2008年05月19日
2年前の予測〜高齢者医療制度
今、問題になっている高齢者医療制度、
決定したのは小泉総理時代の2年前、2006年。
この年の清水南穂の予測では、次のような文面があります。
安定しているときは法律がどんどん変わります。
民間、庶民は改革を求めながら安定を願い新しい何かを求めているので、
政治的変化を改革と勘違いして国民は支持するようになります。
そういう時は政治が何をやろうと国民は文句をあまり言いません。
その変化を庶民が自覚するのは後年のことになります。
まさに、今回の法制度の問題のことです。
未来の予測の難しいところは、その予測が合っているかどうかが
数年経たないと判断出来ないモノもあると言うところです。
たとえば、鑑定に来られた人が
「清水先生の鑑定は当っていない」
と憤慨して帰っていったあと、2年ほどして
「やっぱり、当ってました。算命学はスゴイですね・・」
と言って来る人もいるんです。
未来の予測の場合は
長期的に鑑定するのが算命学の特徴なので、
ボクたちも大局を見ようとします。
でもお客様は、今、そしてすぐそこの未来だけを見ようとする。
悩みを持っている人はその度合いが強いです。
投稿者: ラファエル 日時: 2008年05月19日 22:35 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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