2007年05月22日
チャクラが開く日 〜5〜
三人で暗い夜道を探しながら進むことになりました。
時間も夜の10時を過ぎました。
その途中、ご主人が僕の背中に念を入れ始めました。
僕にもそういう能力が潜在していて
それが今、開化し始めてると言うんですよ・・・
だから僕の「第三の目」を強制的に開くのだそうです。
「もうあなたには、魂の炎が見えるはずです」
「頭に浮かんだ場所を言ってください」
そう言われても、真っ暗な闇には何も見えませんし、
ビジョンなど浮かんでは来ません。
ただ、話の流れから家を出る前から
気になっている場所がありました・・
でも全然違ったら恥ずかしいじゃないですか・・・
だからそれは口に出しませんでしたけど。
その場所が思い出されたことは確かです。
そのあともゆっくり田んぼや山裾を懐中電灯で照らしながら探していきました。
だいぶ歩いて、一人で来た時に探すのを打ち切った場所まできました。
周りは山林で囲まれた田んぼでした。
僕も声を聞いた責任もあるので、必死に探しました。
やがてN婦人の方が
「この場所より、先にはいないみたい」
と言ってきましたが、
その先も一応探してみました。
別々で探すことにして、しばらく二人とは離れて探していました。
すると間もなく僕の携帯が鳴ったんです。
N婦人からでした。
「それ以上先には行かないで、戻ってきて下さい!!」
後で聞かされたのは、僕が他の霊に引かれていたのだそうです。
危ない、危ない・・・・
・・・・つづく
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今日のまる子

今、彼女の中で流行っているのは
イスを押し車のかわりに廊下を押して回ることです。
こんな芸当ができるようになりました。
ついこの間まで這うことしか出来なかったのに・・・
投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月22日 15:45 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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