●ABOUT2008年08月 アーカイブ
2008年08月02日
まる子の"初めての海水浴"
今日はまる子を連れて海水浴に・・
港公園や海辺の水族館等、海を見たことはありますが、
体で海を感じたことはないので、何ごとも経験!!
そう思い、急遽決定!!
我が家は車で15分程度で海水浴場に行ける環境です。
今回は昔からよく行っていた場所で、
あまり人が来ない穴場なんです。
僕は実に15年ぶりの海水浴となりました。
晴れ間はあまりのぞきませんでしたが、
陽射し的には丁度良かったかもしれません。

2才くらいの子どもだと、
怖がって波に近づかないか、
大はしゃぎするかのどちらかでしょう。
まる子は後者でした。
最初はさすがに尻込みしていましたが、
数分で水に慣れてしまうと
顔面に水しぶきを浴びようが、ひるまず前へ前へと進みます。
7月になって保育園でプール遊びを何回もしていますから
それも手伝ってのことかなと思います。
水を怖がったときのための砂場遊びセットも
あまり役立ちませんでした。
今日、海へ行ったのは、
直接肌で感じさせたかったのもありますが、
実はもう一つ、一緒にある構図で写真を撮りたかったんです。
それは45年近く前の私と親父の2ショット。

親父と海で一緒に撮った唯一の写真です。
たぶん、2才ぐらいなんだと思います。今のまる子と同じ頃・・
親の年齢は20才くらい違いますけどね(爆笑)
今じゃなければ撮れない1枚ですね・・・
ちょっと感傷的ですが、こういうのもいいかなと・・・
投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月02日 22:24 | パーマリンク
2008年08月04日
40才で才能発揮/松本清張
今日、8月4日は
作家・松本清張さんの命日だそうです。
松本さんと言えば、
「砂の器」「点と線」「ゼロの焦点」「霧の旗」などの作品で知られる
推理小説界の巨匠ですね。
僕らの世代では
70年代後半に
角川文庫ブームの際に
横溝正史、森村誠一等といっしょに再び脚光を浴びてました。
驚くのは彼が小説を書くようになったのは
40才を過ぎてからなんですね・・
つまり人生の半分が過ぎてから、
人生の後半において才能を発揮し、
成功を修めるわけです。
だから、若い世代の人で
「何をしたらいいか判らない」といってる方々・・・
人生、まだまだコレからですよ。
実際、僕だって
独立したのは35才ですが、
算命学を仕事に選んだのは40才に手が届く頃で、
今ではそれが中心なんですからねぇ・・
夏見モンドさんにしても
40才を過ぎてから独立し
コーチになって本を書いている・・・
まぁ、ボクたちもコレからというところでしょうか・・・
ちなみに今日は夏見モンドさんの誕生日でもあります。
夏見さん、おめでとうございます。
きっと可愛いお子さん達に祝ってもらっているのでしょうね・・
投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月04日 13:48 | パーマリンク
2008年08月06日
ギャグ漫画の天才作家〜赤塚不二夫さん
ギャグ漫画の天才作家
赤塚不二夫さんが先日お亡くなりになりましたね。
5年以上も意識の無いままだったそうですが・・
僕らは子どもの頃、彼のマンガやアニメに影響を受けた世代です。
実際はマンガを読むことは少なく、TVアニメで見ていたというのが正しいですけど。
「おそ松くん」「もーれつア太郎」「ひみつのアッコちゃん」「天才バカボン」
なんといっても主役を喰うサブ・キャラクターがスゴイ。
イヤミ、ちび太、ハタ坊、ニャロメ、ケムンパス、ベシ、でこっぱち、ココロのボス・・
バカボンのパパ、レレレのおじさん、ホンカンさん、ウナギイヌ・・等々・・・
よくノートに絵を書いて遊んでました。
「ギャグ」というのは
人を笑わせるための即興的な言動・・・なんだそうですが、
赤塚さんのマンガは、全体を通すと社会風刺の効いたものが多いです。
その中にも人情とか家族愛とか、そんなものもたっぷり含まれていた気がします。
赤塚不二夫さんの星を見てみると
やっぱりというか、
その特殊なまでの作風を生むには十分なほど
特殊性の強い人でした。
いずれ、夏見モンドさんと「才能と適職」のコーナーで解説してみたいと思います。
ただ、前回の日記で書いた松本清張さんとは正反対で
若い時代に一気に開花してしまったので
その後のいわゆる晩年は、マンガ家としては厳しかったと思います。
ギャグマンガに注ぎ込んだ感性を
やり方によっては晩年に違った形で発揮出来たのではないかなと思うんです。
タモリさんなどを世に出したように・・・
才能というのは、一つの仕事にだけ発揮されるというわけではありませんから。
ただ、一つのことに注ぎ込んで一生を終えるのは
ある意味、幸せなことなのかなとも思えます。
・・合掌
投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月06日 22:40 | パーマリンク
