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2008年06月01日

まる子の週末はイベント三昧 その1


企業のキャラクター・イベントに行ってきました。

小さなお子さんをお持ちの方には馴染みがあると思いますが、

Benesse(ベネッセ)・・・昔の福武書店・・・の

通信教育部門のキャラクター"しまじろう"のコンサートです。

地元に来たのでチケット取って行って来ました。
 
 

まる子は大騒ぎと言うよりも、じっと食い入るように観てました。

正味1時間の舞台(途中で10分の休憩あり)

2才ぐらいの子どもには長いのか?短いのか?

とにかく楽しんでいたようなので、良かったです。
 
 
 

それにしてもキャラクターの皆さん、大変ですよね・・・

1時間踊って回るのは・・・

僕も若い頃、着ぐるみを着て仕事やったことがあります。

1時間は苦しいです。

特に気温が暑い屋外だと最悪です。

ボクの場合は幼稚園児達を相手にしたんですが、

パンチやキックの嵐!!

こっちも負けずと応戦しますが、

30人ぐらいだと、完璧に負けます。

二度とやりたくないですね(笑)

こんな仕事をしている人達もいるんですよねぇ・・・
 
 

ちなみに公演内容と同じDVDがロビーで販売されてました。

商売上手!!・・・・・ウチも買っちゃいましたし・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月01日 15:34 |

2008年06月02日

まる子の週末はイベント三昧 その2

私たち家族の地元は、ちょっとした観光地で

昭和35年頃には歌手の橋幸夫さんが「潮来笠」という曲をヒットさせるほど

アヤメ祭りとして有名でした・・

"ちょっとした"というのは、

現代にはあまり合っていない状況だからです。

開発の流れとともに規模も小さくなったし

昔の情緒もだいぶ失われて来ました。

昔は"日本のベニス"なんて言われてたんですよ。

そんなシーズンの雰囲気を、まる子にも感じ取って欲しいので

"あやめ祭り"の会場へ・・

僕自身も数十年ぶりです。

観光地って地元の人は意外と行かないんですよね・・・どこでも・・
 
 
 

週末なんで、潮来囃子が披露されていたり

潮来花嫁さんの"嫁入り舟"風景が見られます。

主役のアヤメは残念なことに2分咲きぐらいでしょうか・・・
 
 
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まだ2才弱のまる子には花を愛でるという楽しみ方は無理でした。

それより渡し船や電車や飛行機に反応してます。

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お客を乗せたサッパ舟に手を振るまる子
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月02日 15:06 |

2008年06月03日

まる子の週末はイベント三昧 その3

 
みんなで一年ぶりに水族館に行って来ました。

一年前(初めての水族館編)は、ただただ驚いて騒いでいたまる子も

今回は好みがハッキリしてます。

興味の無いモノは素通りです。

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イルカショーも今年はじっくり観覧。

日常的に遊んでいるオモチャの"タコ" や "カメ" や "オットセイ"を

実物で見ても違和感無く、物怖じせず楽しんでいるようです。

特にペンギンは1年前もそうですが、

今回も大騒ぎでした。
 
 
 
まる子って、算命学の自然法という技法では

「春の大海」「目覚めの海」という意味を持つ宿命になっています。

だからか、海の動物には親近感を覚えるのかな???

「自分の中の一部だ」みたいな・・・・笑

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目の前の大タコにもひるまず、

「タコ、タコ、・・」と不思議そうなまる子でした。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月03日 13:54 |

2008年06月06日

天の邪鬼な、まる子

 
最近、まる子が反抗的と言うか、自己主張が強くなって来て、

思い通りにならないと大泣きするんです。

時には床に寝転がって泣きながらジタバタ・・まるでマンガです。

保育園でも今まではおとなしいようだったのに、

欲しいモノを他の子と取り合うそうです。

ホントに欲しいものは追いかけて行っくって・・苦笑

この年齢ではよくあることだそうですが、

家ではチョット違います。

親を試しているというか、知能犯的態度を取ります。
 
 
 
先日も、ベットの上で、一番自分が大事にしているぬいぐるみを

ワザとベットと壁の隙間に落とそうとしました。

「やめなさい!」「取れなくなっちゃうよ!」「汚れちゃうよ!」と言っても

本人は落とす振りをしてニヤニヤしている・・・

で、最終的に落としちゃって、取ってくれと言うわけです。

さすがにその時は、

もうカエル(そのぬいぐるみ)は帰って来ないよ!!

自分がやったんだからしょうがないよね!!

