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2007年11月18日

"死"について考える 1


あなたは「死」ということを真剣に考えることはありますか?

毎日考えることは無くても

親族や知人が亡くなった時、

あるいは著名人の訃報をTVで見たときは何かしら考えることでしょう。

ボクは仕事がら、大きな流れとして「死」を考えることがあります。

人間は誰でもいつかは死にます。

その時、人はどういう思いでいるか?

死ぬ日が来ても悔いが残らないように生きるにはどうしたらいいのか?

清水先生は

「夢半ば・・が理想的な死だね」

と言います。

つまり、いつになっても夢を追いかけて

それが完結しない方が、

人間は幸せだということのようです。

定年退職して一段落、

あとはゆっくり余生を過ごす・・・というのは

必ずしも幸せだとは言えないのかもしれません。

趣味でもなんでも生き甲斐になるような

"夢"を持つことが大切だということでしょう。

生涯、仕事を続けて行けるなら、

それこそ幸せなのかもしれませんね。

問題は"老い"や"死"に対する恐怖をどうするか・・・

つづく・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年11月18日 18:23 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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