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2008年03月03日

桃の節句

 
三月三日、桃の節句

まる子は保育園でも雛祭りやってきたようです。

ウチでもおじいちゃんおばあちやんが買ってくれた雛人形が飾ってありますが、

本人はまだ興味無し!!

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ところで、お雛様って、昔から人間の身代わりになってくれるモノ・・

病や災い等から子どもを救ってくれるという役目があります。

古来から「人形(ひとがた)」と言って

「陰陽師」などで出て来る"式神(しきがみ)"の一種です。
 
 


昔はその土地に都市を築く時、おまじないで

四方に人間を神の生け贄として埋めていたそうです。

それがだんだん人形や木片になっていきました。

雛人形はそういう名残も含んでいます。
 
 
 
算命学にも実はその系統の儀式というか呪術というか、

そういうのもあるんですよ・・・一種の魔除けみたいなものですけど。

余談ですが、"おまじない"って"お呪い"って書くの知ってました?

おまじないも、のろいも同じようなものなんですよね・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月03日 16:07 |

2008年03月05日

人間性を磨く長期休暇の過ごし方 1


先日、夏見モンドさんのコーチング教材の取材に協力したとき、

子どもの育て方の話題になりました。

その中で、人間性を磨く方法について聞かれました。

大人になってからは、実際問題なかなか人間性を高めるのは難しい、

だからこそ、子どものうちに養ってもらいたいものがあるということを話しました。

特に春休みや夏休みといった長期休暇の際に出来ることがあるんです。

もうすぐ、春休み。

その方法のいくつかを書いてみたいと思います。

問題は何をするかではなくて、どうやって過ごすかなんです。
 
 
 
まず、生活の中では

休み期間中の約束事を決めさせて実行させる、

ルールを守らせることです。

そして、役割分担を持たせて家事を手伝わせることです。
 
 
 

そこで大切になるのは、ルールを守ればご褒美を、

守れなければ罰則を与えること。

ポイントはとにかく"約束を守らせる"ことで、それが最大の目的です。

子どもの年齢に合った内容にすることは当然ですが・・
 
 
「約束を守る」

この習慣というか生き方は子どもの時に養わないと

何ごとにもルーズな大人になってしまいます。
 
 

近年、この方法で一番問題になるのは

子どもに課した約束を、親が守れないことです。

親が守らないことを子どもが守るわけがありません。

そんな情け無い大人が増えているということです。

子どもにしつけをするなら、大人もマナーを守る必要があります。

投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月05日 12:48 |

2008年03月07日

自分の強みって何?

昨日、都内で打ち合せがあり、

その待ち時間に立ち寄ったビルの1階にある小さな喫茶店。

午後の2時頃だったのであまり客はいなかったんですが、

ちょっとアンティークで可愛らしい雰囲気のお店で

店内には今時めずらしい(そうでもないのかな?)ジャズの音楽が・・
 
 

それよりビックリしたのは、持っていたノートパソコンを開くと

無線LANでインターネットにつながったこと。

そんなネット環境には全く関係なさそうな店の雰囲気だったので

思わず店の方に聞いてしまいました。

「無線LANがつながるのは、お店でそうしてるんですか?」

店の方「このビル自体がそうみたいです」

そんなに大きなビルじゃないんですよ・・

都内って今は何処もこんな環境?

そんなワケけないと思うけど・・・

帰り際に「よかったらまたよって下さい」

ドリンクの料金はちょっと高めだったけど

次も寄って見ようかなと思う店でした。
 
 
 

今のご時世、お店の特徴、何が強みなのかが

ハッキリしないと生き残れない時代です。

無線LANごときで客が呼べるとは僕も思いませんが、

でも僕みたいな客は次も来るんじゃないでしょうか?

僕の従弟でマンガ喫茶をやってたのがいるんですけど、

やっぱりマンガが好きな人はそこへ行きますよね・・・

お金がない学生なんかは、飲食物の料金が安いファスト・フードへいくでしょ?

それと同じで、どんな商売もそれを求めている人が来るかどうかなんですよね。

それがお店の強み・・・自分の強みってことです。

どんな特徴を出すのか?誰をターゲットにするのか?

