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2007年12月18日

信仰の自由

先日、父と祖母の十七回忌法要を行いました。

寺の住職の話だと、だいたい三十三回忌で人間界の汚れを清め終わるらしいので

十七回忌はその半分ということですね・・
 
12.18up.jpg
 

算命学は何度も書きますが、宗教とは関係ないので

何を信仰しているかはまったく関係ありません。

でも、仏教にしてもキリスト教にしても

教えとしては算命学理論とズレることがあります。

お墓の問題とか、魂の問題とか、あの世の問題とか・・

人間愛、自然愛に対する考え方は、そう違ったものではないと思うんですが・・・
 
 
 

ところで、ウチの法事を営んでくれた僧侶は

僕の同級生・・・

なんでも来年3月に新潟復興を祈願して

「響愛」というタイトルのイベントを、

新潟朱鷺メッセというところでやるんだそうです。

聲明(しょうみょう)というお経の歌みたいなものを

何百人の僧侶たちが唱えるんだとか。

共演は中国の障害者芸術団"千手観音"

それとゴスペルの教会聖歌隊だそうです。

よかったら見に来てって言われたけど、新潟ですからねぇ。。。
 
 
 

その夜、TVのニュースで

都内で「東京ボウズ・コレクション」というイベントがあったことを知りました。

仏教界は今、こんなことをして布教活動をしているんですね・・・

ちょっと違うような気もしますが、

庶民に親しまれての仏教ですからねぇ・・・・しかたがないのかなぁ

投稿者: ラファエル 日時: 2007年12月18日 15:58 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

コメント (2)

せっきー:

はじめまして。
算命学をされているのですね。実は私もしています。

ところで、仏教の「聲明」、一度聞いてみられることをお勧めしますよ。日本の音楽、祈りの源流です。それが何百人の僧侶で唱えられるのは滅多にないことです。

論より証拠・・・、初めて聞いた方は鳥肌が立つと思います。何か原点で算命学と繋がる気がします。

なんて生意気言ってすいません。新潟は遠いですものね。
ついついコメントさせていただきました。

Posted by: せっきー | 2008年01月02日 22:52

ラファエル:

>せっきーさん
今回の「響愛」というイベントは
僕の友人の僧侶が中心になって企画しているもので
気持ち的には行きたいですけど・・・

以前、その友人の寺のお彼岸行事で
14〜15人の僧侶が一斉にお経をあげたときは
なかなか迫力ありましたが、

イベントはそれ以上の規模ですから
さぞかしすごいものなんでしょうね・・

Posted by: ラファエル | 2008年01月04日 14:06

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