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●ABOUT2007年07月 アーカイブ

2007年07月02日

七夕かざり

 
2007年も後半戦、7月になってしまいましたね。

我が家では7月はイベントが続きます。

娘の1歳の誕生日がやってきます。

僕の、数えるのも嫌になってくる誕生日も7月です。

もうひとつは結婚記念日です。

こういう記念日はともかく

季節の風物詩になる行事は

お子さんがいらっしゃる家庭ではどんどん体験させてください。

節分とか、ひな祭りとか、お彼岸やお盆、月見なんかもね・・

算命学ではそれが才能を向上させる1つの手段でもあるんです。
 
 


7月は「七夕」

ウチも飾り付けでもやってみようかなと思っています。

僕個人は小学校以来です。短冊を書くのは・・

まる子も雰囲気だけは味わって欲しいなと・・・

こういう季節感を味わう行事は"五感"を刺激します。

そして同時に感性も磨かれますし、人間性も奥深くなるんです。

子供に限ったことではありませんから、

大人の皆さんも積極的に行事を体感してみて下さい。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月02日 16:58 | | コメント (2)

2007年07月04日

キャンペーンで・・・

 
当社と株式会社タイトーさんとでサービスを提供している

携帯サイト「算命学占星術」というメニューがあります。

先月、キャンペーンで

清水先生の無料鑑定5名プレゼントを告知したところ

1000人近くの応募があったそうです。ありがたいことです。

抽選はまだなんですが・・・

でも当選は5名なんですよ・・・申し訳ないです。

皆さんの相談にお答えしたい気持ちはあるんですが・・・
 
 

結構、みなさん悩み事をお持ちのようで・・・

深刻度は本人しかわからないことですけど、

実は本人の中である程度の答えはあるんです。

まったくどうしていいかわからないという人の方が少ない。

清水先生いわく

「人間、自分に越えられない問題(悩み事)は起こらない」

「一度解決した問題と同じものは、次からは悩み事にならない」

そういう風にできてるんですね。

その時は本当に大問題でも

ある程度時間が経つと、大したことじゃなかったって思うことありませんか?

冷静になることとある程度の開き直りも必要です。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月04日 17:47 | | コメント (0)

2007年07月06日

算命学での病気の診断

 
算命学では病気を診断出来ます。

どういう持病をもっているか?

いつ頃発症するか?

なぜ体調が悪くなるのか?

大抵は「気」のバランスが悪くなることで病気になります。

また病気になりやすい時期となりにくい時期もあります。
 
 
人には自然治癒力があると言われていますが、

それは「気」のバランスを整えることなんです。

霊能者が病気を治す・・・

それはきっと病気の人の気のバランスを整えて

自然治癒力を活発にさせるからではないかと考えます。

もし僕に病気を治せる力があるのなら

それは気のバランスを整える力があるということだろうと・・・

 
 
でも自分のことは上手く出来ないらしいです・・

だから未だに腱鞘炎が治らない(軽くはなっているけど)

 
・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★
 

今日のまる子

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森林公園でベビーカーを押して遊んでいます。

足がまだ車に追いつけないので

進みを抑えながらですけどね・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月06日 17:21 | | コメント (0)

2007年07月07日

まる子の七夕


今日は7月7日、七夕です。

あいにくの天気で、星が見られません。

僕の家では、この日はちょっとした記念日なんで覚えているんですが

毎年のように天気が悪い気がします。

まぁ、梅雨のシーズンですからしかたがないですね・・・

願い事だけはたくさんしました。

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さて、日中はまる子とともに鹿島神宮へ

我が家では毎年この日は鹿島神宮へ行きます。

去年はまる子はお母さんのお腹の中でした・・・

初めてのシカも見てきました。

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全国で高校野球の予選がスタートしましたから

神宮にも地元の数校の高校球児達が必勝祈願にきています。

鹿島大明神は戦いの神様として有名ですからね・・・

その中にわが母校も来てました。

まる子をベビーカーにのせてその集団のヨコを通って行くと、

「こんにちわ!!」

と一斉に挨拶されてしまいました。

僕がOBだって知らないはずなのに(苦笑)

まる子は一人、手を振ってバイバイしてます。

ひょっとすると僕にではなくまる子への挨拶か??