問題はそれに時代背景と環境が左右すると言うポイントを外さないことです。

・・・つづく

ひさびさに・・最近のまる子・・

もう、やんちゃで困ります。

部屋中、オモチャが散らかっています。

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月07日 15:17 |

2008年03月10日

自分の強みって何? 2


僕が、株式会社タイトーさんに依頼を受けて

算命学の有料Webサイトを立ち上げてから7年、

携帯サイトも5年が経ちます。

当初、占いサイトって恋愛ものばかりでした。

もちろん、タイトーさんからはその路線での依頼だったんですけど

恋愛だけに突出しないで人生鑑定という広い枠にこだわって作りました。

それが算命学の強みだと思ったからですが・・・

当初携帯サイト内の「占い」メニューは20タイトルぐらいでした・・

ところが今では有象無象、

「何それ?」っていうサイトだらけ、200以上ありますか・・・。

もう、こうなってくると競争なんてものではなくなりますね。

聞くところによると、3〜6ヶ月持てばいい、

また別のタイトルで作り直すっていう感じらしいです。

私たちの「算命学」サイトがずっと会員数を維持しているのは

やはり恋愛だけではなく、本格的な人生鑑定を当初から

売りにしていたからなのかもしれません。

あまり、他には無いサイトだったから・・

これって、やっぱり強みを活かしたということになるんでしょうね・・

ただね・・・

やっぱり恋愛占いで遊びたい若い世代には

受けが悪いんですよ、算命学・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月10日 14:44 |

2008年03月16日

法事にて

 
昨日、私の母(まる子の祖母)の3回忌法要を営みました。

僕には弟がいるんですが、2家族でひっそり行なうつもりでいたら

母の妹弟や父方の妹弟(僕にとっては叔父叔母たち)も来てくれると言うことになり

親族が大勢集まってくれました。

1年ぶりに会ったまる子の、その成長ぶりにみんな驚いてます。

賑やかな雰囲気に本人も興奮したのか、

大盛り上がりでした。

実はその朝方、39.2度の発熱があって医者に行って来たばかりなのですが、

本人はまったく元気一杯です。
 
 
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まもなく春の彼岸にも入ります。

みなさんもどうぞ先祖供養をしてあげてください。

子どもがいらっしゃる方は、先祖のありがたさを教えて上げて下さいね。


投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月16日 16:53 |

2008年03月21日

人間性を磨く長期休暇の過ごし方 2


人間性を高めるために、子どものうちに心を養ってもらいたい

特に春休みや夏休みといった長期休暇の際に出来ることを紹介する第2回目。

もうすでに春休みに入っているお子さんもいらっしゃるでしょう。

そして春の彼岸の最中です。

お彼岸の墓参りは日本の古くからの行事ですから、

お盆と併せて多くの方が墓参り・先祖供養をされるでしょう。

それが子どもの心を育てる方法の一つでもあるんです。
 
 

でもただ墓参りするのではなく、先祖や家系というものを意識させる墓参りにすること。

そして、お彼岸行事という風習に触れさせることが大切です。

これは、宗教的な行事というわけではなく、その時期だからこそ味わえる雰囲気

気温や風や花や食べ物、たとえば梅の花や桃の花、等々、

春の彼岸の季節だからこそ味わえる昔ながらの空気を

子どもたちの五感全てで感じさせてほしいのです。
 
 

その繰り返しが情緒を豊かなものにし

大人になってからの強い心になっていくんです。

もちろん、先祖の恩恵も受けられます。

だから、お父さん、お母さんが知るかぎりで

先祖の皆さんのことを話聞かせてあげてほしいのです。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月21日 12:15 |

2008年03月22日

ブログも2年目に突入!!


この「ウチの子は俺そっくり!?」も今日で2年目に突入!!

