2007年07月21日
ポクの天職探しの旅 〜2〜
次に選んだ仕事は結婚式場でした。
病院勤務の頃、先輩の結婚式のお手伝いをした時に
こういう仕事があるんだと始めて知りました。
結婚式に参列する経験がそれまで無かったので・・・ビックリです。
人が喜びながら「ありがとう」って言ってくれる、
究極の仕事ではないかと思ってしまいました。
僕は学生時代からイベント事の企画や音楽・映像の演出などが好きだったので
自分の能力を活かして楽しんで仕事ができて、
お客様からお金もらって、「ありがとう」と言ってもらって・・
最高じゃん!!
って感じでした。
でも、それは確かにそうなんだけど、
その裏側って結構大変なんですよね・・
忙しいシーズンは3ヶ月ぐらいは平気で休み無し。
勤務も朝9時〜夜12時なんてのは当たり前・・・
プライベートなんて全くなくなりました。
それでも一組ごとに違った感動を味わえてやりがいはあったのですが・・・・
結構、斬新なことやっていた会社だったんです。
雑誌とかにも取り上げられて・・
当時まだゼクシィが創刊されてない頃で
ウエディング雑誌ってあまりなかったんですけど・・・
新しい企画はほとんど僕がやってました。
とてもココでは紹介しきれないですけど。
グループ会社全体の企画室まで作ってもらって
そこの企画室長に・・・ただし部下は無し(笑)
ひょとするとこれが天職かとも思った頃でしたね。
やる企画、やる企画、受けてましたから・・・・
そんな或る日、キャンペーン企画の立ち上げで
広告を打つことになりました。
その企画・制作の手伝いを依頼したのが
夏見モンドさんが勤務していたデザイン会社だったんです。
それが運命の分かれ道だった・・・
・・・・つづく
投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月21日 11:58 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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