2007年05月29日
すごいオジさんの巻
僕の隣人で80歳を超えた一人暮らしの方がいます。
世間的にはおじいさんですが、
僕にとってはオジさんです。
それはなぜか?
80歳を過ぎているにもかかわらず、
肉体労働をしていて、移動も自転車です。
どうみても80歳の老人に見えない・・・
今日も家の周辺(林に囲まれた)を草刈り機で草を刈ってる様子でした。
するといきなり事務所のチャイムが鳴って
いつもイヌをつれて散歩している別のオジイさんが
「隣の人が草を刈ってたら土手から落ちちゃったので助けて上げて欲しい!!」
と言ってきたのです。
慌てて飛び出して行くと
山の斜面の土手から草刈り機ごと5〜6mすべり落ちているではありませんか。
「おじさ〜ん!大丈夫?」
「大丈夫です〜」
なんとか助けようと僕も急な斜面を降りて行きました。
まだ、草刈り機が勢いよく動いてました。
ケガがないか確認して、大丈夫のようなので
まずは草刈り機を止めて道まで上げました。
「手を貸しますから上がってきてください」
そう言って手を貸そうとしたら
「大丈夫ですから・・」
と一人で這い上がって行きます。
ホントに急な斜面なんですよ・・
80歳の老人が簡単に上がれるような場所じゃないんです。
それにケガが無いにしても5mも落ちてるんですから・・
でも他人の力を借りず自力で登って行きました。
脱帽です。
このくらいの気持ちが無いと一人では生きて行けないのか?
そんな風にも思ってしまいました。
そうするとまもなく草刈りを再開してました。
グレイト!!
投稿者: ラファエル 日時: 2007年05月29日 15:59 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
Copyright (C)実録、ウチの子は俺そっくり!?.