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●ABOUT2007年11月 アーカイブ

2007年11月02日

人間関係には、やはり思いやりが大切です

 
相手が何に困っているのか?

何を求めているのか?

そういうことを瞬時に察知できる人もいれば

ハッキリ本人が口にするまで、まったく気付かない人もいます。
 
 

特に親子や夫婦といった関係には

相手の気持ちを汲んでやることも

素直な気持ちを上手に伝えることも大切になってきます。
 
 
 
特に男性の皆さん、

彼女や奥さんの心が、今、どういう状態にあるのか?

敏感に察知出来ますか?

それが今の時代、良い関係を続けて行くポイントです。

逆に女性の皆さん、

彼氏やご主人が何を言いたいか想像出来ますか?

算命学の星に関係なく、男性にはつまらないプライドがありますから

それを傷つけないように、聞き上手になること

それがまた、良い関係を続けて行くポイントです。
 
 

まぁ、言葉では簡単なんですが、

なかなか難しいですよね。

ということで、ウチは妻と子どもが実家へ数日泊まりに出かけました。

どうやら僕が仕事と子育てで疲れているという判断から

気を使ってくれたようです。

これで仕事の進みが悪かったら申し訳ないですよね。

でも僕の方は

「子どもは見とくから一泊でどこかへ遊びに行ってきなよ・・」

とは言えません。

一人では何も出来ないのが、世の男性諸氏ではないでしょうか?
 
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仕事の途中でも、オンブしてまる子を寝かしつけたりします。

家と事務所が同じということで出来る芸当ですが

せめてコレぐらいで勘弁してもらっています(笑)

投稿者: ラファエル 日時: 2007年11月02日 17:11 | | コメント (0)

2007年11月06日

インフルエンザの予防


さて、最近、気温が急激に下がってきました。

家の周りでも紅葉がボチボチ見られます。

朝なんか寒いですから・・・

この時期、すでに子どもたちはインフルエンザの予防接種受けてるみたいで

ワクチンがなくならないうちに(笑)ウチのまる子も予防接種打ってきました。

針を刺しても泣かなかったんですが、

注入されると大泣きです。

注入時が一番痛いんですってね・・・

そのあとは、すぐ泣き止みましたけど。

年内、あと一回やるんだそうです。

大人も気をつけないといけませんね。

そろそろ暖房機器を出す時期かな・・・?

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投稿者: ラファエル 日時: 2007年11月06日 16:44 | | コメント (0)

2007年11月08日

今日は"立冬"


暦の上では季節がいよいよ冬に入ります。

この頃からいよいよ冬の気配を感じはじめて、

来年の立春(2月4日)までの期間が季節では"冬"となります。

日は短くなり寒気も強まって北国や高山からは初雪が降ってきます。

関東では突風が吹き、時雨が降る季節でもあります。

『水始氷』という時期で、所によっては水が凍り始めます。

算命学ではこの季節感というのがとても重要になっています。

世の中のことを全て自然に当てはめるんですが、

自然に当てはめるということは、

必然的に四季に区分けされます。

その基準になるのが、この24節気という季節感なんですね。

たとえば、昨日の11月7日生まれの人は"秋"生まれ

今日、11月8日生まれの人は"冬"生まれ

ということになります。

この微妙な差が宿命的には大きな差になるんですね。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年11月08日 17:43 | | コメント (0)

2007年11月09日

子どもがいると行動範囲が変わる

「子どもができたら生活環境がだいぶ変わるよ」

と様々な人に言われてきましたが、

確かに一日のスケジュールやTVや買い物など

以前とはだいぶ変わりました。

その中でも、特に思うのは、

行動範囲が変わったこと。

昔なら絶対行かなかったところに行くようになったことですね。

たとえば、今日立ち寄った城跡の◯◯公園、

存在は知っていても今まで行く理由が無かった・・・

そういうことでは、かなり勉強になりますね、

子どものお陰です。

もともと、あまり環境を変えたがらない性質なので

決まった店や場所にしか行かなかったんですよ。

(算命学での貫索星、司禄星という保守的な星の影響です)

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今日のまる子

公園にいるたくさんのハトが一斉に飛び立って

固まるまる子!

