2007年09月04日
タイプが異なると仕事の仕方も違う
同じ仕事に就いていても
人それぞれ質が違いますから
算命学の星によっては様々なタイプが存在することになります。
今日も→【星を出すシステム】を使ってご自身の星を見て下さいね。
何かの参考になるかもしれません。
例えば、医者で考えてみましょう。
「玉堂星(ぎょくどう星)」の医者と「車騎星(しゃき星)」の医者がいたとします。
「玉堂星」は物事を理論的に考えるタイプです。
この星が強く働く医者は、患者さんが来ると、
まずどこが原因なのかちゃんと調べて検査をした結果治療に入ろうとします。
それは患者にとっては親切だし、とてもありがたいですよね。
でもそれでは急患にはちょっと合わないことになります。
一方「車騎星」はとても行動的でスピーディに対処しようとするタイプです。
ということは、
極論ですが、救急の医師には「車騎星」の人が向いていて、
検査を中心とする医療には「玉堂星」の人が向いているということになります。
医者の中にもそういう差が現れてきます。
病気を治療するといっても様々なタイプがあるということです。
一昨日ですか、世界陸上の女子マラソンで
日本の土佐礼子選手が銅メダルを取りました。
このマラソン選手にしたって、様々なタイプがいます。
Qちゃんこと高橋尚子選手、有森選手、野口選手、みんなタイプが違った選手です。
それは今度「才能と適職」でお話ししましょうかね・・・
投稿者: ラファエル 日時: 2007年09月04日 22:48 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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