2008年08月12日
勝負脳
水泳の北島選手がみごと世界新記録で金メダル獲得。
おめでとうございます。
北島選手については、いつか取り上げたいと思っていた話題がありまして
それは「勝負脳」という理論を身につけたこと。
これは脳科学の専門家の日大・林教授の展開する「必勝理論」だそうです。
簡単に言うと、
勝つためには気持ちの問題、
特にマイナス発想になる言葉はチカラが発揮出来ないと言うもの。
「こうしたらいけない・・」とか
「ひょっとすると・・」とか
「ダメだ・・」「辛い・・」等々
そういう考え方になると精神が萎縮して実力が発揮出来にくくなると・・
「自分は絶対に勝てる」というプラス思考が、
チカラを130%まで出して頑張れるということです。
これは、算命学でもまったく同じです。
「気」の問題ですね。
親子未来塾の「ラファエルの道しるべ」の
『「気」の重要性について・・』でも連載しました。
この「勝負脳」というのは
なにもスポーツだけに限ったことではありません。
仕事にも、恋愛にも、大きくは人生全体において通じる理論です。
あなたは、マイナス思考になりがちではありませんか?
「でも・・」「だって・・」「・・しょうがない」「無理だ・・」
なんてこともマイナス発想の一因で、
言葉に出すとさらに負荷がかかりますよ・・
そう思うだけで出せる結果も出せなくなるのが「気」の世界です。
投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月12日 11:09 | パーマリンク
2008年08月14日
大切なのは繰り返しの経験
オリンピックで日本選手が
連日好成績をあげて話題になっています。
今日は水泳の北島選手が2種目目の優勝です。
おめでとうござます。
「気合いだ〜っ!!」
何ごとにも気合いが大事だということは
これまで何回も話して来ました。
また様々なところでも言われています。
前回の日記でとりあげた"勝負脳"もそうです。
とはいっても、気合いだけで全て乗り越えられるというものではないことを
みなさん、よくわかってると思います。
では気合いの他に何が大切か?
やはりなんといっても努力の積み重ね。
そして自信。
その自信の裏付けは、繰り返しの経験にあります。
スポーツだけではなく
なんでもそうです。
仕事でも研究でも、繰り返し経験を積み重ねる、
繰り返し練習する。
それが自信につながって行くんです。
そして最後に「気合い」
オリンピックで結果を出す人達はみんな
積み重ねの努力をして来た人達ばかりです。
もちろん、天才的に何の苦労も無く結果を出す人も稀にいますが、
それだって一般人からは想像を超える努力をしているはずです。
まだまだオリンピックは途中ですが、
すべてのアスリート達に敬意を持って観戦したいと思います。
投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月14日 11:17 | パーマリンク
2008年08月15日
終戦記念日に想うこと
63回目の終戦記念日
僕は終戦から十数年後に生まれていますから
当然戦争の悲惨さや恐ろしさは体験していませんが、
僕の子どもの頃は、
祖父母や両親がこの季節になると戦争の話を聞かせてくれました。
祖父母と父は東京から茨城へ疎開していましたが
母は小学生の頃、名古屋で空襲にあい、逃げ惑い、
目の前で知人が爆死したという経験があったそうです。
当時すでに父親を亡くしていた僕の母は、
幼い妹を背負い、弟の手を引き逃げ回ったそうです。
そんな体験を淡々と話してくれました。
また8月のお盆になると
昔は連日のように戦争映画や
懐メロ番組でも軍歌が流れ
戦争に対する何かしらの番組が放送されていたので
僕のような世代でも戦争について自然と考えさせられました。
でもいつ頃からか、戦争映画は少なくなり、
軍歌を聞くこともほとんどなくなりました。
特に夏期オリンピックの年は戦争ムードはなくなります。
先日、ある番組で、
今の若い人に"B29(爆撃機)"のことを言ったら
「そんなに濃い鉛筆があるんですか?」と言われたと・・・
こうなってくると若者の無知の問題ではなく
戦争の事実を伝えきれない大人の問題ですよね。
我が家もすでに戦争体験者が一人もいなくなってしまいました。
まる子がもう少し大きくなった時、
戦争についてどう説明するか、
僕らの責任です。
やっぱり野坂昭如さん原作のアニメ映画「火垂るの墓」でも見せますかねぇ。
投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月15日 23:01 | パーマリンク
2008年08月16日
異人たちとの夏
月遅れ盆の送り火、
これで今年のお盆の行事も終わりです。
お盆の期間中、親戚の皆さんも来てくれて懐かしい話も聞けました。
日本の風習ですから、
先祖のみなさんの供養のためにも
みんなで思い出話に花を咲かせましょう。
ところで、
もし亡くなった先祖がお盆に生前の姿で帰って来たら
あなたならどんな会話をしますか?
