2008年03月23日
地震とナマズと鹿島大明神
「鹿男あをによし」
万城目学さんのヒット小説で、
この春のシーズン、フジテレビでドラマ化されました。
奈良の鹿に突然話しかけられる男の物語です。
とても興味があったのですが、いまだ原作は読んでなくて、
ドラマの方を先に観てしまいました。
ストーリーの柱にもなっているのが
日本の地面の下に巨大な鯰(なまず)が潜んでいで、
茨城県の鹿島大明神がナマズの頭を、
奈良の鹿、京都の狐、大阪の鼠が3ヶ所で尻尾を押さえているために
ナマズは動くことができないというもの。
神社仏閣には昔から様々な伝説が伝えられていますよね。
実際、鹿島神宮内には
ナマズを押さえつけているという小さな"要石"があります。
表面上は小さいけれど、地面の下は大きくて
決して抜くことは出来ない、
鹿島神宮は地震の守り神とも言われています。
ここまでは、小説を読んだ方や鹿島神宮をご存知の方には知られたことですが、
これに関連するかどうか、不思議な話を聞いたことがあります。
・・・つづく

今年の初詣に鹿島神宮へ行ったときのまる子
投稿者: ラファエル 日時: 2008年03月23日 15:03 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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