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2008年07月01日

スタッフSくんの若き日の伝説1

 
ウチのスタッフSくん、

僕が一度目の転職先で知り合った僕より8歳年下のヤツです。

平成元年の3月に僕が、4月に彼が新卒で入社して来たので、

8才違いの同期になりますか・・・一応

だから、かれこれ20年の付き合いになります。
 
 
 

彼はバレーボール部で鍛えた、しなやかでスマートな体に

甘いルックスで、とにかく若い子にモテてた。

結婚式で新郎新婦の先導役をしている際は

花嫁の友人達が、新郎ではなくSくんを見ていたというのは度々・・・

そんな彼はまるで、羞恥心の上地雄輔さんのよう・・多くは語りませんが・・
 
 
 

彼の印象的な出来事は、まず

「そば大食い事件」

従業員食堂でスタッフに用意されていた30人分ぐらいの麺類

何の経緯か、支配人とのやりとりで

全部ひとりで食べられるか?という賭けになり

「出来ます!!」といって食べ始めると、

とうとう全ての麺を食べ尽くしてしまった・・・

なぜか感動した支配人が身につけていた腕時計を譲り渡したと言う伝説です。

素直で単純で負けず嫌いの彼のエピソードです。

もちろん、調理のオバさんには

支配人が謝って再度、人数分作り直してもらいました。
 
 
 

あるとき、あまりに女の子にモテるので

「もし1週間で毎日違う女の子を『僕の彼女です。』と紹介出来たら◯◯万円」

と僕と賭けることになり(違法行為ですよ・・苦笑)

6人代わる代わる連れて来て、最終日・・

「すいません、今日はダメでした・・」と

敗北を認め賭けには勝てなかったけれど、

そのオバカぶりに、さすがの僕もみんなも絶句したと言う伝説もあります。

恐るべき18才・・・
 
 

そんな或る日、Sくんにとんでもない出来事が・・・・つづく
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月01日 22:25 |

2008年07月02日

Sくん、危機一髪!!


当社のスタッフのS君は式場勤務当時、

その式場の隣にある一軒家の会社寮に住んでました。

あるとき、毎日のように眠そうにしているので、理由を聞いてみると

夜な夜な出かけて、毎日朝帰りだと・・・

さぞかし楽しんでいることと思いきや

出かけている場所が

千葉県某所の有名な心霊スポットの建物だと・・・

そんなに毎日、楽しいのかと聞くと

本人は行く気は無いのに、夜になるとなんとなく行きたくなるらしい。

「それは何かに呼ばれてるんだよ・・・」

と、みんなに心配されてました。

しばらくそんなことが続いていましたが、

同じ寮に住むスタッフや他のスタッフの監視のもと

どうやら落ち着いて夜も出かけなくなったのですが、

今度は

「誰かが寮に入ってくるんです。

玄関のドアが開く音がしたり、廊下を歩く音がするけど

誰も心当たりがないって・・・」

とにかく怪しいと言うか、まずいパターンです。

でも、特に何ごとも無く日々は過ぎて・・
 
 


そんなこともみんな忘れかけた或る日の朝

緊急のミーティングが・・・

Sくんが夜中に事故って瀕死の重症だと・・

何者かに引っ張れたのか?

でも、後日本人に聞いたら

単なる酔っぱらい事故だったとか・・・

車はメチャメチャだったのに

額に大きな傷を作ったぐらいで助かりました。

ただ、これもあとで聞いたんですが、

一緒に心霊スポットに出かけた友人達にもそれぞれ事が起こっていたと。
 
 
 

