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2007年12月03日

まる子の保育園通い

いよいよ師走、今年も残すところ1ヶ月になりました。

ウチのまる子も我が家の事情で

今日から地元の保育園にお世話になります。

1才5ヶ月、ちょっと早いとも思いますが、

大人の都合でまる子には申し訳ないです。

特に環境が変わることにすぐには馴染めないタイプなんで

心配な面もありますが、

家では経験出来ないこと、

たとえば同じくらいの子たちと接点を持つことで

コミュニケーション能力を高めたり

一人では出来ない遊び方を覚えたり・・・

そういうプラスの面を重視したいと思います。

まぁ、そのうち保育園の中の番長になるんじゃないかと

変な心配をしています。
 
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先日、清水先生にひさしぶりにお会いしたとき

「子どもは6才まではお母さんがしっかり育てて、

12才まではお父さんが精神を育てること。

特に3才までが大切で、大人の事情で保育園などにあずける場合は

家に戻って来てから密度の濃い接し方をしてあげないといけないよ」

と話してくれました。

僕たちが展開している運命学コーチングの技術は

現実問題として、保育園や学校の現場には馴染まない・・・

というか集団生活の場ではなかなか実行しにくいもののようです。

今後は集団生活の中で実践出来るものを

清水先生と夏見モンドさんと一緒に構築して行きたいと思います。
 
 

さて、今頃まる子は大泣きしているか?ケロッとはしゃいでいるのか?


投稿者: ラファエル 日時: 2007年12月03日 10:10 | | コメント (0)

2007年12月04日

大人の時間、子どもの時間!

昨日、まる子の保育園初日の3時間は無事?終了しました。

嫌がる娘を置いて帰るのは、心苦しいですが、
そのうち慣れるでしょう。
本人は泣きながらも、
外で遊ばせろと要求したようで
しっかり遊具で遊んだそうです。
そしてお昼の離乳食もたいらげて・・・・

お母さんの迎えにホッとしたのか、泣きつかれたのか
帰りの車の中で熟睡です・・・

1才半の子どもにとっての3時間
長かったでしょう・・・

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何も無かったかのように大はしゃぎのまる子

子どもの頃の時間の経過は
大人の時間の経過と早さが違いますよね・・・・
そんな記憶がみなさんにもあると思いますが・・・

そんな時間のエピソードをいくつか紹介します。

まずは、ウチのコーチ、夏見モンドさんの最近の体験話です。
※ブログからリンクせず直接拝借しますよ、夏見さん
夏見モンドさんと5才の息子・モン太くんの話 ↓

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「誘拐という二文字」

モン太と公園に行ったかえり、イトーヨーカ堂に寄った。

僕は、5階の電機製品売場で、プリント用紙を調達したかったのだが、

この5階には、おもちゃ売場もある。

仕方なく、モン太をおもちゃ売場に連れて行き、

「モン太! お父さんはちょっとあっちの売場で買うものがあるから、、、」

というと、思いがけず、

「うん、ここで見とくから、いっていいよ!」

なんて、超素直な返事をしてくれて、僕はおもちゃ売場をあとにした。

ほんの5、6分のことだったと思う。

僕がおもちゃ売場にもどると、いるはずの場所にモン太がいない。

「しゃ〜ないな〜」なんて言いながら、はじめは悠長に探していたが、

いつもなら、ひょこっと棚の陰から顔を出すのに、その気配すらない。

気がつくと、フロアすべて、トイレ、階段の踊り場まで見たがいない。

僕はこのとき、はじめて脳裏に『誘拐』という二文字が、くっきりと見えてきたが、

何とか振り切って、たぶん血相を変えて探しまくっていたのだろう。

そんな僕を見て、警備員が駆け寄ってきたから、間違いない。

事情を説明すると、店内放送をまずしましょう、ということになり、

僕は、僕とモン太の名前・関係、そして、モン太の歳と衣服の特徴を話した。

僕が最後にモン太を見てから、その時には、すでに15分以上はたっていただろう。

連れ去られたのであれば、もう店外にいてもおかしくない。

『ほんまに、誘拐かも。。。』

そう思った瞬間、モン太の5年間が、ほんまに走馬燈のようによみがえった。

『うん、ここで見とくから、いっていいよ!』

と言った、横顔が最後のモン太?