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なかなか雰囲気のある公園でした。城跡ですもんね・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年11月09日 16:13 | | コメント (0)

2007年11月13日

天中殺の特徴


以前、天中殺については

「天中殺を知ってますか?」の巻で、簡単に説明しましたが、

様々な特徴があるのも事実です。

天中殺の時期は、エネルギーが方々に散って行くようなので

通年よりエネルギーを消耗します。

そのために健康面でも問題が出ることがあるんです。

たとえば、精神的には、不安定と言いますか迷いが多くなります。

肉体的には疲れやすくもなります。

もちろん、何かしらの病気になることもあります。

だから、あまり無理はしないほうがいいんですよね。天中殺の年は・・
 
 
 
私ごとですが、

大好きだった叔父が今日亡くなりました。

叔父は「戊亥(いぬ・いのしし)天中殺」でした。

今日、11月13日は

亥の年で、亥の月で、亥の日

つまり戊亥天中殺の人にとっては

天中殺の年で、天中殺の月で、天中殺の日だったということです。

こういう重なりがある時って、重い病気の人には危険な日なんですよね。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年11月13日 23:15 | | コメント (2)

2007年11月15日

スティーブ・ジョブズとビル・ゲイツ

先週、今週と

親子未来塾の「著名人にみる才能と適職」コーナーで

アップル社のスティーブ・ジョブズさんと

マイクロソフト社のビル・ゲイツさんを取り上げました。
 
 

アップル社はパソコン"Mac"や携帯プレーヤー"iPod"で有名な会社です。

マイクロソフトは多くの方が利用しているWindowsで有名な会社ですね。

この業界の二大巨匠的なこのふたり、

同じようなことをしていても、経歴はかなり対照的です。

星だってだいぶ違いますからね。
 
 

この原稿をまとめていて、思い浮かべたのは

日本のプロ野球のあらゆる意味でトップに立つ

長嶋茂雄、王貞治、二大スーパースターです。

このふたりもかなり対照的です。
 
 

セミナー等ではよくこのお二人を題材に話をさせていただきます。

サンプルとして違いがとても判りやすい二人なんです。
 
 
 
今回、何が言いたいのかというと、

その道でトップに立つには、

どの星が必要だとか、あの条件が無いとダメだとか、

そんなことは関係無いと言うことです。

自分が持って生まれた星を上手に活かし

タイミングさえ取れれば、そこそこ面白い結果が出ます。

あとは努力の差と、とりまく環境の差ということですね。
 
 

ちなみに上記のジョブズvsゲイツ、長嶋vs王・・

これってウルトラマンvsウルトラセブンみたい・・・

わかる人にしか、わからないかも・・・・(笑)

投稿者: ラファエル 日時: 2007年11月15日 22:53 | | コメント (0)

2007年11月18日

"死"について考える 1


あなたは「死」ということを真剣に考えることはありますか?

毎日考えることは無くても

親族や知人が亡くなった時、

あるいは著名人の訃報をTVで見たときは何かしら考えることでしょう。

ボクは仕事がら、大きな流れとして「死」を考えることがあります。

人間は誰でもいつかは死にます。

その時、人はどういう思いでいるか?

死ぬ日が来ても悔いが残らないように生きるにはどうしたらいいのか?

清水先生は

「夢半ば・・が理想的な死だね」

と言います。

つまり、いつになっても夢を追いかけて

それが完結しない方が、

人間は幸せだということのようです。

定年退職して一段落、

あとはゆっくり余生を過ごす・・・というのは

必ずしも幸せだとは言えないのかもしれません。

趣味でもなんでも生き甲斐になるような

"夢"を持つことが大切だということでしょう。

生涯、仕事を続けて行けるなら、

それこそ幸せなのかもしれませんね。

問題は"老い"や"死"に対する恐怖をどうするか・・・

つづく・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年11月18日 18:23 | | コメント (0)

2007年11月20日

"死"について考える 2

 
人は誰でも死に対する恐怖を持っていると思います。

死んだらどうなるのか?