 
 
この日は会う人、会う人、声をかけてもらって

その都度バイバイと手を振って答えています。

将来大物になれるかな?

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月07日 17:49 | | コメント (0)

2007年07月11日

子どもの珍問・奇問おもしろ問答集

 
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「別冊PHP 8月号」の特集に、

わが親子未来塾コーチの

夏見モンドさんの書いた

『子どもの珍問・奇問 おもしろ問答集』という記事が掲載されています。

「ウチの子は恐怖の質問大魔王」の続編のような内容です。

夏見モンドさんの本を読んでいると

子どもの質問が楽しみでもあり、

どうやって答えたら良いか

ホントに恐怖を感じます(笑)
 
 

ウチのまる子はどうだろう?

僕に似たとしたらあまり聞いて来ないだろうな・・・・

僕は人に"聞く"という行為が嫌いだったから・・

そのため子どもの頃からだいぶ苦労しました(苦笑)

もう少し素直に人に頼るとか、接することができたら

もっと楽な少年時代を過ごせたのにと・・

今になって思います。

でも牽牛星(算命学ではプライドの星)なんで

人に頭を下げるのが嫌いなんですよ(笑)

意地でも一人でやってやる・・・みたいな・・・

そんなところは似ないで欲しいな・・・まる子には・・・
 

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月11日 22:40 | | コメント (0)

2007年07月13日

一升餅

先日、ウチのまる子も1歳の誕生日を迎えられました。

あれから一年、長かったような、短かったような・・・

親子3人でひっそり祝いました(笑)

一升の餅を背負わして歩かせる

"一升餅"のならわしも

一応、まねごとをやってみました。

餅ではなく餅米を2キロ背負わして・・・

歩けるわけありませんね・・・

1キロでは余裕ですけど。

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1年経たずに歩いてしまった子は

成長してあまり遠くへ行かないようにと

重い餅を背負わしたり、転ばせたりする風習らしいですけど

土地土地によって違うみたいですね・・・

とりあえず1歳無事に過ごせたことを感謝です。

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投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月13日 17:43 | | コメント (0)

2007年07月15日

白雪姫になった"まる子"

親子未来塾サイト内で人気のメニューは

「著名人にみる才能と適職」です。

セミナーでも"適職探し"は多くの方が参加してくれます。

私たちは算命学で読み取れる個人の才能を

数種類に分類して説明していますが、

実際に世の中では数えきれない業種が存在します。

まぁ、それも究極には5種類に分類出来るんですけど、

一般の方には理解しにくいようです。

今後はこのブログで適職や才能についても触れて行きたいと思います。

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先日まる子の1歳のお祝いに

写真館で写真を撮ってきました。

そこは子どもの写真を専門に撮影する某写真館チェーン店です。

衣装も無料で貸してもらえて

背景も衣装に合わせた小物やスクリーンを用意してくれます。

妻の希望でドレス1点と着物と白雪姫のコスチュームの計3点。

無料ですからね・・・なにせ・・

ドレスの点数が多くなれば必然と購入する枚数も増えるわけで・・・

昔、僕もウエディングの仕事してましたから、

この業種のシステムは良く解っています。

ただ、子どもを対象にして専門店化したところにスゴさがありますね・・

特に0〜2才ぐらいの子どもって

写真撮るのは大変なんですよ・・・ご存知の通り・・・

そこを手際良くというか、上手い具合に撮って行くのは

技術が要ります。

スタジオ内では手持ちのカメラはダメだけど

ビデオ撮影はOKなんです・・・だから撮りましたよ・・
 
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この写真もビデオから起こしたものです。

同じ写真館でもターゲットやサービスを変えるだけで

違った持ち味が出てきます。

どの業界も同じですが、そこが頭の使いどころですね。

ビジネス・チャンスというわけです。

これをどう解釈すれば良いかと言いますと・・・つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月15日 23:21 | | コメント (0)

2007年07月17日

写真屋さんの時代って・・?

