2007年05月25日
捜索終了、そのあとの話 〜2〜
霊能者の夫妻は僕にこう言いました。
「私たちだけでは困った人を助けるのに手が回らないので、
そう言う能力がある人は大いに発揮して
人を助けてあげるべきです。またそうするために生まれてきています。」
そう言われてもねぇ・・・
確かに算命学で人の為に仕事をしてますが
そんな霊的能力は実際無いし・・・・。
彼女は話を続けます・・・
「ラファエルさんの魂は7回ほど輪廻転生を繰り返していますが、
3代ぐらい前の魂が
やはり人の病気を治していた人です。
でもどこか高いところから落ちて脳の神経が一カ所ポツンと切れたため、
その能力がスムーズに引き継げなかったようです。
それが今、つながり始めてます。」
にわかには信じられませんが、それまでの事の内容を体験してきただけに
疑うことも出来ません。
真夜中にあの場所で人を探し出すことは冷静に考えて不可能です。
そう思える場所だったんですよ、ホントに・・・
いまでも我ながら不思議な出来事だと、つくづく思ってますから・・・
ただ、いくつか考えてしまうことがありました。
最近、妻と会話していると、
僕が妻の考えていることを何度も言い当てているそうです。
そして生理痛などのおなかが痛いとき、
冗談交じりに「気を送ってよくしてやる」と気を送ると、
痛みが軽くなってくると言ってました。
人間には本来そういう能力が誰に出もあると
何かで聞いていたので試しただけなのですが・・
・・・そして僕は高いところが怖いんです。
落ちる気がして・・偶然の一致かもしれませんが・・(苦笑)
霊能者の彼女が言うには、人の心も読みとれるようになるそうです。
そして僕の能力はテレビで見るような低いレベルではなく、
高いレベルなのだとか・・・。
その夫婦でも霊感がある奥さんよりも、浄霊できる旦那さんの方がレベルが高く、
奥さんの能力は旦那さんの側でなければ弱くなってしまうのだそうです。
旦那さんは、例えば死んだ人の体、いわゆる幽霊を直接見るのではなく
霊気が光で見えるのだそうです。
そして体の悪いところが黒く見えてくる。
僕の能力がその旦那さんのと同じだと・・・
最初に会ったときから緑色のオーラが出ていたとも言いました。
こうして会ったのも偶然ではなく運命のようなものなのでしょうと・・
ふと思うのですが、最初の就職で病院に勤めて、医療の基礎知識を得たことや
今、算命学で人の病を何とかしようと考えていることや、
それらはもともと自分に埋め込まれた宿命なのか?
これから僕はどうなっていくのか????
見えないものがいつ見えてくるのか、夜はなんとなく暗闇が怖いです(苦笑)
投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月25日 16:48 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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