家族との別れが辛い・・・等々

その恐怖を無くすために宗教の門を叩く人も少なくないでしょう。

算命学の様々な教えは、仏教に近いところがあります。

それは以前にも書きましたが、

仏教が算命学理論の一部を取り入れて吸収して行ったからなんですが、

でも宗教ではあなたが「なぜ生まれて来たのか?」という質問に

明確に答えられないでしょう。

それがわからないので、死の恐怖がぬぐい去れないんだとボクは考えます。
 
 

自分は何の目的で、何をするために生まれて来たのか?

今の自分が何をしなければならないのか?

それがわかれば生涯、その目的のために頑張って行けます。

そして死ぬことでその目的が"とりあえず"終わるわけです。

この"とりあえず"っていうのがポイントなんですよね。

死んだら終わりということではないようなんです。

つまり"死"のつづきがあるということです。

ただし"死"の前にやっておかなければならないこともあります。

それが判れば、意外と死の恐怖は無くなっていきますよ。

つづく・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年11月20日 13:39 | | コメント (0)

2007年11月22日

"死"について考える 3


"死"が来る前にやっておかなければならないことって?

それはもちろん、一人ひとり違います。

たとえ話ですけど、

あなたの前にバナナが10本、ニンジンが30本、タマネギが40個、

大根が60本、ピーマンが100個、この5種類の食べ物があるとします。

で、あなたは、これを1日で食べなければいけない。

バナナは好きだけど、ピーマンは大嫌い・・・だとします。

食べ方はどんな方法でもかまいません・・・。

あなたはどうやって食べて行きますか?
 
 
 
好きなバナナはあっという間に食べてしまえるでしょう。

でも嫌いなピーマンはどう調理しても100個はキツいですよね。

他の4種類は食べきって、ピーマンだけ100個そのまま残っているという人もあれば

なんとかごまかしながらピーマンを先に食べ続け、

その合間に他の食べ物を食べるという人もいるでしょう。

 
 
でもどうしても全て食べなければならないとしたら

嫌いなピーマンを100個残して最後に一気に食べるっていうのは

どう考えても辛いです。

人生もこれと同じなんです。

「何のこっちゃ?」と思われる人もいるでしょうね・・・

 
 
 つまり、人は、死ぬまでにやらなきゃいけないことがあって

嫌なことを残しておくと、

死に際に苦しい思いをするってことなんです。

「嫌な事」っていうのが"人生の試練・苦難"なんですよ。

苦しいことから逃げてばかりいると

なかなかスッキリ死ねないってことです。

ただ、ひとりひとり、やらなきゃいけない内容が違っていて、

前述の食べ物の種類と数が人によって違うということなんですけど、

これがわからないから、みんな大変なんですね。
 
 
 

簡単な見分け方として、

自分が嫌いな事がだいたい、やらなきゃいけないことで、結構数が残っているものです。

人と仲良くする事が苦手な人は、たくさんの人と仲良くして行かなければならなくて

人に頭を下げる事が嫌な人は、数多く頭を下げなければならない・・・

まぁ、そんな感じです。

これが出来た人は意外と楽に死を迎えられると思います。

・・・・今回の話、わかります?