教訓です。

そういう場所へ、遊び半分では絶対に行かないで下さい。

清水先生もそういう行為は危険だと言います。

特に霊感体質の人、感性が強い人は影響受けやすいですから・・

ただ、この不思議な話はまだまだ続きがあって

それはエスカレートして僕の方にトバッチリが・・・

・・・さらにつづく
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月02日 16:54 |

2008年07月04日

ふしぎな出来事が続く部屋

 
ちょっと季節的には早いですけど

Sくんと僕の20年前の不思議な話の続きをします。

結婚式の仕事は夏場以外はずっと忙しくて、

特に秋のシーズンは休日も取れないぐらいです。

僕の自宅から当時の会社までは50km

車で1時間はかかる場所にあるので、

忙しいシーズンは家に帰り着くのは真夜中過ぎになります。

それを可哀想に思ってくれた社長が

僕のためにアパートの一室を借りてくれて、

1シーズン、週末のピーク時にそこで寝泊まりして会社に出勤することになりました。

すると、そのうちSくんや同僚のYくんも泊まっていくようになり

いつしかSくんとYくんの部屋みたいになってしまいました。
 
 
 
そうして忙しい日々を送っていた或る日、

ひとり先に帰っていた僕が

トイレに行こうとしたら、中から鍵が掛かっていてドアが開きません。

SくんかYくんが帰って来て、いきなりトイレに行ったのかな?

「S? Y? 誰か帰って来た?」

ノックしても何の返事もありません。

そうこうしているとSくんとYくんが帰って来て

じゃぁ、トイレの中にいるのは誰だということになり、

家の外からトイレの小窓を外してのぞいてみると誰もいません。

でも中からキッチリ鍵が掛かっている。

とにかく何とか体をくぐらせトイレに入り施錠を開けました。

まぁ、何かの拍子に掛かっちゃったのかなと・・・

でも、その後も何度か同じようなことがあったと

Sくんが教えてくれました。
 
 
 

それから何日かたってSくんが、僕とYくんに

「誰か俺のネクタイ整理してくれました?」

僕とYくんは知らないと答えると

「朝、部屋に散らかしてあった何本ものネクタイが

帰って来たらきれいにハンガーに並べて掛けてあるんですよ・・」

彼女でも入って来たんじゃないの? と聞くと、

そんなことはありえないと・・・
 
 
 
不思議に思っていると

今度は押し入れの中から何やら物音がすることがあり、

みんなで押し入れを調べたこともありました。
 
 


そして、ある日の夜、

Sくんが仕事から帰って来ると

1階の角にあるボクたちの部屋の外に

30才ぐらいの男女が窓から10cmぐらいの至近距離にボーっと立っていたそうです。

窓は曇りガラスで中をのぞけるわけでもなく、

まだ誰も帰って来てはいないので部屋は真っ暗だし・・

「失礼な奴らだ」

そう思ったSくんは、文句でも言ってやろうと、

そっと玄関から部屋に入り、いきなり窓を開けたんだけど

そこにはもう誰もいなくて、

あわてて外へ出てみたけれど

アパートの周囲にも、外の道路にも、誰もいなかったと・・・
 
 
 
そんなこんなで、

遂にその部屋を出なければならなくなる出来事が起こりました・・

もう少し、つづく・・・

 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月04日 22:44 |

2008年07月05日

ふしぎな出来事が続く部屋を出るとき

 
20年も前に僕やSくんが経験した話を書いて来ましたが、

今回は、不思議な出来事が次から次へと起こる部屋を

ついに引き上げる時がやってきた話です。

 
 

或る日、僕が営業で外へ出ていると

会社からのポケベルが「ピーッ、ピーッ、ピーッ」となり

会社に連絡をとってみると、社長が・・・

「アパートへすぐ戻って!!水もれしてるみたいだぞ!!」

急いでアパートへ戻ると、そこには市役所水道課の人が待ってました。

毎月の検針で来たら、水道メータが異常な数値を出しているそうです。

あわてて部屋に入ってみると、

どの蛇口からも水は出てないし、水もれの跡もありません。
 
 
 

水道課の人に言わせると

「普通の家庭の1年分ぐらい使ったことになっている」と・・・

「メータの故障では?」と僕

「それはあり得ない」

「地下で漏れているとか?」と僕

「そういう形跡もないんだよな」

「これってどうなります、水道料金?」と僕

「7〜8万ぐらいになるかも?」

「それは困りますよ・・使ってないんだし・・・」と僕

運良く、このとき来てくれていた人が

ウチの会社を懇意にしてくれていた人だったので、

故障ということで処理してくれることになりました。
 
 
 
