2007年11月20日
"死"について考える 2
人は誰でも死に対する恐怖を持っていると思います。
死んだらどうなるのか?
家族との別れが辛い・・・等々
その恐怖を無くすために宗教の門を叩く人も少なくないでしょう。
算命学の様々な教えは、仏教に近いところがあります。
それは以前にも書きましたが、
仏教が算命学理論の一部を取り入れて吸収して行ったからなんですが、
でも宗教ではあなたが「なぜ生まれて来たのか?」という質問に
明確に答えられないでしょう。
それがわからないので、死の恐怖がぬぐい去れないんだとボクは考えます。
自分は何の目的で、何をするために生まれて来たのか?
今の自分が何をしなければならないのか?
それがわかれば生涯、その目的のために頑張って行けます。
そして死ぬことでその目的が"とりあえず"終わるわけです。
この"とりあえず"っていうのがポイントなんですよね。
死んだら終わりということではないようなんです。
つまり"死"のつづきがあるということです。
ただし"死"の前にやっておかなければならないこともあります。
それが判れば、意外と死の恐怖は無くなっていきますよ。
つづく・・・
投稿者: ラファエル 日時: 2007年11月20日 13:39 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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