つづく・・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年11月22日 21:28 | | コメント (0)

2007年11月24日

"死"について考える 4

 
ここ何年も自殺者の数が増加しています。

この"自殺"、良い事はひとつもありません。

「あの世にいけなくて自縛霊としてこの世をさまよう」とか

「地獄に堕ちて苦しむ」とか・・・

そんな死んだ後のことは体験してないんでわかりませんが。
 
 
 
でも算命学をやっていると

一つの事だけはハッキリ言える事があります。

それは、

「自殺は本人ではなくて子孫に影響する」

ということです。

"業(ごう)"とか"因縁"とか、そういうものが子孫に宿命として出ます。

子孫というのは、自分の子どもだけではありません。

孫はもちろんのこと、

兄弟姉妹の子ども、つまり甥っ子、姪っ子に影響が出る場合もあります。

甥っ子、姪っ子の子どもたちに出る事もあります。

かなり長く影響するようです。

自殺した人の子孫たちが人生で苦労する、苦しむということになるんです。

自殺は一番悪い死に方と言えるでしょうね。

 
 
若い人で、自殺したいと思っている人に

この話を聞いてもらいたいですね。

「辛さは死んでもなくならないし、自分だけでは終わらないよ・・・」

「辛さを乗り越えて生きて行く事が、辛さを取り除く方法だよ」ってね

つづく・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年11月24日 00:09 | | コメント (0)

2007年11月25日

故人の夢を見ることありますか?

 
今回「死」をテーマに書き進めて来たのは

中高年の自殺の多さや、

まだまだ若いのに他界する著名人が多いということもありますが、

やはり、先日、叔父が亡くなったことが理由です。

63才だから、世間的には若い方ですよね。

ボクの父は今から17年も前になりますが

53才でした。

それを考えれば親父はだいぶ早かったですね。

親父の年までボクはあと8年ですから・・・
 
 
 

みなさん、夢枕に他界した親族や知人が出てくることありますか?

ボクは滅多に見ません。

今までも数えるほどです。
 
 

今回、叔父が亡くなる数時間前、

ちょっと変わった出来事が・・・
 
 

いつも夜泣きなどしないウチのまる子

まぁ、泣いても1〜2分でまた寝ますけど、

そのまる子が夜中の3時頃、

いきなり泣き出して

それもなかなか治まらない大泣きです。

「どうしちやったんだろ?」

親がそう思うくらいでした・・・

ようやく落ち着いて寝に入ったので

こちらも再び眠りにつきました。

すると朝方ですが、本当に久しぶりで母と祖母が夢に出てきました。

ボク「教えてもらってないことがたくさんあるから大変なんだよ」

「死ぬ前に教えて行けばよかったね」

そんな会話だったと思います。

するとその数時間後、叔父の訃報が入りました。

きっと、母と祖母が叔父を迎えに来たのでしょう。

ついでに僕のところに寄っていったのかも・・・

実は何の意味もないことかも知れないけど

何か意味があるんじゃないかと思ってしまいます。

ふと、知人の霊能者夫婦の話を思い出しました・・・・

・・・つづく・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年11月25日 22:26 | | コメント (0)

2007年11月27日

或る日突然に・・

ボクには霊能者夫婦の知り合いがいることを何度か書きました。

※ご存知無い方は、ぜひカテゴリの「スピリチュアル」をお読みください・・・

とある出来事をきっかけに知り合いになった霊能夫婦。

ゆっくり話す機会があって、その際に聞かせてもらったことがあります。
 
 


その方は、生まれつき霊能力があったわけではなく、

或る日、突然、その日がやってきたそうです。

最初は、亡くなられていたお父さんが目の前に表れたそうです。

びっくりしたでしょうね・・・

ボクみたいに夢じゃないんですから・・
 
 


そして知らないお坊さんのような人があらわれて

夜な夜な、語りかけて来たそうです。

初めの頃は、ノイローゼになってしまったそうですが、

ようやく慣れた頃に、様々な話を教わるようになったとか・・・

宇宙はどういう仕組みになっていて、

この世とあの世がどうで・・・

そういうことを細かく教えてくれるんだそうです。

よく、テレビに出て来る霊能者さんも同じような体験を話してますね。

中には、子どもの頃から自然に見えるようになったという人もいるようですけど・・

でも、亡くなった親に会って、話が出来るっていうのは

ある意味、うらやましくもありますが・・・

・・・つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2007年11月27日 17:13 | | コメント (0)

Copyright (C)実録、ウチの子は俺そっくり!?.