2008年07月15日
新暦の盆迎え火
週末、横浜の叔父の新盆の供養に家族揃って行って来ました。
これが梅雨時の天気かというぐらい、真夏の暑さでした。
私たちは"盆"といえば、毎年8月13〜16日くらいを指しますが、
これは月遅れ盆といわれるものです。
都心部では新暦の7月に行なわれるのが通例のようで、
明治時代の暦の切り替えにより、
地域により期間のズレが生じたようです。
ただ、清水先生によると
新暦の元旦を祝うなら、お盆は新暦を使うべきで、
旧暦の盆に合わせるなら、旧正月を祝うのが理論的・・
だそうです。
でも、慣習というものは意外と大切なんで、
そこまで深く考えることもないだろうと・・
それより大切なのは、
先祖の供養と自然への感謝を改めて思うことです。
親族と顔を合わせるのひさしぶりで、
最近はこういう行事が無いとなかなか会えないのが実状です。
まる子は時間が経つと慣れて来たので
あっちこっち動き回っていました。

親は不要とばかり、
叔父さん叔母さんやお姉さんたちを渡り歩いていました。
当家の長男(僕の従弟)に抱っこされているまる子
親としては不思議な光景です。
男の人は苦手なはずですが・・・
投稿者: ラファエル 日時: 2008年07月15日 11:35 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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