すると、店内放送の女性アナウンスの声。

「迷子のお知らせです。5歳の夏見モンドくんを、お父さんの夏見モン太さんがお探しです、、、」

おいおい、吉本新喜劇のようなこの展開に、僕は我にかえらざるを得なかったが、

血相を変えて駆け寄ってきたのは、警備員だった。

「すみません!もう一度放送し直しますから(汗)。。。」


それから3分後、モン太は、無事、地下食料品売場で見つかった。

パンを買うことになっていたので、それを覚えていたらしい。

僕の顔を見るやいなや、今まで気丈だった顔が、一気に崩れた。

モン太の目を見た瞬間、言葉以上の会話ができたような気がする。

僕は、このときのモン太の目と、あの店内放送は、

きっと忘れはしないと思う。

・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

夏見さんがモン太くんを待たせた5分

それはモン太くんにとってはかなり長い5分だったに違いありません。

5分待つという行為は5才の子にとっては結構キツいんです。

実はボクも同じような経験があります。

次回そのエピソードを・・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2007年12月04日 09:48 | | コメント (0)

2007年12月05日

大人の時間、子どもの時間 2

 
今から40年近くも前になります。
ボクが幼稚園生だったころ
地元でもある鹿島神宮のお祭りにお祖父さんと二人で出かけた時のこと

何か一つおもちゃを買ってくれるというので、
どれにしようか、あれこれ迷ってました。
当時のボクはのんびりしていて、なかなか決められない優柔不断な子どもでした。
あまりに時間がかかるので、
おじいちゃんは、
「裏でタバコ吸ってくるから、一人で見てなさい」と言って
出店の後ろへ行きました。

その後も、どうしようか迷ったあげく、
どのくらい時間が経ったのか?
ようやく決めておじいちゃんを呼びに行くと
そこにおじいちゃんはいませんでした。しばらく探したんですけど見当たらず、
「あんまり遅いから、置いてかれちゃったんだ・・・」
そう思ったボクはしかたがなく一人で帰ることにしました。

泣きながら、幹線道路の国道を、家のある方角に歩いて行きました。
3〜4キロ歩いた先のドライブインで休憩していたバスガイドさんに呼び止められて
自宅に連絡してもらい親に迎えに来てもらったわけです。

さて、おじいさんはと言うと、
いなくなってしまったボクを探してだいぶ歩き回ったそうですが、
結局、派出所へ行って捜索してもらうことになったそうです。
親が警察へ迎えに行ったら、しょんぼりしてたそうです。そりゃそうですよね・・

おじいちゃんがボクのもとを離れてから
店に戻るまで、タバコ1本分、5分程度だったのでしょう・・・
ちょうど入れ違いにボクが動いてしまったのと
かなりの人出だったので、出会うことが出来ず、
結果的に迷子になっちゃったんですけど、
ボクにはとても長い時間だった記憶があります。

家に戻ったら
「もう二度とお前を連れて出かけない!!」と怒られました。
40年経っても、あの日のことは鮮明に覚えています。

大人が感じる時間と
子どもが感じる時間には相当の開きがあると思います。

夏場によく、車の中に子どもを置いて、ちょっと買い物・・・という親がいます。
親の"チョット"は、子どもの"チョット"ではないということを理解した方が良さそうです。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年12月05日 14:15 | | コメント (0)

2007年12月10日

携帯サイトの運命学コーチング

 
私どもが運営しております算命学の携帯サイト

「算命学占星術」の中で

「運命学コーチング」のコーナーを設けました。

まだメニュー数は少ないのですが、

鑑定と読み物の混在したメニューです。

毎月少しずつ数も増えて行くと思います。

当初、「親子未来塾」というタイトルで作ろうと思っていたのですが、

"親子"という文字が親子関係のメニューだけという誤解を生みそうだったので

運命学コーチングに変更したんです。

もちろん、内容は親子も含めた人間関係の問題や

才能や適職、人間形成など、幅広く対応して行く予定です。

また、夏見モンドさんには毎月(予定です・笑)

コーチング技術を使った読み物を書いていただこうと思っています。

どちらかと言えばセルフ・コーチングに近いんですけど・・

そして僕もラファエルという名で

清水先生のメッセージを伝える役を果たそうかなと思っています。
 
 

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ウチのまる子、週末から風邪ひきです。

夕べなんか39度後半の発熱で、大変困りました。

保育園も4日行っただけで

お休みすることになってしまいましたし。

でも、本人は、いたって元気。

鼻水垂らしながら騒いでます。

よく39度近くあって、あんなに元気にしていられるなと

感心しております。


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投稿者: ラファエル 日時: 2007年12月10日 16:16 | | コメント (0)

2007年12月12日

来年の予測は??