まとまりの無いブログになっていますが、1年続けて来れました。

これまで目を通していただいた皆様、

本当にありがとうございます。

実は、仕事の話はなかなか公に出来ない内容もあって、

ネタ的に苦しいんですけど、

それでも何かの参考になればと書いてまいりました。

プライベートなことも、だいぶ書き込みましたが、

まぁ、こういう家庭もあるということで・・・今後も暖かく見守って下さい。

昨年のスタートしたときは、娘もまだ、ハイハイも出来ない状態でした。

それが1年で、保育園にも通い、

まだまだハッキリ喋りはできませんけど、ドンドン、子どもらしく成長しています。

読み返すと、僕にとってはとてもいい日記になっていました。

夏見モンドさんがブログはお子さんへの手紙だということを書いてましたが、

写真やビデオとともに、どういう成長の仕方をしたか、

大きくなったら読んでもらいたいなと、僕もそう思います。

これからも、書くことに悩みながらもブログを続けてまいりたいと思いますので、

ぜひ皆さん、おつきあいください。

今後ともよろしくお願いいたします。

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月22日 10:31 |

2008年03月23日

地震とナマズと鹿島大明神

「鹿男あをによし」

万城目学さんのヒット小説で、

この春のシーズン、フジテレビでドラマ化されました。

奈良の鹿に突然話しかけられる男の物語です。

とても興味があったのですが、いまだ原作は読んでなくて、

ドラマの方を先に観てしまいました。
 
 

ストーリーの柱にもなっているのが

日本の地面の下に巨大な鯰(なまず)が潜んでいで、

茨城県の鹿島大明神がナマズの頭を、

奈良の鹿、京都の狐、大阪の鼠が3ヶ所で尻尾を押さえているために

ナマズは動くことができないというもの。


 
神社仏閣には昔から様々な伝説が伝えられていますよね。

実際、鹿島神宮内には

ナマズを押さえつけているという小さな"要石"があります。

表面上は小さいけれど、地面の下は大きくて

決して抜くことは出来ない、

鹿島神宮は地震の守り神とも言われています。

ここまでは、小説を読んだ方や鹿島神宮をご存知の方には知られたことですが、

これに関連するかどうか、不思議な話を聞いたことがあります。

・・・つづく

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今年の初詣に鹿島神宮へ行ったときのまる子

投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月23日 15:03 |

2008年03月24日

地震とナマズと鹿島大明神 その2

何度も書いていますが、知人に霊能者の夫婦がいて

(くわしくはスピリチュアル・カテゴリをご覧下さい)

以前、この夫婦と様々な情報交換したときに聞いた話です。
 
 
 
鹿島神宮の近隣の町に「G」という池があるんですが、

実はそこに宇宙と地中を結ぶ"結界"のような"異次元空間"があって

ものすごいエネルギーが出来てるんだそうです。

大きな気の流れが出来ているポイントがあって、

だから近い将来、その地点が大きな地震の震源地になる可能性があると・・・
 
にわかには信じがたい話ですが・・・その夫婦は言うんです。
 
 


もともとその池は「神」の池とされている場所で

昔は今の広さの7倍の池だったようです。

今は埋め立てられてしまって、きれいな公園になっていますが・・・

鹿島神宮の「ナマズの伝説」や

鹿島灘沖で地震が多いことなど、

何かと不思議なことが多い土地柄・・・

その"異次元空間"があっても決して不思議ではないですが、

僕には何も見えないので、何とも言いようがありません。

でももっと不思議なことは、算命学には地震の発生を予測出来る理論も伝えられています。

・・・さらに続く。

投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月24日 11:11 |

2008年03月25日

地震と算命学

 
毎年、清水先生が1年の予測をして、当社サイトで発表してますが、

その中には自然災害、特に地震に関する警告もしています。

5年ほど前は、月や日を特定していたのですが、

情報が出回ると問題になるということで、ここ数年は控えています。

そう、算命学では地震の発生するメカニズムが理論としてわかるんです。

ただしそれは可能性の問題で、

その時の天候やもろもろの条件によって変わってきます。
 
 
 
まだ僕が算命学の仕事を始めたばかりの頃、

或る日、清水先生から電話がかかってきました。

清水「◯月◯日って東京にでかける予定ある?」

僕 「いえ、今のところないですが・・・何か?」

清水「その日、地震が起こりそうだからさ、気をつけなよ」

そして、予測の当日、昼頃、関東地域に震度4の地震が発生!!

もうビックリですよ!!
 