その話を聞いた僕の会社の社長が

「何かまずいんじゃないか?、出た方がいいんじゃない?」

ということで、その部屋を引き払うことに・・・・

実害はありませんでしたが、今後何が起こっても不思議ではない感じで

さすがの僕も、そろそろ潮時かなと思っていた頃でした。

実は、この部屋のポストには

たぶん、前に住んでいただろう人宛の郵便物が結構届いていて

その住人は2人や3人ではなかったんです。

ということは、短期間に次々と入れ替わっているということで、

僕が当時思ったのは、

「お前達、いつまでその部屋にいるんだ!

いい加減、出て行けよ!!

と何者かが無言のアピールしていたんではないかと・・

それ以降、僕もSくんも不思議な出来事とは縁が無くなりました。
 
 
 
ところで、何故今、こんな20年前の出来事をこのブログに書いているかと言うと・・・

・・・・もう少し続く・・・・
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月05日 17:01 |

2008年07月07日

生き霊は怖いらしいです。

 
僕の周辺の人達の「夢」を聞いていたんですけど、

いつのまにか、昔の不思議な体験談になってしまいました。

なぜ、今、そんな話を書いているかと言うと、

清水先生の師匠、高尾義政宗家が残した資料を

Sくんがまとめる作業をしているんですが、

ちようど、今、不思議な話の回を編集中で、

その中で、高尾宗家は、

"幽霊の原理"などを話していました。

死んだ人の霊より

生き霊の方が、厄介だと言うことを・・・
 
 
 
生き霊って生きている人の念が

そのまま相手に取り憑くんですが、

本人の生き霊自体が悪さをするんじやなくて、

他の浮遊霊を引き寄せるんだそうです。

それは怖い!!

特に"恨み"の心は"生き霊"になりやすいようで、

みなさん、人は恨まないようにしましょう。

そして人に恨まれないような生き方をして下さい。
 
 
 

で、最近思うのは、

20年前の様々な出来事は、この生き霊なんじゃないかと・・・

それもSくんの・・・(苦笑)

女の子を泣かせてますからねぇ・・

 
 
彼に聞くと、

「当時、あれは心霊現象だと思ってなかった・・」

そうか?

どうみても霊現象だろ・・・

でも部外者だったウチのTくんも

「酔っぱらってたんじゃないの?」とか

「メーターも壊れてたんですよ・」とか

あまり信じてないですね・・・・
 
 
 
とりあえず、あまり人を泣かせたりしてはいけないよということを

Sくんにわからせるために高尾宗家の編集をしていたのかも?

機会があったら、高尾宗家の残されたものを

みなさんにもお教えしたいですね・・・
 
 
 
でも、一応Sくんの擁護をしますが、

ホントに若い時代だけですよ、ハチャメチャなのは・・

本当はとてもマジメで、その純粋さは尊敬に値します。

僕には絶対持ち合わせていないものです。

・・・・このくらいでいい?
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月07日 21:49 |

今年の七夕は・・


本日2本目の更新です。

08.7.7_01.jpg

今日は七夕・・・

でもやっぱり今年も天気が悪くて満天の星を仰げません。

毎年この日、私たち家族は鹿島神宮にお礼にまいります。

ちょうど去年のまる子は、やっと歩けるようになって、

フラフラしながら30mくらい参道を歩きました。

今日は、ずっとひとりで歩いて参拝です。

08.7.7_02.jpg

走り回ってはキャッキャ・・・

神様にもいい迷惑です。

もうすぐ満2才・・・早いものです。

なんとか、やってこれました・・・笑

今年の鹿も話しかけては来ませんでした(笑)

08.7.7_03.jpg
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月07日 21:53 |

2008年07月11日

お隣に子犬がやってキタ〜っ

 
保育園ではいよいよプールが始まり、

泣いている子もいるようですが

まる子は水をかけられ大はしゃぎだそうです。

なんか、関東の梅雨も終わっちゃってる感じですね。
 
 
 