と拾うのを拒否すると大泣きです。

まさかそんな事態になるとは思ってなかったんでしょうね・・

大事なカエルが帰って来なくなるなんてね・・・
 
doll_6.5.jpg

 

さて、この辺を算命学的に解説すると

まる子には「調舒星」という星があります。

この星って反抗心の星であり、

天の邪鬼(アマノジャク)の星でもあるんです。

思っていることと言動が反対になる・・・・
 
 

大切なモノを落とすつもりは無いけど

親の反応を見たくてワザと落とす・・・見たいな・・・

皆さんも自分の星を見て下さい。 →(星はここから調べてね)

「調舒星」がある人は、どこかに天の邪鬼的なところがあるはずですよ。

思っていることと、言動が反対になることありませんか?

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月06日 16:05 |

2008年06月07日

今年もクワガタ虫がやって・・キター!!・・

 
まだ6月初旬ですが、

庭先にクワガタ虫がやってきました。

芝生の上をウロチョロしていたので発見!!

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毎年来ているヤツかなぁ??

まる子も

「むしーっ、むしーっ」

「クワ? クワ?」

と面白がってます。

今年も夏の間はカゴで飼うことにしました。

 
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お盆が過ぎたら山へ帰すんです。

3年前の夏などはクワガタ虫だけ20匹もやって来ました。

4種類くらいのクワガタさんでしたが・・

そのくらい山の近くに住んでるってことですけど・・笑
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月07日 17:24 |

2008年06月11日

あなたはツキを呼び込めますか?

 
最近、耳を疑うような事件や災害が多いですよね・・

災害はともかく、

事件を起こす人は、卑屈になったりマイナス思考だったり、

供述などでそれがハッキリわかります。

みなさんも

「私は運が悪い」「ツキが無い・・」そう思っていませんか?

夏見モンドさんによれば

"イヤなことが起こっても、プラスに考えられた瞬間"

それがツキの一つなんだそうです。

困ったことが起こっても、

「なんとかなる」

「この困った状況を何かに活かそう」

そう思うことがツキを落とさない方法なんだそうです。

早い話が気持ちの持ちようってことなんですよね・・・
 
 

これは算命学もほとんど同じです。

いま、「ラファエルの道しるべ」というコーナーで

そんな「気」の重要性を書いてます。

ぜひ皆さんに読んでもらいたいです。

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月11日 17:28 |

2008年06月16日

僕が虚無を感じるとき

今月に入って、秋葉原の事件や、岩手・宮城内陸地震等

大きな出来事が起こっていますが、

とてもコメントし難いです。

例えば、

もし秋葉原の事件の犯人の誕生日がわかったとして、

彼はこういう状態で、これが原因だ・・という事は算命学で解説出来ても

それが何の意味を持つのか?

あるいは地震にしても

今年の今月はそういう時だから・・・

・・と予測出来たこととはいえ、何の役にも立っていません。

これが現実のボクたちのジレンマと言うか

虚無を感じる時です。

それでもボクたちは言い続けるしかないようです。

「一人一人が前向きに生きて欲しい」

「今年は自然災害が起こりやすいから注意して欲しい」

**********************************************

今日のまる子

夕べからまた発熱が・・・

どうやら扁桃腺がやられたようです。

お医者様に抗生剤を出してもらいました。

本人は元気なんですけどね・・・・

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月16日 16:32 |

2008年06月18日

堺正章さんのドラマ「無理な恋愛」より

 
堺正章さん主演のドラマで「無理な恋愛」

もう終了してしまったんですが・・・

なかなか前向きなストーリーで

最近のドラマの中でもあまり複雑ではなく

シンプルで疲れず観られるドラマでした。
 
 


主人公は60才を迎えたレコード会社の役員、

一般的には成功を手に入れていましたが

なんとなく気力が萎えて来ていた・・・

そんな時に20才以上若い女性と知り合い恋をする・・・

そして生き方をリセットするというようなストリーです、大雑把には・・
 
 
 

その主人公が最後にこう言います。

「・・・60才には60才の楽しみがある・・・

歳をとることを怖がってはいけない・・・」
 
 
 
実は私どもが展開する携帯サイトの会員で

60才以上の方が全体の2%ほどいらっしゃいます。

相談の募集でも、第二の人生をどう過ごすのがベストなのか?

それを知りたいと言う人もいるようです。

確かに運気や健康は年代によって変わります。

でも持って生まれた才能はなくなりませんし、

経験や人脈やスキルは

歳を重ねるごとに増えて行きます。

決して若い人に負けるということはないと思います。

問題は"気力"を持って"夢"を追えるか?・・・・ってことではないでしょうか?

あなたの将来・・特に60才を過ぎたあとの夢は何ですか?

仕事で一生現役という人は幸せですよね・・・

僕は、表向き茶店のマスターで、裏の顔は算命学の使い手・・・

そんなのがいいかな(笑)
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月18日 15:54 |

2008年06月21日

あなたの夢は何ですか?