さて、そろそろ年末年始のことで忙しくなってきますね。

当サイトでも、清水先生が来年の予測をする、恒例の

「清水南穂の世情を視る 〜2008年を視る〜」

を編集中です。

すでに鑑定は終わっているので、あとは、文字化するだけです。

来週ぐらいにはアップしたいなと思っています。

そして、これまた恒例の

「検証!!2007年」を準備中。

昨年末の清水先生の予測がどういう風に現象として現れているのか?
 
 
 
恒例、恒例と言っても、

このブログ「ウチの子は俺そっくり」をご覧の方には

恒例じゃないかもしれませんね。

親子未来塾サイトも、このブログも今年の春にスタートしたんですからねぇ
 
 
 
実は前身のサイトで毎年やってたんです。2001年から一般公開してます。

各方面の雑誌にも掲載されていました。

携帯サイトでも掲載します。

僕が言うのもなんですが、毎年ほとんどの予測が当たっています。

こうなると時代の流れは決まっているんだなと思わずにはいられませんね。

来年の予測、もうしばらくお待ちください。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年12月12日 12:36 | | コメント (0)

2007年12月14日

まる子の風邪も治まって来ました

 
まる子の熱はどうやら治まりました。

咳がちょっとひどいけど・・・

小児科の先生は

「マイコプラズマによる症状かもしれない

悪くすると肺炎になるので、抗生剤を飲ませてください。」

そう言って出された薬が苦いんですよ。かなり・・・

なんとかだましだまし飲ませますが、

ダマされません。完全に拒否です。

ヨーグルトなどの乳酸菌やスポーツドリンク、ジュースなどに混ぜると

とても苦くなるんだそうです。

ある時は泣き騒ぐまる子に

無理矢理口に流し込んだりしました。

 
 

で、どうやら風邪も落ち着いてきたようです。

今日、1週間ぶりに保育園にいきました。

やっぱり間が開いてしまったので、泣いて過ごしたようですが・・

ちまたでは、インフルエンザ同様にはやっているらしいです。

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投稿者: ラファエル 日時: 2007年12月14日 22:08 | | コメント (0)

2007年12月18日

信仰の自由

先日、父と祖母の十七回忌法要を行いました。

寺の住職の話だと、だいたい三十三回忌で人間界の汚れを清め終わるらしいので

十七回忌はその半分ということですね・・
 
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算命学は何度も書きますが、宗教とは関係ないので

何を信仰しているかはまったく関係ありません。

でも、仏教にしてもキリスト教にしても

教えとしては算命学理論とズレることがあります。

お墓の問題とか、魂の問題とか、あの世の問題とか・・

人間愛、自然愛に対する考え方は、そう違ったものではないと思うんですが・・・
 
 
 

ところで、ウチの法事を営んでくれた僧侶は

僕の同級生・・・

なんでも来年3月に新潟復興を祈願して

「響愛」というタイトルのイベントを、

新潟朱鷺メッセというところでやるんだそうです。

聲明(しょうみょう)というお経の歌みたいなものを

何百人の僧侶たちが唱えるんだとか。

共演は中国の障害者芸術団"千手観音"

それとゴスペルの教会聖歌隊だそうです。

よかったら見に来てって言われたけど、新潟ですからねぇ。。。
 
 
 

その夜、TVのニュースで

都内で「東京ボウズ・コレクション」というイベントがあったことを知りました。

仏教界は今、こんなことをして布教活動をしているんですね・・・

ちょっと違うような気もしますが、

庶民に親しまれての仏教ですからねぇ・・・・しかたがないのかなぁ

投稿者: ラファエル 日時: 2007年12月18日 15:58 | | コメント (2)

2007年12月21日

年末のスケジュール

 
2007年もいよいよあと10日

この10日に様々な用事が組まれるんですよ。

まる子の初めての"おゆうぎ会"

と言ってもまだ1ヶ月もたたないし、

何ができるんだか?

