HOMERSSサイトマップ

2007年07月20日

ボクの天職探しの旅 〜1〜

 
当サイトをご覧の方で、天職をお探しのみなさん。

参考になるかどうか、僕の転職体験をお聞きください。

 
・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★
 

学生時代のバイトを除くと

最初の就職は病院でした。

今から20年前のことです。

なぜ病院かと言うと

親父の口利きです。いわゆるコネですね(笑)

実家へ戻るつもりが無かったのですが

長男だからという理由で家族一同に懇願されて

「じゃぁ、どこか仕事探しといてよ・・・」

ということで見つけてもらったのが

私立ですがわりと大きい病院でした。

当時の僕は、これといった目標も無く、

「やってやるぞ!」という気概も情熱も無く・・・

学生気分とはお別れしたものの、

なんとなく過ごしてました。
 
 
 
病院の仕事に就いてみて感じたのは

「・・医療・看護の仕事は僕向きではない・・」

ということでした。

でもすぐ辞めるのは格好わるいし、

(つまらない)意地も・(小さな)プライドもありましたから、

『石の上にも三年』ということわざのように

「とにかく3年は辞めずにいよう」

ということに決めたんです。

 
 

実際、3年後に退社するんですが、

その間の3年間は

今振り返ってもかなり勉強になりました。

例えば・・

その時の院長にすすめられて准看護師の資格を取ったこと。

その際の実習で手術はもちろん病理解剖などを体験し

様々な病気の知識を入れることが出来ました。

あるいは仕事がら、入院している人々の辛さを痛感しました。

「なぜ、この人達だけ、病に苦しんでいるのか?」

その病院には精神科もあったので、

長期に入院している患者さんも大勢いました。

「この世に何をする為に生まれてきたのか?」

そういう問いかけにも答えることができませんでした。

「人の人生って何なんだろう?」

本気で考えたものです。

そして何と言っても"人間の生と死"をまざまざと思い知らされた時代です。

医療はとても意義のある仕事だと思います。

でも、やつぱり

「この仕事は違う・・」

という思いは変わらず、3年という時間が過ぎるのを待って退社しました。

結局その後、医療現場には戻りませんでしたが、

その時の経験が後々活きてくるのです。

・・・つづく

・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

今日のまる子

ソロ・コンサート「勝手にしやがれ」 byジュリー

7.20_2.jpg 7.20_1.jpg

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月20日 21:25 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

コメント (2)

nb:

私も、最初の仕事は「俺には向いていない」と思い、辞めました(でも、堀江さんの倍の6年くらい続きました)。
私も堀江さんと同じように、その6年間、いや、怖い上司がいた前半の3年間が今の仕事のベースになっています。それが社名にもつながっているのですが・・・
特集の「教養とモラル」。モンドさんの「本物探し」、本質の追求・・・まさにネイチャービーイング(造語ですが)なのです。

Posted by: nb | 2007年07月20日 21:43

ラファエル:

>nbさん
お久しぶりです(苦笑)、元気ですか?
そんなエピソード聞いてないですねぇ
今度ゆっくり聞かせて下さい(笑)
僕の話はあまりにもプライベートなものなので
だいぶ端折っちゃってるんですけど、
知らず知らずのうちに天職探しの旅になっていた気がします。
今は算命学という「天職の枠」は決まったんだけど、
細かなジャンル分けっていう時代ですね。
これから天職中の天職を確立して行きたいと思います。

Posted by: ラファエル | 2007年07月21日 12:09

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Copyright (C)実録、ウチの子は俺そっくり!?.