最近、なんですねぇ・・・

夢を持てない人が多いと言うか、

世の中、先が見えない不安なんですかねぇ・・・

特に若い人に、そんな風な印象があります。

天職セミナーを開くと、

一所懸命未来を切り開こうとしている若い人達が来てくれて

それが救いではあるんですがね・・・・・

前回話題にしたマチャアキのドラマ「無理な恋愛」で

夢と現実のギャップに落ち込む主人公の女性に

マチャアキが言うんです。

「理想や夢というのは、思い浮かべて楽しい気持ちになるもので、

         落ち込むためにあるんじゃない・・・」

 
 
こんな時代だからこそ、

自分たちも夢を見る大切さを知りましょうよ・・・


あなたの夢は何ですか?

子どもの頃見た夢は?

僕もありましたよ、夢はいっぱい!!

*********************************************
今日のまる子

3〜4日落ち着いていたんですが、

またまた夜中に発熱で40度近く・・

病院行ったら

「プール熱かもしれないから検査しましょう」って

結果、プール熱ではなくてよかったんですけど・・・

早くよくなってくれないかなぁ・・・

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月21日 23:11 |

2008年06月22日

夢は考古学者

 
さて、夢の話の続きですが・・

小学校低学年の当時、

僕の夢は地球防衛軍に入ること

(科学特捜隊、ウルトラ警備隊、SRI、マイティジャック・・知る人ぞ知る)

もしくは、高木ブーと交代でザ・ドリフターズに入ること。(ブーさん、ごめんなさい)

当時の僕はヒーローとドリフターズをこよなく愛する少年でした。

子どもなら誰でも通るものだと思うんですけどね・・・
 
 
 
やがて高学年になってくると

考古学に興味を持つようになって、

将来は恐竜の化石等を発掘する仕事、

いわゆる考古学者になりたいと思うようになりました。

これが最初の"夢"と言えるものでしょうね・・・

クラスの研究発表でも

「ムー大陸」とか「アトランテス大陸」とか、

縄文時代や弥生時代なんかを調べてました。
 
 
 
ところが、親に言われた一言・・・

「考古学では、なかなかお金は儲からないよ」

やっぱり貧乏はいやだな・・・と

当時の我が家は結構貧乏でしたからね・・

なんとも現実的というか、夢が無い話ですよ(苦笑)

それで考古学者の夢はあきらめました(笑)

さらに・・・つづきます。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月22日 16:36 |

2008年06月24日

夢は先生か、はたまたマネージャー??


考古学者の夢をわずか12才であきらめた(笑)その後の僕は、

高校生時代に2つの漠然とした夢を持っていました。

一つは"学校の先生"になること。

当時の時代は

青春ドラマといえば学園モノ、

「飛び出せ青春」「われら青春」「ゆうひが丘の総理大臣」等々

学生と友達のような信頼関係を持つ熱血先生が人気でした。

その中でも、1978年に始まったドラマ「熱中時代」

水谷豊さん演じる北野先生に理想の教師像を見ていたのです。

ひょっとすると、ボクたちの世代では、そういう人が多かったんじゃないでしょうか?

結果として学校の先生にはなりませんでしたけど、

今、セミナー等で先生風の感覚を味わっています(苦笑)

これを算命学的に見るなら

「牽牛星」というプライドの星により

当時の"先生"という社会の中の尊敬される地位に

憧れていたのかもしれません。公務員だし(笑)

また「人を育てる・人財を作る」という僕の本質が

そう考えさせていたのかもしれません。
 
 
 
 
さて、もう一つというのが・・・

あまり公にしていませんが、

大ファンだった歌手・西城秀樹さんの"マネージャー"になることでした。

実際、大学3年の時に事務所の面接を受けて

内定をもらってました。

「ちゃんと卒業して来い」と・・・

ただ、今ならわかるんですが、

その時、僕は天中殺の最中だったんです。

結果的に縁がつながりませんでした。

もちろん、僕が自ら行かなかったというのが事実なんですけどネ。

その後、地元の病院に父のコネで入って以降、

自分の環境を全うするあまり、転職を繰り返し、

夢や希望は持たなくなりました・・・

35才になるまでは・・・・
 
 
 

あなたの夢は何ですか?

この質問を夏見モンドさんにもしてみました。

・・・・つづく

*************************************************
まる子の夢は?

そんなもの、まだ無いと思いますが、

昨日、保育園から帰って来ると

突然、「ピアノ、ピアノ・・」と言い出しまして

ピアノを弾かせろと・・・

すると、弾き語りで「カエルの合唱」「チューリップ」を熱唱!!

アンコールは再び「カエルの合唱」を・・・

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その時の写真です。

何を思ってやり出したのか????

鍵盤前には楽譜ならぬ"スケッチ・ノート"が・・・

将来はピアニストか???

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月24日 14:39 |

2008年06月25日

夏見モンドさんの「夢」

 
夏見モンドさんに尋ねました、

あなたの夢は何でした?

