2007年12月04日
大人の時間、子どもの時間!
昨日、まる子の保育園初日の3時間は無事?終了しました。
嫌がる娘を置いて帰るのは、心苦しいですが、
そのうち慣れるでしょう。
本人は泣きながらも、
外で遊ばせろと要求したようで
しっかり遊具で遊んだそうです。
そしてお昼の離乳食もたいらげて・・・・
お母さんの迎えにホッとしたのか、泣きつかれたのか
帰りの車の中で熟睡です・・・
1才半の子どもにとっての3時間
長かったでしょう・・・

何も無かったかのように大はしゃぎのまる子
子どもの頃の時間の経過は
大人の時間の経過と早さが違いますよね・・・・
そんな記憶がみなさんにもあると思いますが・・・
そんな時間のエピソードをいくつか紹介します。
まずは、ウチのコーチ、夏見モンドさんの最近の体験話です。
※ブログからリンクせず直接拝借しますよ、夏見さん
夏見モンドさんと5才の息子・モン太くんの話 ↓
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「誘拐という二文字」
モン太と公園に行ったかえり、イトーヨーカ堂に寄った。
僕は、5階の電機製品売場で、プリント用紙を調達したかったのだが、
この5階には、おもちゃ売場もある。
仕方なく、モン太をおもちゃ売場に連れて行き、
「モン太! お父さんはちょっとあっちの売場で買うものがあるから、、、」
というと、思いがけず、
「うん、ここで見とくから、いっていいよ!」
なんて、超素直な返事をしてくれて、僕はおもちゃ売場をあとにした。
ほんの5、6分のことだったと思う。
僕がおもちゃ売場にもどると、いるはずの場所にモン太がいない。
「しゃ〜ないな〜」なんて言いながら、はじめは悠長に探していたが、
いつもなら、ひょこっと棚の陰から顔を出すのに、その気配すらない。
気がつくと、フロアすべて、トイレ、階段の踊り場まで見たがいない。
僕はこのとき、はじめて脳裏に『誘拐』という二文字が、くっきりと見えてきたが、
何とか振り切って、たぶん血相を変えて探しまくっていたのだろう。
そんな僕を見て、警備員が駆け寄ってきたから、間違いない。
事情を説明すると、店内放送をまずしましょう、ということになり、
僕は、僕とモン太の名前・関係、そして、モン太の歳と衣服の特徴を話した。
僕が最後にモン太を見てから、その時には、すでに15分以上はたっていただろう。
連れ去られたのであれば、もう店外にいてもおかしくない。
『ほんまに、誘拐かも。。。』
そう思った瞬間、モン太の5年間が、ほんまに走馬燈のようによみがえった。
『うん、ここで見とくから、いっていいよ!』
と言った、横顔が最後のモン太?
すると、店内放送の女性アナウンスの声。
「迷子のお知らせです。5歳の夏見モンドくんを、お父さんの夏見モン太さんがお探しです、、、」
おいおい、吉本新喜劇のようなこの展開に、僕は我にかえらざるを得なかったが、
血相を変えて駆け寄ってきたのは、警備員だった。
「すみません!もう一度放送し直しますから(汗)。。。」
それから3分後、モン太は、無事、地下食料品売場で見つかった。
パンを買うことになっていたので、それを覚えていたらしい。
僕の顔を見るやいなや、今まで気丈だった顔が、一気に崩れた。
モン太の目を見た瞬間、言葉以上の会話ができたような気がする。
僕は、このときのモン太の目と、あの店内放送は、
きっと忘れはしないと思う。
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夏見さんがモン太くんを待たせた5分
それはモン太くんにとってはかなり長い5分だったに違いありません。
5分待つという行為は5才の子にとっては結構キツいんです。
実はボクも同じような経験があります。
次回そのエピソードを・・・・
投稿者: ラファエル 日時: 2007年12月04日 09:48 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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