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2008年01月15日

成人式と元服

 
ボクたちにとって、成人式と言えば

毎年1月15日ですよね。

それが最近は何日になっているかカレンダーを見ないと分らないと言う

なんとも情緒がなくなった祝日です。
 
 

でももっと昔は・・

平安時代から江戸時代までは

成人と言えば「元服(げんぷく)」

15才の儀式です。

これも算命学のベースになっている陰陽五行から成り立ったようです。

「三つ子の魂、百まで・・」と言うように

3才までは人間にはなっていないんですね・・精神は・・・

3才からが初めて人間としての成長なんです。

(「天地人三歳論」をぜひお読みください)
 
 

で、3才から"十二支"を一回りすることで

本来の人間の「気」を授かると言うことです。

3+12=15

だから15才が成人だという考え方です。
 
 
 

僕の個人的な考え方ですが、

中学を卒業したらもう大人・・

あらゆる責任を持つべきです。

またそう出来るような人間教育を

中学までに行なうべきなんです。

仕事は別ですよ・・・

あくまで人間としての教育です。
 
 
今年、成人を迎えられた皆さん、

そのご家族のみなさん、

おめでとうございます。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年01月15日 14:36 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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