時代の流れというものがあります。

仕事・業種にも時代の流れは関係します。

例えば前回のブログで書いた写真屋さん。

"写真"の仕事って実は今過渡期なんです。

そう、アナログからデジタルへ大きく変化しましたよね・・

でもそれは技術革新という意味で今が変化の時なんですが、

写真サービス業としてのピークは1977年〜1986年。

次の最盛期はあと20年たたないと時代が来ないんです。

つまり今の時代はなかなか写真で成功しにくいということになります。

 

これだけデジタルカメラが普及し、誰でも取れるようになって

しかも性能が良くなってきて、

尚かつパソコンで見るからプリントもしない・・・・

こういう環境では写真屋さんは大変です。

問題はいかに今の時代に合った営業展開をするか・・・なんですね。

 

算命学では今は"改革・改良の時代"です。

今までの仕事のやり方に変化を付けて改良したものが生き残るんです。

例えば、先日のまる子が行った子ども専門の写真館。

2007年〜2016年は「教育」の時代でもあります。

つまり今、"子ども"をターゲットにしていれば

時代に合う!!

ということになります。

あるいは「改革」の時代なんで、サービスの改革、

今までに無い画期的なサービスを提供するとか・・・

 
 
例えば、こんな会社がすでにあります。

歌手・タレントの会社と提携してライブ風景を撮影し、

アルバムにしてファンに販売する・・・

一般にはライブ会場では原則撮影禁止ですから

そのライブがDVDやビデオにならない限り、

このアルバムはファンにとっては貴重な想い出の品になります。

それも数百という単位で売れます。

 
 
従来に無いサービスを企画し提供出来たところが

過渡期を過ぎても頑張れるんです・・・

これは全ての業種に当てはまります。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月17日 00:26 | | コメント (0)

2007年07月18日

どうしてやろうと思ったんですか?

 
天職発見セミナーの懇親会等でよく聞かれることは

「どうやって今の仕事に出会ったんですか?」

「どうしてやろうと思ったんですか?」

必ずと言っていいほど聞かれますね・・・

この算命学を使った仕事が

僕にとって"天職"だと思われているみたいです。

でも"天職"か?って聞かれたら、

「違う」

と答えるかもしれません。

それはホントにやりたいことがまだ出来ていないからです。

まぁ、夢の話は置いといて・・・

プロフィールにも書きましたが

僕は何度も転職をしました。

もちろん仕事を変えるたびに

「今までの仕事は天職じゃあない」

と、思ったものです。

でも今振り返ってみると

どの仕事も今の僕にとって意味のあるものだったことがわかります。

たぶん、そういうところも聞きたくて

「どうやって今の仕事に出会ったんですか?」という質問になるんだと思います。
 
 
 

清水先生いわく・・

「ひとつの仕事で一生を終われることは幸せなことだよね・・・」

僕だけじゃなく、夏見モンドさんだって何度か転職をしてますし、

あの清水先生でさえ、仕事を変えてます。

昔はショップを何店舗も持った社長さんだったんですよ・・・(笑)

それを捨てて算命学の鑑定士やってるわけですから・・・

それこそ

「どうしてやろうと思ったんですか?」

って聞いてみたい人は大勢いるでしょうね・・・

・・・つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月18日 17:14 | | コメント (0)

2007年07月20日

ボクの天職探しの旅 〜1〜

 
当サイトをご覧の方で、天職をお探しのみなさん。

参考になるかどうか、僕の転職体験をお聞きください。

 
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学生時代のバイトを除くと

最初の就職は病院でした。

今から20年前のことです。

なぜ病院かと言うと

親父の口利きです。いわゆるコネですね(笑)

実家へ戻るつもりが無かったのですが

長男だからという理由で家族一同に懇願されて

「じゃぁ、どこか仕事探しといてよ・・・」

ということで見つけてもらったのが

私立ですがわりと大きい病院でした。

当時の僕は、これといった目標も無く、

「やってやるぞ!」という気概も情熱も無く・・・

学生気分とはお別れしたものの、

なんとなく過ごしてました。
 
 
 