このブログでもご紹介できればいいなと思います。

それと我が社の望年会(忘年会)・・今年もこじんまりとやります。

僕は基本的に酒が飲めないので

"しらふ"でみんなに対抗するしかないんで・・・食うだけ食って来ます。

サイトの「2008年の予測」と「2007年の検証」を更新しなくちゃいけないし、

その他にクリスマスやら、大掃除やら、

あっという間に年越しの感じです。
 

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いよいよ今日からまる子は

保育園が夕方4時までになります。

妻の勤務先は育児休暇を1年半くれたので

今月まで家で子どもと一緒にいられました。

でも来月から勤務再開しなければならないので

保育園は我が家では、しかたがない選択なんです。

知り合いの人は生後7ヶ月ぐらいであずけるとか・・・

それも可哀想な気がしますが、

家庭の事情ですからねぇ。

我が家の場合は、まる子がくれた午後4時までの時間、

無駄のないように使わないと・・・

まる子に申し訳ないですから・・・

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投稿者: ラファエル 日時: 2007年12月21日 10:42 | | コメント (0)

2007年12月22日

まる子の不安!


12月22日は『二十四節気』の「冬至」です。

一年中で最も夜の長い日といわれ、この日よりだんだん日が伸び始めます。

古くはこの日を年の始点と考えられていたそうです。

そして、この日に柚子湯に入りカボチャを食べると、

風邪をひかないとも言われています。


さて、まる子も保育園に通うようになって3週間(実質10日)

最近、ちょっと不安定です。

親が今、どこにいるか、

常に探している状態です。

たぶん、保育園に置いて行かれてしまうので

家の中でも置いて行かれないように神経を使っているのでしょう。

寝ている時も、頻繁に目を覚まして隣に親が寝てるか確認します。

なので、抱っこを要求する回数が増えてしまいました。

慣れるまで、まだ時間がかかりそうです。

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週末は保育園も休みなので、

金曜の夜、おかあさんが

「まる子、明日は保育園は休みだから、

一日ずっとお父さんとお母さんと一緒だからね

だからゆっくり眠るんだよ・・」

と言い聞かせました。

するとその夜はほとんど目を覚ますこと無く

朝も寝坊していました。

1才半でも子どもは敏感ですし

こちらの言っていることは、よ〜く分っているんですね。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年12月22日 23:16 | | コメント (0)

2007年12月23日

まる子の初めてのお遊戯会

今日はまる子の通う保育園の「おゆうぎ会」が行なわれました。

入園間もない娘も、参加です。

出し物は「ミッキーマウス・マーチ」の歌と踊り・・・

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( ↑ 真ん中がまる子)

といっても2歳児以下のクラスなんで

まともに歌えている子どもはいないですけど・・・(笑)

まる子も必死の形相で振りをしてました。

ウチのはまだクラスでも年齢が低いのでお母さんと一緒ですが

まともにやっているので、ちょっと驚きです。
 
 
 

前日に

「明日のお遊戯、ちゃんと出来るの?大丈夫?」と聞くと

「うん、うん」と首をタテに振っていたまる子・・

お母さんの話だと

幕が上がるまでクズグズ泣いていたようなんですが

幕が上がるとシャンとして踊り出したようです。

相変わらず本番に強いまる子!!
 
 


終わった後、アンパンマン(の扮装の先生)から

プレゼントをもらって、勇んで帰って行きました。

どちらの親御さんも同じだと思いますが

ステージ上で踊っている娘、不思議な光景ですね。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年12月23日 16:25 | | コメント (0)

2007年12月24日

日本人の宗教観はスゴイ!!


日本人の宗教観というものはとても面白いと言うか

スゴイ!!と思います。

正月は神社へ初詣し、

お葬式はお寺で営み、

結婚式は教会で愛を誓う・・・

もう、何でもありです。

他の国から見たらホントに不思議な国でしょうね。

ある意味、何でも吸収するという特技でしょうか?

それがあるから、こんな小さな島国が先進国になれたのかも・・

環境に合わせるというか、環境を自分のものにするという

ある種、算命学の教えに近いものがありますね。

さて、今日はクリスマス・イブ

何人の日本人が純粋にキリストの生誕を祝っているのでしょうか?


