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2008年04月03日

"気"に入るということ

「お気に入り」って言葉がありますよね。

一番好きなモノや人に対して使いますけど、

気に入るって要するに、

その人の強い思いが、そのモノに"気"として入っているということなんです。

だから時としてモノに魂(気)が入るってことです。

よく聞くのは人形に魂が入るって話しがありますよね・・・

髪の毛が伸びるって言うのはちよっと違う気もしますが(笑)
 
 
 

問題は良い気なのか悪い気なのかということです。

呪いのワラ人形ってありますが、今でも人知れず行なわれているようですけど

あれもそのワラに怨念を込める・・・一種の気を入れる行為になっています。

ちょっと話がズレましたけど、

モノに魂(気)が入ることがあるということです。
 
 


清水先生が言うには

「日本刀を趣味にしている人は、真刀以外は買わない方がいい

骨董的な昔の刀、特に使われた刀には、

殺気が入っているから注意をしないといけない」

なのだそうですよ。


投稿者: ラファエル 日時: 2008年04月03日 15:13 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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