2008年03月21日
人間性を磨く長期休暇の過ごし方 2
人間性を高めるために、子どものうちに心を養ってもらいたい
特に春休みや夏休みといった長期休暇の際に出来ることを紹介する第2回目。
もうすでに春休みに入っているお子さんもいらっしゃるでしょう。
そして春の彼岸の最中です。
お彼岸の墓参りは日本の古くからの行事ですから、
お盆と併せて多くの方が墓参り・先祖供養をされるでしょう。
それが子どもの心を育てる方法の一つでもあるんです。
でもただ墓参りするのではなく、先祖や家系というものを意識させる墓参りにすること。
そして、お彼岸行事という風習に触れさせることが大切です。
これは、宗教的な行事というわけではなく、その時期だからこそ味わえる雰囲気
気温や風や花や食べ物、たとえば梅の花や桃の花、等々、
春の彼岸の季節だからこそ味わえる昔ながらの空気を
子どもたちの五感全てで感じさせてほしいのです。
その繰り返しが情緒を豊かなものにし
大人になってからの強い心になっていくんです。
もちろん、先祖の恩恵も受けられます。
だから、お父さん、お母さんが知るかぎりで
先祖の皆さんのことを話聞かせてあげてほしいのです。
投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月21日 12:15 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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