2007年11月24日
"死"について考える 4
ここ何年も自殺者の数が増加しています。
この"自殺"、良い事はひとつもありません。
「あの世にいけなくて自縛霊としてこの世をさまよう」とか
「地獄に堕ちて苦しむ」とか・・・
そんな死んだ後のことは体験してないんでわかりませんが。
でも算命学をやっていると
一つの事だけはハッキリ言える事があります。
それは、
「自殺は本人ではなくて子孫に影響する」
ということです。
"業(ごう)"とか"因縁"とか、そういうものが子孫に宿命として出ます。
子孫というのは、自分の子どもだけではありません。
孫はもちろんのこと、
兄弟姉妹の子ども、つまり甥っ子、姪っ子に影響が出る場合もあります。
甥っ子、姪っ子の子どもたちに出る事もあります。
かなり長く影響するようです。
自殺した人の子孫たちが人生で苦労する、苦しむということになるんです。
自殺は一番悪い死に方と言えるでしょうね。
若い人で、自殺したいと思っている人に
この話を聞いてもらいたいですね。
「辛さは死んでもなくならないし、自分だけでは終わらないよ・・・」
「辛さを乗り越えて生きて行く事が、辛さを取り除く方法だよ」ってね
つづく・・・
投稿者: ラファエル 日時: 2007年11月24日 00:09 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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