お隣の家に子犬がもらわれて来ました。

生後2ヶ月だそうで、とてもかわいい子犬です。

dog_02.jpg

まる子は怖がってはいないんですが、

なかなか手を出さなくて、

離れたところから

「おいで〜っ、おいで〜っ」

と呼ぶくせに、子犬が寄って来ると

キャッキャ言いながら逃げて行きます。↓
 
 
dog_01.jpg


お隣には「もも」というベテラン犬もいるんですが、

見たいくせに近くには行けないと言う、

根性無しのまる子です。

そのくせ「もも〜っ、もも〜っ」と呼びまくり・・・
 
 
 

まる子にとって、犬はすべて「もも」なんです。

テレビを見ていても、犬が出てくれば「あっ、ももだ!!」

街中でも犬を連れている人を見ると「もも!!もも!!」

我が家の中には「モモ」呼ばわりされている犬のぬいぐるみが何体もいます。
 
 

まる子は生き物にあまり動じないようで、

庭では、アリやダンゴムシと遊んでます。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月11日 22:12 |

2008年07月15日

新暦の盆迎え火

 
週末、横浜の叔父の新盆の供養に家族揃って行って来ました。

これが梅雨時の天気かというぐらい、真夏の暑さでした。
 
 
 
私たちは"盆"といえば、毎年8月13〜16日くらいを指しますが、

これは月遅れ盆といわれるものです。

都心部では新暦の7月に行なわれるのが通例のようで、

明治時代の暦の切り替えにより、

地域により期間のズレが生じたようです。
 
 
 

ただ、清水先生によると

新暦の元旦を祝うなら、お盆は新暦を使うべきで、

旧暦の盆に合わせるなら、旧正月を祝うのが理論的・・

だそうです。

でも、慣習というものは意外と大切なんで、

そこまで深く考えることもないだろうと・・

それより大切なのは、

先祖の供養と自然への感謝を改めて思うことです。
 
 
 

親族と顔を合わせるのひさしぶりで、

最近はこういう行事が無いとなかなか会えないのが実状です。

まる子は時間が経つと慣れて来たので

あっちこっち動き回っていました。

08.7.15up.jpg

親は不要とばかり、

叔父さん叔母さんやお姉さんたちを渡り歩いていました。

当家の長男(僕の従弟)に抱っこされているまる子

親としては不思議な光景です。

男の人は苦手なはずですが・・・
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月15日 11:35 |

2008年07月16日

わぁ〜っ、綺麗!!


週末、横浜に行った時のこと・・

新盆当家の叔母には迷惑かけられないので、

眺望の良い某ホテルに宿泊することにしました。

08.7.16_2.jpg

60階からの眺めはなかなかいいですね・・・

前回来たのはまだ、まる子がお母さんのお腹の中にいるときです。


さて、フロントでチェック・インしたあと、

スタッフの女性が部屋まで案内してくれたんですけど、

廊下でまる子が

「わぁ〜っ、綺麗!!」

と、いきなり言い出してビックリ。

その後も部屋で "きれ〜い" を連発。

日常的にはそんなこと言ったこと無いのに・・・

そりゃ、我が家はそんなに綺麗ではないですよ。

でも、その他のところへ出かけても、「わぁ〜っ、綺麗!!」なんて聞いたことないし。

スタッフのお姉さんへのお世辞とも思えない(笑)
 
 

何か感心したんでしょうね、それが言葉として「わぁ〜っ、綺麗!!」になった・・・

子どもって面白いです。その純真さがうらやましい・・・・

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ホテルでくつろぐ、まる子 ↑
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月16日 14:45 |

2008年07月18日

引き際の美学

 
大リーガーの草分けとして長い間頑張っていた

野茂英雄投手が現役引退を表明されました。

なんといっても大リーグで

ノーヒット・ノーランを2度達成するという快挙を成し遂げた人ですから、

残念でもあるし、お疲れさまと言いたいですね。
 
 
 

