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2007年12月25日

サンタはいない?


サンタはいないって何才頃に思い始めるか?

昨年の統計では平均8才だったと思います。

僕もそのころだったかなぁ・・

友達が

「プレゼントは父ちゃんが買ってくるんだぜ!

と ショッキングなことを言うので、確かめてみようとイブの夜、

ずっと寝たふりしてました。

うちの父ちゃんは当時帰ってくるのが夜中だったから

子どもには耐えきれず、

寝入ってしまって、何年も失敗を繰り返していました。


でもやっぱりいるんですよサンタは・・

親父は、サンタに頼まれたプレゼントの運び屋だったか

心にサンタが住んでいたんです。

今年は僕がサンタに頼まれて、まる子に届け物です。

そんなこと、まる子はまだ、おかまい無しですけどね。

・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

kikuxmas.jpg

40数年前の我が家のクリスマス

生け花用の盆に何の木だろう、切って来て飾り付けしてますね。

イッチョマエにコーラなんか飲んでる・・

たぶん、当時まだ一緒に住んでいた叔母が準備してくれたんでしょうけど・・

貧しい我が家の、年に一度のオシャレな日・・・


僕の記憶にあるクリスマスの想い出は・・・

当時、父はタクシーの運転手でした。

60年代後半のタクシー業界はとても景気がよかったようで・・

で、クリスマス・イブの夜、

常連だった芸者衆から

チップがわりに大きなクリスマス・ケーキをもらって帰って来ました。

子どもの記憶ですから、どれだけ正しいかわかりませんが、

今の額で2〜3万くらいはしそうな、

中にたくさんのフルーツが入った、生クリームたっぷりの

とても大きいケーキでした。

こんな大きなケーキは見たことがなかったので、

驚きと感激を覚えています。

後にも先にも、あの夜のケーキと同じものはお目にかかれませんでしたから

今でも強烈に残っています。

投稿者: ラファエル 日時: 2007年12月25日 14:46 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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