 
 
僕 「先生、当りましたね」

清水「いや、でもね、前日に雨が降ったからあの程度で済んだんだよ」

僕 「雨が降ってなかったら?」

清水「もっと大きな地震だったと思うよ・・」

そんなことが何度が繰り返されて、

それから先生と二人で

今後は地震の予測をすることと、

それを公表することは止めようと言うことになりました。

国民の不安を煽るようなことになってはいけないからです。

ただし1年全体として大きな地震が来そうな年だということは警告しています。

今年一年も安心出来ない一年です。

でも、もっとスゴいのは・・・・つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月25日 11:33 |

2008年03月26日

地震と算命学 2

 
清水先生の師匠でもある算命学13代宗家・高尾先生は

1995年の阪神淡路大震災を何年も前から予測し

一部の人には警告していたそうです。

当時、高尾先生には政財界からたくさんの方が鑑定に訪れていたそうで

その人達に向けた講話会も行なっていました。

特に関西に本社や支社がある企業の経営者には

この阪神淡路大震災に関する警告をしていたそうで、

そのお陰で難を逃れた人も多くいたそうです。
 
 
 
でも、前回も書きましたが、災害の予測やその警告というのは

非常に難しい問題がありまして、

今の日本の環境では簡単に出せないのが現状です。

特に算命学による予測は"非現実的"と言われてしまう時代ですからね。

科学は信じても非科学は信じないという

そんな風潮がまだまだ主流ですから仕方ありません。

・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

今年の2月にまる子が応募したペコちゃん人形が

当りました。

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僕はどちらかというとクジ運が悪い方なので

まる子はスゴいなと・・・それとも応募者が少ないのか

景品の数が多いのか(不祥事の直後のキャンペーンでしたからね)

いずれにしても大喜びのまる子でした。

投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月26日 17:11 |

2008年03月27日

"気"が合うということ

 
最近、不条理な事件が多いですよね。

先週末に起こった茨城県のJR荒川沖駅での連続殺傷事件、

その場所は僕にとっても馴染みのある場所だっただけに

とても心が痛む思いです。

昔、今から15年ほど前、

僕と夏見モンドさんが一緒の会社で働いている頃、

朝、この駅に夏見さんを迎えに行ったり、

仕事終わりで送って行ったりした駅でした。

きっと、このニュースには夏見さんも思うものがあったことでしょうね。
 
 
 
さて、この稀に起こる通り魔的犯罪、

同じ空間にいて、犯罪の被害に合う人と難を逃れる人

その差は何なのか? 実は、

「気」が"合う"か"合わない"かなんです。

犯罪に遭遇してしまう人は、

犯人と何らかの"気エネルギー"が合ってしまったのが原因の一つです。

私たちが日常で普通に使っている「気が合う」というものは

こういう結果も起こりうる条件になります。

それぐらい「気」というものは重要なものなんですよ・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月27日 16:35 |

2008年03月31日

"気"を良くする商品って?


世間でよく聞くのは

霊能者や占い師、あるいは宗教団体が

運気を良くする、あるいは邪気を払うなどとして

お客に高額の商品を売りつけることがあります。

この手の話は後を絶ちませんね。


仕事がらなのか、清水先生のところにも

業者さんが訪ねて来て

印鑑などを売って欲しいと言って来るそうです。それも高額の・・・

「壺とか印鑑とかサイフとか掛け軸とか・・

物で簡単に運気が変えられるなら、こんな楽な仕事はないね・・」

と清水先生は笑っています。

神社やお寺などにもお守りやお札は売ってます。

でもそれは世間的に適正額での販売です。

何万円もする明らかに高いという商品を売りつけるところは、

怪しい商売と思っていいと思います。



では、実際に運気を上げる、あるいは邪気を払うモノはないのか?

いえいえ、あることはあるんですよ・・・

それはそれ相当の技法を使って念が込められたものです。

一種の呪術的なことなんですが、

ただし、めったにあるものではありません・・・・

この"念が入る"ということはどういうことなのか?

私たち日常生活の中でも存在することです。

モノに魂が入るということなんですが・・

・・・次回につづく

投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月31日 12:56 |

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