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2007年07月17日

写真屋さんの時代って・・?

時代の流れというものがあります。

仕事・業種にも時代の流れは関係します。

例えば前回のブログで書いた写真屋さん。

"写真"の仕事って実は今過渡期なんです。

そう、アナログからデジタルへ大きく変化しましたよね・・

でもそれは技術革新という意味で今が変化の時なんですが、

写真サービス業としてのピークは1977年〜1986年。

次の最盛期はあと20年たたないと時代が来ないんです。

つまり今の時代はなかなか写真で成功しにくいということになります。

 

これだけデジタルカメラが普及し、誰でも取れるようになって

しかも性能が良くなってきて、

尚かつパソコンで見るからプリントもしない・・・・

こういう環境では写真屋さんは大変です。

問題はいかに今の時代に合った営業展開をするか・・・なんですね。

 

算命学では今は"改革・改良の時代"です。

今までの仕事のやり方に変化を付けて改良したものが生き残るんです。

例えば、先日のまる子が行った子ども専門の写真館。

2007年〜2016年は「教育」の時代でもあります。

つまり今、"子ども"をターゲットにしていれば

時代に合う!!

ということになります。

あるいは「改革」の時代なんで、サービスの改革、

今までに無い画期的なサービスを提供するとか・・・

 
 
例えば、こんな会社がすでにあります。

歌手・タレントの会社と提携してライブ風景を撮影し、

アルバムにしてファンに販売する・・・

一般にはライブ会場では原則撮影禁止ですから

そのライブがDVDやビデオにならない限り、

このアルバムはファンにとっては貴重な想い出の品になります。

それも数百という単位で売れます。

 
 
従来に無いサービスを企画し提供出来たところが

過渡期を過ぎても頑張れるんです・・・

これは全ての業種に当てはまります。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年07月17日 00:26 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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