「夢ですか?

小学生の時に、シナリオライターになりたいと何かに書いていたそうです。

私は覚えていないのですが、お袋がそう言っていました。

中学のときは、エッセイとか物書きが夢でした。

被差別部落の問題だとか、弱者救済が夢でもありましたね。

高校の時は、祖父母の介護をしていましたので、

医者になりたいと本気で思っていました。

実際、大学の医学部を受けましたからね(笑)。

成人後は、グラフィックデザイナーです。

夢ではなく実現しましたが、途中で挫折しました。

でも、商業デザイナーには向いていないと実感できて良かったです。

今から思うとどの世代でも、

持っている星が動いていたような気がします。

不思議ですね。

今後は、今までの夢を統合するのが目標です。」
 
 
 

夏見モンドさんの話を聞くと

玉堂星と調舒星で「シナリオライター」と「デザイナー」

玉堂星と禄存星で「医者」

そんな感じに受け取れます。

でも実際、今のコーチングの仕事は

子育てや人生の目標に向かった応援を、人の心のケアも含めて

本やブログやサイトを通して"読み物"として活動されているんですから、

そんなに昔の夢と違和感は無いですよね・・・僕よりは・・・


 
次にウチのスタッフにも聞いてみました・・つづく
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月25日 14:55 |

2008年06月27日

夢は南国へ移住!?


ウチのデザイン部門のTくんに聞いてみた。

あなたの夢は何でした?

「小学校の頃の夢は、「商店経営」と書いたことを覚えています。

高校〜専門学校の頃は、プロゴルファーでした。

これは、かなり真剣に(その当時としては)考えました。

専門学校を卒業するとき、親に、もし就職できなかったら

ゴルフ場に就職して、プロゴルファーを目指していいか?

いや、目指す!と言っていました。

プロのツアーで、最終日、最終組、最終ホール、

1位で最終グリーンにやってきて、大声援の中、軽く手を上げて、歓声に応える。

これが夢でした。

最近の夢は、沖縄(南の島)へ移住することです。

50歳でリタイア、沖縄でのんびり暮らす。

結局、仕事はそんなに好きじゃないんですね。

でも、今現在、小学校の頃の商店経営にからむんだと思うけど、

居酒屋か、BARか、喫茶店をやってみたいです。(なんとなくですけど)」
 
 
 
彼の場合は商売の星ともいえる「鳳閣星」があります。

飲食業全般に向いています。

またこの星は「のんびり南の島で楽隠居!!」って星でもあるから

沖縄移住の夢も理解出来ます。

ゴルファー向きではないようですが・・・



学生時代っていうのは

スポーツ選手とか、芸能人とか、とにかく華やかなものに憧れるものです。

でも成人して社会の中で過ごしていると

やっぱり自分の持っている星が夢を見させるんですね。

彼とは仕事の仕方とか考え方が似ている(星が同じ)ので、

長く一緒にやれてます。

僕は、今後の彼の大成功に引き上げてもらおうと夢見てます(笑)

もう一人、20年のつきあいになるスタッフにも聞いてみました・・・

ただ、彼の話を聞いて、考えさせられちゃいました。・・・つづく

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月27日 16:31 |

2008年06月29日

夢はみんなと同じことをしたい

 
僕の会社の創業時から支えてくれている

Sくんに聞いてみた。

あなたの夢は何でした?
 
 
 
「小学校時代はいつもそうなんですけど、

心臓に障害を持っていたので、人と同じ事をさせてもらえなかった。

特に運動関係でマラソンとか水泳はほとんどやらしてもらえず、

何時も見学させられているのを思い出します。

だからその時の「夢」というは

『体が治るものなら早く治って、みんなと同じ事をしたい』

というのが一番に有りました。
 
 

中学1年の時に心臓の手術をするかどうかで検査をしまして、

とりあえず手術をしなくても

無理をしなければ大丈夫という結果が出ましたので、

すぐに運動系の部活に入り、みんなと体を動かせた事が

一番の楽しみになったので、

そのころは特にこれと言って夢は持っていなかったような気がします」
 
 
 

彼の話しを聞いて

病気で苦労している人は全国にたくさんいると思いますが、

みんな似たような思いなんでしょうね・・

健康になってみんなと同じことがしたい・・・

切実だと思います。

そんな中でも、夢を追いかけている人はいるんですから

健康に恵まれているのに、夢を持てない人は

もったいないですよね・・・
 
 
 

さて、このSくん、高校卒業の頃はホテルマンになりたかったとか・・

そして某結婚式場に就職して

僕と会うわけですけど、

彼はその会社で数々の伝説を残します。

笑えるものもあるし、背筋が凍るものもありますが・・

次回はちょっと脱線して、彼のことを紹介したいとおもいます。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年06月29日 22:23 |

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