病院の仕事に就いてみて感じたのは

「・・医療・看護の仕事は僕向きではない・・」

ということでした。

でもすぐ辞めるのは格好わるいし、

(つまらない)意地も・(小さな)プライドもありましたから、

『石の上にも三年』ということわざのように

「とにかく3年は辞めずにいよう」

ということに決めたんです。

 
 

実際、3年後に退社するんですが、

その間の3年間は

今振り返ってもかなり勉強になりました。

例えば・・

その時の院長にすすめられて准看護師の資格を取ったこと。

その際の実習で手術はもちろん病理解剖などを体験し

様々な病気の知識を入れることが出来ました。

あるいは仕事がら、入院している人々の辛さを痛感しました。

「なぜ、この人達だけ、病に苦しんでいるのか?」

その病院には精神科もあったので、

長期に入院している患者さんも大勢いました。

「この世に何をする為に生まれてきたのか?」

そういう問いかけにも答えることができませんでした。

「人の人生って何なんだろう?」

本気で考えたものです。

そして何と言っても"人間の生と死"をまざまざと思い知らされた時代です。

医療はとても意義のある仕事だと思います。

でも、やつぱり

「この仕事は違う・・」

という思いは変わらず、3年という時間が過ぎるのを待って退社しました。

結局その後、医療現場には戻りませんでしたが、

その時の経験が後々活きてくるのです。

・・・つづく

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今日のまる子

ソロ・コンサート「勝手にしやがれ」 byジュリー

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投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月20日 21:25 | | コメント (2)

2007年07月21日

ポクの天職探しの旅 〜2〜

 
次に選んだ仕事は結婚式場でした。

病院勤務の頃、先輩の結婚式のお手伝いをした時に

こういう仕事があるんだと始めて知りました。

結婚式に参列する経験がそれまで無かったので・・・ビックリです。

人が喜びながら「ありがとう」って言ってくれる、

究極の仕事ではないかと思ってしまいました。

僕は学生時代からイベント事の企画や音楽・映像の演出などが好きだったので

自分の能力を活かして楽しんで仕事ができて、

お客様からお金もらって、「ありがとう」と言ってもらって・・

最高じゃん!!

って感じでした。
 
 


でも、それは確かにそうなんだけど、

その裏側って結構大変なんですよね・・

忙しいシーズンは3ヶ月ぐらいは平気で休み無し。

勤務も朝9時〜夜12時なんてのは当たり前・・・

プライベートなんて全くなくなりました。

それでも一組ごとに違った感動を味わえてやりがいはあったのですが・・・・
 
 

結構、斬新なことやっていた会社だったんです。

雑誌とかにも取り上げられて・・

当時まだゼクシィが創刊されてない頃で

ウエディング雑誌ってあまりなかったんですけど・・・

新しい企画はほとんど僕がやってました。

とてもココでは紹介しきれないですけど。

グループ会社全体の企画室まで作ってもらって

そこの企画室長に・・・ただし部下は無し(笑)

ひょとするとこれが天職かとも思った頃でしたね。

やる企画、やる企画、受けてましたから・・・・
 
 
 
そんな或る日、キャンペーン企画の立ち上げで

広告を打つことになりました。

その企画・制作の手伝いを依頼したのが

夏見モンドさんが勤務していたデザイン会社だったんです。

それが運命の分かれ道だった・・・

・・・・つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月21日 11:58 | | コメント (0)

2007年07月22日

ウララ、ウララ・・・

 
1年前に録画してあったNHKの歌番組を見ていたら

突然、まる子の動きが止まった・・・

次の瞬間リズムをとりだした・・・

曲は「狙いうち」、歌手はそう、山本リンダ。

ウララ、ウララ・・は強かった。

この曲がハマるなら

同じ都倉俊一楽曲のピンクレディーもいけるか?

