2007年08月05日
才能と趣味は連動する
先日、他界された作詞家の阿久悠さん、
その追悼番組を見ていたら
ウチのまる子はまたもや山本リンダの「どうにもとまらない」に興味を示しましたが、
それにもまして八代亜紀「舟唄」と石川さゆり「津軽海峡・冬景色」を
じっと噛み締めるように見ていました。
演歌が好きなのか?
NHKの子ども番組で
「にほんごであそぼ」というのがあります。
子ども番組なのに古典文学を中心とした内容で
野村萬斎が狂言やったり
市川染五郎が歌舞伎やったりするんです。
ことわざとか四字熟語とか・・・
それが好きなんですよ・・まる子は・・
実はこのことは算命学で説明がつくんです。
まる子には「玉堂星」という伝統文化に影響をうける星があります。
この星を持っているから、日本独特の文化を愛でる心が生まれるんですね。
だから演歌も歌舞伎も狂言にも興味を持つんでしょう。
同時にまる子は「調舒星」という感性と芸術の星も持っています。
ですから、日本語の言葉の意味を理論的に見ているのではなく
感覚的に「音」や「雰囲気」で見ているということもわかります。
才能の星はその人の趣味や趣向まで影響するんです。
・・つづく
投稿者: ラファエル 日時: 2007年08月05日 21:40 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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