僕は両親をすでに亡くしているので
ぜひ、まる子を紹介したいですね・・・
お盆になると思い出す映画があります。
それは大林宣彦監督の1988年の作品
「異人たちとの夏」
風間杜夫さん演じる主人公の前に
子どもの時に事故で亡くした両親が当時のままの姿で現われます。
父は片岡鶴太郎さん、母は秋吉久美子さん
両親と同じくらいの年齢になっている主人公が
当時の親と照れながら会話をする姿がなんとも感慨深い。
子どものとき以来のキャッチボールをする父と息子に
自分を思わずダブらせてしまいます。
そして数日間ののち、別れの時が・・・
二度目の別れは悲しいというより寂しいです。
大した会話は出来なくても
それだけでいいなと思えます。
実はこの映画って一応オカルト物なんですよね、ストーリーは・・
ほのぼの系オカルトとでもいいましょうか・・・
でもなんですね、
最近、戦争映画も少なくなりましたが、
怪談モノもなくなりましたね・・・
僕の子どもの頃は、
お盆と言えば怪談モノですよ・・夜は・・
「四谷怪談」「番町皿屋敷」「耳無し法一」などなど
そういう時代じゃないんだろうなぁ・・・
投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月16日 23:26 | パーマリンク
2008年08月20日
亡き両親が現われた?
8月もあと2週間弱、
夏休みを送っているお子さんがいる家庭では
夏休みが明けるのを心待ちにしている方も多いのでは(笑)
さて先日、亡くなった両親が目の前に現われると言う
映画「異人たちとの夏」について書きました。
でもそれが現実に見える人達もいるんでしょうね・・
このブロクでも度々書いて来ました霊能力者夫婦のこと、
今回もちょっと思い出したことがあるので書いてみます。
それは2年半前のこと
母が亡くなり四十九日をもうすぐ向かえるという或る日、
突然、例の夫婦から電話が・・
「お線香をあげに行ってもいいですか?」
もちろんですと答えました。
夫婦揃って来てくれて母のために線香を焚いてくれました。
すると奥さんがこんなことを言い出したんです。
「実は昨日、お母さんが私のところに来たんです。」
まあ、霊能者ですからね、そういうこともあるでしょ。
「お父さんと仲良く二人でみえましたよ」
「ほんとですか? それは良かった・・・」
僕はその言葉を聞いて数日前からモヤモヤしていた想いが吹っ切れました。
母はちゃんと父のところへ行けたのか?
この世に未練など残していないだろうか?
なぜかそんなことを考えるようになっていたんです。
ご夫婦の言うのには
「お父さんが道案内になって早いペースで段を登られているようですよ
お父さんはかなりレベルの高いところへ行ってるみたいです」
両親は生前のお礼をご夫婦に言いに、
そしてどうやら僕を安心させるために出て来たようです。
実は前日、このご夫婦のところに両親が来たという日、
僕は父と母の連名の位牌を作った日なんです。
ちょうどその日でした。
位牌を母単独のものにするか、父との連名にするか
しばらく考えていたら作るのが遅くなってしまったんです。
偶然と言えばそれまでですが・・・
僕にはとても偶然とは思えなかったです。
このタイミングにわざわざ尋ねてくれたご夫婦が
無い話を作っているとは到底思えませんからね。
・:*:・`☆、。・:*:・`★ ・:*:・`☆、。・:*:・`★
お盆期間のまる子
従姉のおねえさんたちといっしょに宿題?
おねえさんたちは、そうでしょうけど、
まる子はお絵描きか?
お母さんとともに里帰りでした。

投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月20日 17:42 | パーマリンク
2008年08月21日
君が代は・・
オリンピックで日本のソフトボール・チームが金メダルを獲得しました。
念願の頂点、さぞや嬉しいことでしょう。
テレビ観戦の私たちも感動です。
おめでとうございます。
それにしても、
国旗掲揚時に流される国歌「君が代」
この年齢になって改めて美しい曲だなと感じます。
金メダルの時だけに流されるあの曲、
ジンと来るものがありますね。
僕らの世代のころはまだ、小中学校での行事やイベントに
毎回歌ったものです・・歌わされたという方が実は正しいかも・・
何しろ詩の意味は教えてもらっていませんから・・・
みなさんは歌詞の意味知ってます?