「SOS」「渚のシンドバット」「ウォンテッド」・・・ダメだった・・・

何がいいのか、今のまる子の趣味がわからない。

ちなみにフォーリーブスにも興味を示す。
 
 


「ボクの天職探しの旅」のつづきは、次回に・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月22日 21:34 | | コメント (0)

2007年07月23日

ボクの天職探しの旅 〜3〜

 
ボクが病院より、なぜ結婚式場を選んだか?

今、算命学でよくわかります。

ボクは仕事に「鳳閣星」という

"楽しいことが大好き"な星の影響が出ています。

さすがに病院の仕事は"楽しみながらやる"

というものではありませんでしたから。

また、自分の趣味が実益になったようなものですし・・
 
 

ただ、それも夏見モンドさん達の企画会社に出会って変わります。

当時のボクは、ある程度デザインに関しても得意で

その式場の広報的な新聞を自分で作ったりもしていました。

でも夏見さんが持ってきたデザイン(パンフレットのラフ)を見て

「・・これがプロの技か!!」

とショックを受けたものです。

もちろん、結婚式を演出するのは

誰にも負けないっていう自負はありましたが・・

 
 
その頃、学生時代の"夢"を思い出していました。

それは「大きなイベントを自分で起こす」というものです。

当時ブライダルフェア等のイベントは

自分で組んでやってたんですけど

もっと違う形で幅広くやってみたいという気持ちが起こってきたんです。

まぁ、ウエディングが飽きちゃったってのもありますけど。

(飽きが早いのも鳳閣星の特徴)
 
 
 
そんなタイミングで、夏見さんの努める会社の社長に

「一緒にやりませんか?」

と誘われたわけです。

企画・デザイン会社ですから、かなり幅広くやれそうだし・・・

「学生時代の夢が叶うかも・・?」

というわけで2度目の転職とあいなりました。

・・・つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月23日 15:44 | | コメント (0)

2007年07月25日

ボクの天職探しの旅 〜4〜

3つ目の仕事は

企画デザイン会社です。

主に商業デザインが中心です。

パンフレットとかチラシとか、商品デザインとか・・

その中でもウエディング業界に強さを持っていた会社なので

ボクの経験も活きるかなと思いました。

その会社に夏見モンドさんがチーフ・デザイナーとして在籍していたわけです。

(二人の関係は「夏見モンドさんとの出会い」をご覧下さい)

 
 
とにかく、様々な分野の様々なものを作りましたね。

ボクはデザイナーじゃないので、営業面の担当です。

特にウエディングに関してはイベント等の仕事もかなりやりました。

その時、社長に紹介されて清水先生にも会えたわけです。

(二人の関係は「清水南穂さんとの出会い」をご覧下さい)

 
 

 
そういう意味では、この会社では

今のボクにとって欠かすことの出来ない人に出会っているいるわけですから

当時の社長には感謝しなければいけないですね。

 
 

さて、才能と適職という面から考えて

僕の場合、企画デザイン会社は向いていたのか?

あまりにも幅が広過ぎて、曖昧なジャンルですよね。

デザインという意味では感性に相当する「鳳閣星」を持っていますが、

専門的技術は持っていませんから、デザイナーとしてはやれませんでしたし。

だからどうしても前の仕事、ウエディングに関することが中心になってしまいました。

こうなると、仕事の内容は違っても

「前とそれほど変わらない・・・」

という思いが沸いてきて、いつのまにかマンネリ化してしまいました。

また社長との事業内容に関する方向性の違いがハッキリしてきて・・

それが理由で退社することになるわけです。

人生の中で一番模索していた時代になっていました。

・・・さらに、つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月25日 14:47 | | コメント (0)

2007年07月26日

梅雨が明けてないのに"暑い"

関東地方はまだ梅雨明け宣言が出されていません。

なのに、昨日といい今日といい

とっても暑いです。

まる子、昼寝している時に大汗をかいてます。

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省エネを意識しているのですが、

さすがにエアコンをかけざるを得ません。

ボクはと言うと、

仕事の合間に、あまりにも伸び過ぎた草を取り、

大汗です。

今日はこのへんで・・・


投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月26日 23:04 | | コメント (0)