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先日、まる子は初めてのディズニーランドに行ってきました。

ディズニーランドもクリスマス一色・・・

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人混みも、アトラクションも全てがめずらしいようで

ちょっと興奮気味のまる子です。

実際に乗り込んだのは、メリーゴーランドと

スモールワールド、そしてプーさんのハニーハントの3つ。

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こんな小さな子にもそのスゴさは伝わるんですね・・・

パレードやイリュミネーションにはそれほど反応しませんでしたけどね。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年12月24日 16:37 | | コメント (0)

2007年12月25日

サンタはいない?


サンタはいないって何才頃に思い始めるか?

昨年の統計では平均8才だったと思います。

僕もそのころだったかなぁ・・

友達が

「プレゼントは父ちゃんが買ってくるんだぜ!

と ショッキングなことを言うので、確かめてみようとイブの夜、

ずっと寝たふりしてました。

うちの父ちゃんは当時帰ってくるのが夜中だったから

子どもには耐えきれず、

寝入ってしまって、何年も失敗を繰り返していました。


でもやっぱりいるんですよサンタは・・

親父は、サンタに頼まれたプレゼントの運び屋だったか

心にサンタが住んでいたんです。

今年は僕がサンタに頼まれて、まる子に届け物です。

そんなこと、まる子はまだ、おかまい無しですけどね。

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40数年前の我が家のクリスマス

生け花用の盆に何の木だろう、切って来て飾り付けしてますね。

イッチョマエにコーラなんか飲んでる・・

たぶん、当時まだ一緒に住んでいた叔母が準備してくれたんでしょうけど・・

貧しい我が家の、年に一度のオシャレな日・・・


僕の記憶にあるクリスマスの想い出は・・・

当時、父はタクシーの運転手でした。

60年代後半のタクシー業界はとても景気がよかったようで・・

で、クリスマス・イブの夜、

常連だった芸者衆から

チップがわりに大きなクリスマス・ケーキをもらって帰って来ました。

子どもの記憶ですから、どれだけ正しいかわかりませんが、

今の額で2〜3万くらいはしそうな、

中にたくさんのフルーツが入った、生クリームたっぷりの

とても大きいケーキでした。

こんな大きなケーキは見たことがなかったので、

驚きと感激を覚えています。

後にも先にも、あの夜のケーキと同じものはお目にかかれませんでしたから

今でも強烈に残っています。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年12月25日 14:46 | | コメント (0)

2007年12月29日

望年会してきました。

 
今年も残すところあと2日

我が社も一応、冬期休暇に入りました。

さて、先日、望年会をしてまいりまして、

僕たちは1年を忘れる会ではなく

来年を望むための会なので

「忘年会」ではなく「望年会」と呼びます・・って読み方は一緒ですが・・

しかし、実際はくだらない話をして終わります。
 
 

僕はお酒が飲めません。

いや、実際はコップ1杯程度なら飲めますが、

自宅から会社の事務所まで車で移動するので

今回も飲みません。

他のスタッフはみんなものすごく飲みます。

信じられないくらい飲める人達です。
 
 

そして2次会はスタッフが行きつけだと言うお店に・・

お嬢さんがいっぱいいる高級そうなお店です。

こういうところは僕は10年ぶりぐらいです。

夏見モンドさんもやはりそのようですが・・

スタッフのS君がお嬢さん方にむかって

「夏見さんは終電で帰るっていっているけど

そうさせないようにするのは、君たちの腕次第だから・・」


確かにこういうお店では、店の雰囲気と言うより

お嬢さん方の話術と言うか、個人のテクニックでだいぶ変わりますよね。

特に僕らくらいの年齢の男性を相手するとなるとね・・
 
 
 
さて、夏見さんや僕を引き止めることが出来る腕を持っているのか?

・・・ちょっと無理のようでした。

なので、終電に間に合うように夏見モンドさんを送って

僕も家路に・・・娘が待っているから(笑)

・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★
 

保育園も冬休みに入りました。

登園その最終日、僕が送って行ったんですが、

今まで、まる子は泣きながら後追いして、

先生にむりやり部屋の中に連れて行かれていたんですけど、

なんとバイバイしてるではありませんか・・・

嬉しいような寂しいような・・・複雑な気持ちです。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年12月29日 22:57 | | コメント (0)

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