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2008年02月04日

立春は1年のスタート!!

 
今日は「立春」です。

親子未来塾サイトの特集でも書きましたが、

「立春」というのが一年のスタートになります。

算命学ではこの起点が重要な意味を持つんです・・

特に「天中殺」というものの切り替わりが

今回の立春ですから・・・

今日から「子丑天中殺」になります。

読めますか?「子丑」・・・

「子」と書いて「ね」と読みます。「ねずみ」のことです。

「丑」と書いて「うし」と読みます。もちろん「うし」のことです。


誤解の無いように書いておきますが、

ねずみ年生まれと、うし年生まれって言うのは関係ないですからね。

生まれ年と天中殺は違うので・・・

ある方法で計算して出てくるものですから、普通には分らないでしよう。

自分の天中殺が知りたい人は、当社の星計算ページで調べてみて下さい。



で、実際天中殺ってどういうものなのか?

文字だけ見るとなんとなく不気味ですよね・・・

何か不吉なことが起こりそうな・・・

それも誤解なんですよね。



何度となく説明しますけど、今回も一年のスタートなんで・・・


意味を簡単に述べれば、天中殺時には天が味方しないと言うことです。

だから気負えば気負うほど、結果はついて来ない・・・

頑張っても通じないという時期です。

でもそれは「欲」「とか「利益」とか

本人の意思が利権・利益に動くものに対して影響します。

特に契約にまつわるもの、新しいことを始めるには避けた方がよい年といえます。

開業、新築、結婚、移転、転居、就職等々、は

天中殺を避けた年にするのが原則です。

どういうことかと言うと、開業なら仕事は上手くいかず、

新築、移転、転居では、良い物件家相に恵まれない、

結婚では最終的には壊れるということがあるからです。

だけど全てに悪い年と言うわけではなく、

むしろ次のステップのための勉強期間と考えた方が良いと思います。

日常生活に関してはいつも通りなら大丈夫です。

この時期にどれだけ人生の勉強ができるか、蓄積ができるか、

そのエネルギーがこれからの人生に大いに役立つものになります。

12年に1回、私欲を捨てて、

全てのものに感謝しながら、無欲で静かに過ごす。

そういう時期のようです。

子丑天中殺の人はこれから2年間

そういうつもりで生活してみて下さい。

投稿者: ラファエル 日時: 2008年02月04日 14:14 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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