人間というのは引き際が意外と大切だったりします。

華々しく絶頂時に惜しまれつつ引退する人、

最後まで現役にこだわってボロボロになりながら引退する人、

様々です。

どちらがいいか、大いに意見が分かれるところでしょう。
 
 
 
この引き際に失敗すると大きな痛手となります。

そのタイミングというのが本当に難しい・・・

算命学ではそのタイミングというのが判断出来るのですが、

なかなかそれを素直に受け入れられる人が少ないんです。

例えば、年収1億の社長さんが、

社長を退いて今年から年収1千万に下げなさいと言われて

"はいそうですか"と言える人が何人いるでしょうか?
 
 


芸能界やスポーツ界で現役を引退したり、路線を変えたりしながら

若年気から晩年まで長きにわたって活躍出来ている人は

この引き際を知らず知らず上手く乗り越えた人が多いようです。

40年も50年も運気の上昇にいる人というのはほとんどいません。

必ず下降の時代がある、

そんな時、引き際を上手く対処した人が、大きな痛手を受けず

次の時代が来るまで持ち堪えることが出来るんです。

上がった運気は必ず下がる。

どん底の運気は必ず上がる。

そう思っていた方がいいでしょうね。
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月18日 14:57 |

2008年07月22日

まる子の"初めてのペット" 準備編

 
あなたは何かペットを飼ってらっしゃいますか?

我が家ではもう15年以上ペットはいませんね・・(クワガタ虫等の昆虫は除く)

僕の生まれた頃は、ペットというより家畜ですけど、たくさん動物を飼ってました。

犬、ネコ、ニワトリ、インコ、金魚にウサギにブタにヤギまで・・

昭和30年代の地方の家ってこんなもんですよね・・・

犬、ネコは絶やしたことがありませんでした・・
 
 
 

近所や親戚でペットの犬を見ていたら、

まる子にも何か生き物のいる暮らしをさせたいと思い、

さすがに犬やネコは大変なので

熱帯魚を飼うことにしました。

「ポニョを探しに行こう!!」

そういってまる子と近所のホームセンター・ペットショップに・・

最初は2000円ぐらいの水槽と赤い金魚を数匹・・・なんて考えてたんですけど

観賞魚って大変なんですね・・・準備も飼育も・・・

結局飼いたい魚が熱帯魚になってしまい

それなりの水槽セットを用意すると、かるく1万円を越えてしまいました。

しかし、これも教育の一環だと・・思い切って購入することに・・・
 
 
 
でもスタッフの方に初心者対応の説明を聞いていたら

とても準備が大変なので・・まずは水槽等を先に購入、

準備ができたところで、あらためて魚を買いに行くことにしました。

だからまだ我が家の水槽は、水草が揺れてるだけです。

08.7.22up.jpg

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月22日 16:17 |

2008年07月23日

まる子の"初めてのペット" 第一陣

 
水槽の準備はとりあえずできました。

ただ、水質はまだ完全に魚には馴染むものになっていないので、

少しずつ飼っていったほうがいいというので、

とりあえず、5匹、魚を買いました。

シッポにミッキーマウスのシルエット型の模様がある魚 "レッド・ミッキー・プラティ"

黄色くてヒゲのある "ゴールデン・ハニー・グラミー"

という2種類の魚です。

赤いミッキーの魚を"ポニョ"にすることにしました。

ほんとに赤くて小さくて、ミッキーのシルエットが可愛いんですよ・・
 
 

ウチの会社のSくんも昔、観賞魚を飼育していたようで、

細かな注意点も教わりました。

水槽は僕の仕事場の横です。

なごみますねぇ・・・
 
 
 

問題は・・・

エサの適量がわからない・・・

そうしたら、案の定、やり過ぎて水が濁ってしまいました。

まだバクテリアが安定していないんで・・・

これはいかんということで、

急遽、残り物のエサを掃除してくれる魚がいるというので

それを買いにいくことにします。
 
 
**************************************************
 
さて、先日、保育園で

毎月1度、その月に誕生日を向かえる子どもを祝う

「誕生会」が行なわれたので見学して来ました。

birthday08.jpg

 ↑ 仲の良い(らしい)お友達に祝ってもらっている、まる子。
 
 

