まれてきています。」
そう言われてもねぇ・・・
確かに算命学で人の為に仕事をしてますが
そんな霊的能力は実際無いし・・・・。
彼女は話を続けます・・・
「ラファエルさんの魂は7回ほど輪廻転生を繰り返していますが、
3代ぐらい前の魂が
やはり人の病気を治していた人です。
でもどこか高いところから落ちて脳の神経が一カ所ポツンと切れたため、
その能力がスムーズに引き継げなかったようです。
それが今、つながり始めてます。」
にわかには信じられませんが、それまでの事の内容を体験してきただけに
疑うことも出来ません。
真夜中にあの場所で人を探し出すことは冷静に考えて不可能です。
そう思える場所だったんですよ、ホントに・・・
いまでも我ながら不思議な出来事だと、つくづく思ってますから・・・
ただ、いくつか考えてしまうことがありました。
最近、妻と会話していると、
僕が妻の考えていることを何度も言い当てているそうです。
そして生理痛などのおなかが痛いとき、
冗談交じりに「気を送ってよくしてやる」と気を送ると、
痛みが軽くなってくると言ってました。
人間には本来そういう能力が誰に出もあると
何かで聞いていたので試しただけなのですが・・
・・・そして僕は高いところが怖いんです。
落ちる気がして・・偶然の一致かもしれませんが・・(苦笑)
霊能者の彼女が言うには、人の心も読みとれるようになるそうです。
そして僕の能力はテレビで見るような低いレベルではなく、
高いレベルなのだとか・・・。
その夫婦でも霊感がある奥さんよりも、浄霊できる旦那さんの方がレベルが高く、
奥さんの能力は旦那さんの側でなければ弱くなってしまうのだそうです。
旦那さんは、例えば死んだ人の体、いわゆる幽霊を直接見るのではなく
霊気が光で見えるのだそうです。
そして体の悪いところが黒く見えてくる。
僕の能力がその旦那さんのと同じだと・・・
最初に会ったときから緑色のオーラが出ていたとも言いました。
こうして会ったのも偶然ではなく運命のようなものなのでしょうと・・
ふと思うのですが、最初の就職で病院に勤めて、医療の基礎知識を得たことや
今、算命学で人の病を何とかしようと考えていることや、
それらはもともと自分に埋め込まれた宿命なのか?
これから僕はどうなっていくのか????
見えないものがいつ見えてくるのか、夜はなんとなく暗闇が怖いです(苦笑)
投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月25日 16:48 | パーマリンク | コメント (0)
2007年05月26日
明日、運命学コーチング・セミナーです
僕が霊能者の夫婦と知り合いになったいきさつを
しばらく書いてまいりました。
前回までの話はあくまで最初のキッカケで・・
その後もこの夫婦との関わりは続いて行き
まだまだ不思議な体験をして行くことになります。
でも、とりあえず、ここで一休み・・・
また機会を改めまして、続きの話を書きたいと思います。
ここ一週間ほどの間で、このブログに来てくれた人には
何のサイトか怪しく感じられてしまいそうですから(笑)
・:*:・`☆、。・:*:・`★ ・:*:・`☆、。・:*:・`★
さて、明日27日は運命学コーチングのセミナーを開催予定です。
今回は「才能と適職〜天職発見〜」をキーワードに
セミナーを行います。
算命学ではその人の才能を見極めることが出来るんですよ。
適職もわかります。
では天職は???
夏見モンドさんにコーチとしての天職の定義を聞いてみました。
すると・・・
「僕の考えている天職とは、
自らの「志」が体現された職業のことです。
なので、天職は1つとは限りません。
方や、適職は、志がなくても、働き心地が良ければ良いのです。
「誰に」「何を」「どのようにしたい」という3つの要素が、
その仕事の中に見いだされば、それは天職と言えると考えています」
だそうです。
"志(こころざし)"
あなたの行なっている仕事に「志」はありますか?
だとしたら、それは『天職』ということになりますね!!
明日お会い出来る皆さん、楽しみにしています。
投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月26日 15:14 | パーマリンク | コメント (0)
2007年05月28日
才能を活かす!! そのために才能を知る。

昨日の夏みたいな天気の中、東京・綾瀬(夏見モンドさんの本拠地)で
運命学コーチング・セミナーやってきました。
参加して下さったみなさん、ありがとうございました。
才能って言葉で説明するのは簡単なんですけど
その人自身の中で当てはめるのが
なかなか難しいようですね・・・
昨日のセミナーでは15名ほどの著名人をサンプルに
才能と仕事についてお話しました。
安倍首相や手塚治虫さん、ユニクロの柳井さんなどなど・・・
世の中で表に出てくる人達は
うまく才能を活かしてるんですよ、やっぱり。
僕なんか、まだまだ活かしきってないって感じですね・・・
次回のセミナーは6月後半の予定です。
投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月28日 16:41 | パーマリンク | コメント (0)
2007年05月29日
すごいオジさんの巻
僕の隣人で80歳を超えた一人暮らしの方がいます。
世間的にはおじいさんですが、
僕にとってはオジさんです。
それはなぜか?
80歳を過ぎているにもかかわらず、
肉体労働をしていて、移動も自転車です。
どうみても80歳の老人に見えない・・・
今日も家の周辺(林に囲まれた)を草刈り機で草を刈ってる様子でした。
するといきなり事務所のチャイムが鳴って
いつもイヌをつれて散歩している別のオジイさんが
「隣の人が草を刈ってたら土手から落ちちゃったので助けて上げて欲しい!!」
と言ってきたのです。
慌てて飛び出して行くと
山の斜面の土手から草刈り機ごと5〜6mすべり落ちているではありませんか。
「おじさ〜ん!大丈夫?」
「大丈夫です〜」
なんとか助けようと僕も急な斜面を降りて行きました。
まだ、草刈り機が勢いよく動いてました。
ケガがないか確認して、大丈夫のようなので
まずは草刈り機を止めて道まで上げました。
「手を貸しますから上がってきてください」
そう言って手を貸そうとしたら
「大丈夫ですから・・」
と一人で這い上がって行きます。
ホントに急な斜面なんですよ・・
80歳の老人が簡単に上がれるような場所じゃないんです。
それにケガが無いにしても5mも落ちてるんですから・・
でも他人の力を借りず自力で登って行きました。
脱帽です。
このくらいの気持ちが無いと一人では生きて行けないのか?
そんな風にも思ってしまいました。
そうするとまもなく草刈りを再開してました。
グレイト!!
投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月29日 15:59 | パーマリンク | コメント (0)
2007年05月30日
お父さんの心配
まる子がお母さんと二人で
公園の施設に行ったら
2歳ぐらいの女の子に出会ったらしく
手のひらのサイズが同じだったとか・・
足も他の子より大きい感じだし・・
心配です・・・
将来お父さんより大きくなってしまう・・・
お母さんも168cmあるので
それ以上になると、
もうお父さんは一緒に歩けませんよ!!!

上の歯も生えてきました・・2本くらい白いのが見えてます。
投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月30日 15:06 | パーマリンク | コメント (0)
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