2007年07月29日

選挙と祭り

今日は7月最後の日曜日、ちまたは夏休み・・・

参議院選挙の投票日でもあります。

まる子をつれて投票所へ・・・

今日は地元の祭りも行なわれているので、

ちょっと足を伸ばして・・

祭りと言っても無形文化財になっている奉納相撲で、

5才くらいの子ども達が神社で取り組む「花相撲」です。

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35年ほど前に弟が相撲を、ボクが褒美出しの役で参加した経験があります。

地域の順番があって開催されるので

運良くその時にその年齢に当らないと参加出来ないものなんです。

女の子は参加出来ませんから、

まる子は絶対無理ですけど・・・ね。

夏になると夏祭りや花火大会、お盆など

身近にも行事がたくさんあると思います。

昆虫採集とか、海水浴とか、

最近ならバーベキューなんかも・・

お子さんがいらっしゃるご家庭なら

何かはされるんでしょうけど、

子どもがいなかった昨年までは

ボクの生活にはどれも長い間、無縁のものでした。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月29日 15:11 | | コメント (0)

2007年07月30日

ボクの天職探しの旅 〜5〜

転職っていうのは多くの人が経験していると思います。

仕事が嫌になったとか、人間関係に耐えられないとか

理想の仕事をみつけたとか

ヘッドハンティングということもあるでしょう。

でも自分で起業するとなると、なかなか難しいはずです。
 
 

僕の場合、4つめの仕事が独立起業ということになるのですが、

決して自分の会社を持ちたかったわけでもなく、

社長になりたかったわけでもなく、

理想の仕事を見つけたわけでもなく、

理由は

「しかたなく」

でした。
 
 

経営方針の違いでそれまでの会社から出ることに決めたんですが、

35才になろうとしていましたから、

「いまさら再就職もな・・・」

「一から新しい環境に身を置くのもしんどいし・・・」

「だったらあとは独立しかないぁ・・・」

目標も理想も無く、ただ再就職が嫌だと言う理由から

起業したという、少々不純な動機でした。

ですから、当然のこと、仕事の内容も、

それまで経験したことでやっていくしかありませんでした。

生活して行くしかありませんからね・・

今から新しい何かを模索するほど余裕はありません。

結局はウエディング専門の企画デザイン会社になったんです。

で、どうせなら自分の事務所とショップを持ちたいという軽い気持ちで

ウエディング商品や雑貨等を扱う店としてスタートすることにしました。

もちろん、開業時期は清水先生の鑑定で決定しています。

そう、最初は軽いつもりでした。

「なるようになる」

「金は天下のまわりもの」

でもそんなに甘くはないですよね・・・

・・・つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月30日 22:59 | | コメント (0)

2007年07月31日

ボクの天職探しの旅 〜6〜

ボクが清水先生に独立の相談をした時に言われたのは、

「運気がまだ上がらないから、しばらくは大変だよ」

「10年ぐらいね・・」

そうなんです。

才能があっても天職をみつけても

やっぱり運気の上下はあるわけで・・
 
 

ボクの場合、

最初に鑑定してもらった時に

「運気が上がるまであと13年後だね・・」

と言われ、それはもうショックでした。

イケイケ、ドンドンの時代でしたから

「13年も運気が上がらないのかよぉ〜っ!!!」

3日ほど落ち込んだものです(3日で復活っていうのはどうよ?)

それが判っていましたから、

独立しても大変だということは覚悟の上でした。

でも逆に、上手くいかなくても

「今は我慢だ!! あと◯年!!」

と前向きにいられたものです。

あれから9年、確かに辛かった・・

でも秋には10年目に突入です。

いよいよです、ボクの時代は(笑)

ところで僕にとっての才能と適職はどういうもの?

・・まだまだ、つづく

・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

今日のまる子

お母さんと知り合いのお家へ遊びに・・

そのお宅で始めてのプール・・というか行水?

お姉ちゃん達に囲まれて大はしゃぎだったようです。

「ウチもプール買って!!」

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投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月31日 23:52 | | コメント (0)

Copyright (C)実録、ウチの子は俺そっくり!?.