7月で2才ですよ・・早いなァ・・

「まる子は何才?」って聞くと

「いしゃい」と答えます。

聞く人によっては「2才」とも「1才」とも聞こえますが、

本人は2才といってるつもりです。

僕も7月は誕生月、またひとつ年を増やしました。

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月23日 22:51 |

2008年07月27日

奉納相撲

子ども達は夏休み・・

そして夏祭りのシーズン・・

私の土地でも300年以上続いている無形文化財の行事があって、

それは、地元神社への奉納相撲の祭りなんですけど、

行列を組んでみんなで神社まで出向き、

境内に作った土俵で子ども達や若い衆が相撲を取って奉納するんです。

行事の中でも「花相撲」と言って

5才未満の男の子たちが

化粧回しをして取る相撲が可愛いんです。

毎年、NHKのニュースで紹介されます。

お父さんといっしょに土俵にあがり組み合います。

08.0727up.jpg

 ↑ ウチの遠縁の男の子
 
 


僕は子どもの頃、その花相撲に出ていませんが、

今から36年前に弟がやりました。

というのも、祭りが地区の当番制になっていて

自分の地区には9年に1度(2年間)しか回って来ないんです。

その年にたまたま5才くらいになっていないと出られない祭りです。

まる子は女の子だから、当然出られません・・女人禁制なので・・

僕らのように大人になったら準備から運営などで

参加しなければならないんですけど・・

なにせ9年に1度ですから

一生の内に何度参加出来るか?という貴重な祭りです。

とりあえず無事終了して・・疲れました。

本番はただ相撲の取り組みを見てるだけなのに・・・笑

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月27日 22:11 |

2008年07月29日

祭りのあと

 
祭りが終わった後の片付けは、やっぱり物悲しいですね・・・

まぁ、舞台裏というのは大抵そんなものですけど・・

翌日は夏バテかと思うくらいグッタリでした。

さて、私の地元も少子化問題は切迫して来ています。

先日の5才程度の子ども達が取る"花相撲"

近年、子どもの数が少なくなっているので、

参加する子どもも昔と比べて少ない。

だから、地元に住んでいなくても

地元から嫁いだ先の子どもでも参加がOKになっているくらいです。

それでも、足りないくらいで、

一昨日も1才のお子さんが花相撲とってました。
 
 
 
まる子と同じ2006年生まれの地元のお友達も、私が知るかぎりでは少なくて、

4年後の小学校に入学する時、

どれくらいの人数がいるのか?寂しいかぎりです。
 
 
 

昨今、子どもを作りにくい環境だと言われていますが、

子どもが出来ない夫婦もかなりいるんですよ、

その辺は国にあまり考慮されていないようです。

もっと遡れば、結婚出来ない人が多い・・

結婚しない人も多いけど・・

様々な点で考え直さなければいけない時代になりましたよ、日本も・・・
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月29日 14:55 |

2008年07月30日

まる子の夏祭り


奉納相撲には出られませんでしたが、

まる子は保育園で夏祭りを堪能。

みんながお父さん、お母さんといっしょに輪になって踊っているのに

ウチのまる子だけは、円の中に入って大はしゃぎです。

08.07.30_2.jpg

あっち行ったり、こっち行ったり、

ほんとに落ち着き無い・・苦笑

あまりの奔放さに引っ張って戻すのが大変でした。

「自由?」

とまる子に聞くと

「じゅう!」

と答えます。

まぁ、親が自由奔放な人生を送ってますし、

親の親(祖父)も、そのまた親(曾祖父)も、自由に生きた人達なので、

我が家の家訓みたいなものですね・・・

でも、自由奔放は一歩間違えると自己中心のワガママ娘になってしまうので、

しめるところは、しめないと・・・

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月30日 10:46 |

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