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2008年02月07日

毒入りギョーザ事件の裏側にあるもの

 
中国製冷凍ギョーザ中毒事件は人ごとではありません。

我が家も2年ほど前から某食材宅配会社を利用しています。

今回騒がれているところではないので静観してますが、

考えちゃいますよね。
 
 
 
実は昨年2007年の清水南穂の予測で

「毒」がキーワードだったんですが、

一年の終わり際に大きくその問題が出て来ました。

問題は、単に"毒入り"とか"中国製の安全性"というものではなく

もっと重大な意味が隠れていそうです。
 
 

2008年の予測でも清水先生は

「重大な問題提起も数多く噴出する時ですが・・・・・

・・・・・その答え、その結果が出るのは実は25年ほど先になるんです。」

と言っています。
 
 

何が問題か?

この事件をキッカケに動き出すものがあるでしょう。

たとえば

日中関係の問題(良い意味では協力・協調体制、悪い意味では反日・反中)

日本の自給率問題と農業等の第一産業の改革(輸入に頼らない努力の必要)

等々、真剣に考えなければならないことがハッキリして来るはずです。

これをどれくらい政府や国民が真剣に考えるか?

その答えが次の成長期にあたる25年後にわかると思います。

何か今日は難しい話になってしまいましたね。

投稿者: ラファエル 日時: 2008年02月07日 11:02 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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