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2007年06月26日

怒り方にもコツがある

 
いつも言いますが

算命学での子どもの育て方は一様ではありません。

ひとりひとり違います。

それは打たれ強い子もいれば、弱い子もいる、

考えさせることがよい子と、手本を見せてやらせた方がいい子もいます。

算命学の子育てのコツって幼児だけのものではありません。

小学生にも中学生にも適用します。

 
 
当サイトの「子育てのコツ/学ぶという姿勢」

夏見さんがこんなことを書いています。

「中学の時、理科が苦手で、先生に質問すると

しばしば返ってきた、先生のセリフは・・・

理屈じゃなくて、覚えろ!


先生の側からすればしかたがないのかもしれませんが、

あまり良い対応ではないですよ、

考えさせなければならない子どもに

「考えるな! とにかく覚えろ!」

っていうのは逆効果です。



僕も中学時代のある教科の先生に

「お前の態度が気に入らない!

今度の通信簿は"2"だ!」

と言われ

「やれるものならやってみろ!」

と答えたら

ホントに"2"にした先生がいました。

僕の場合、持ち上げられて延びるタイプです(算命学で見れば・・)

闘争心で延びる子どもじゃなかったので

それ以来、その先生もその教科も大嫌いになりました。

確かに態度が悪かったのは事実ですが

違う形で怒られれば教科ごと嫌いになることはなかったと思います。

怒り方にもコツがあるってことです。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年06月26日 16:00 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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