僕は大人になってからです、知ったのは・・・
でも幼少の頃から馴染んだ歌であり、それが身についているので、
最近の国歌斉唱問題は違和感を持ちます。
でも他国の国歌に比べて
シンプルですが、厳かで、幻想的で、優雅で、重厚で、
僕は好きですけどね・・・・
ただこの曲の国歌としての歴史が100年ちょっとだというのが
意外です・・・
みなさん、一度、国歌「君が代」の意味や歴史を
紐解いてみてはいかがですか?
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月21日 23:11 | パーマリンク
2008年08月22日
我が家で"怖い"は禁止用語?
親子未来塾サイトでも、このブログでも
人は環境に影響されるということを書いていますが、
子どもの頃って、特に強く影響されます。
たとえば、
今日TVのバラエティで
タレントさんが海釣りをする番組があったんですが、
大きな魚がヒットすると、その引きの強さに
「怖い! 怖い!」と連呼していたタレントさんがいました。
すると、ウチのまる子は、その"怖い"という言葉に反応してしまいます。
確かに、現場の大人は怖さを感じるのでしょうけど、
まる子のように2才ぐらい(4〜5才ぐらいでも)では
その意味もわからず"怖い"という言葉で
変な恐怖心が出てしまいます。
だから僕は、
「オジさんたちは魚を釣っているんだけど、
何も怖いことはないんだよ。
頑張れーっ・・」
などと"怖い"を打ち消します。
この"怖い"のように、どちらかというとマイナスに作用する言葉は
子どもが小さな時は、なるべく使わない方がいいと思います。
例えば家庭の中でも
極端にゴキブリが嫌いなお母さんがいたとして、
ゴキブリが出ただけで
「きゃーっ!!」「嫌ーっ!」
と大騒ぎする人がいますよね・・・けっこう・・・
そうすると、
子どももお母さんと同じように
必要以上にゴキブリに対して恐怖心を持ってしまいます。
だから、そういう時、大人は
慌てず、騒がず・・・
そういう対処の方がいいんですけど・・・
この"怖い"に対して"危ない"ということばは
ある程度教えておく必要はあると思います。
どんな場合でも危険回避ができるようにしてあげないと
子どもはホントに危ないことしますから・・・
先日、水泳の北島選手の話題で触れた「勝負脳」
これと一緒で、
子どもの時から
「出来る!!」とか「頑張る!!」とか
「すごい!!」「素晴らしい!!」「綺麗!!」「上手!!」「やったーっ!」なんていう
プラス思考の言葉を多く用いた方がいいんですよ。
"怖い"の言葉が多い家庭より
"すごい"の言葉が多く使われる家庭の方が
子どもの才能はプラスに作用するはずですから・・・
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月22日 22:41 | パーマリンク
2008年08月23日
まる子の"初めての花火大会"
わたしの住んでいる地域周辺では
8月に何カ所も花火大会が行われます。
毎年1カ所は観に行きます。
今夜はまる子の初の花火大会でした。

実は1才の夏だった昨年も一度は家を出たんですよ。
自宅から車で5分程度のところが会場なんで・・
ところがその5分で寝てしまって、
とうとう肝心の花火が見られなかった、まる子。
夜7時過ぎはやっぱり就寝時間ですからね・・
さて、今夜はあいにくの天気で
始まりの時間から小雨がちらついていましたが
まる子には関係ないようです。
「すご〜い!!」「きれい〜っ」を連発。
あげくの果てに
「おとうしゃん、座って!」
「見て〜っ」
と私の世話を焼くしまつ。
算命学でも言いますが
五感を鍛えるのが才能発揮にも大切なことなんです。
花火大会って五感を刺激するには良いものですね。
視覚で火花の美しさを感じ、
ドーン!!パチパチ・・・というすごい音で聴覚を刺激する、
そして屋外ですから風を肌が感じます。
屋台なんかが出ていたら、その美味しそうな臭いを鼻が・・・
今夜、まる子も何かを感じてくれたならいいなと思います。
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月23日 22:54 | パーマリンク
2008年08月24日
運命学コーチングを実践した子育て!?
このブログもスタートして1年半・・
何とか続いていますが、
先日、「ブログ・ランキング」なるサイトに登録いたしました。
特にランキングに興味はなかったのですが、
このサイトを通じて
少しでも多くの方に運命学コーチングが
子育てに有効だということ、
大人の心の育成や、才能発揮にも有効だということを知ってもらいたく、
登録してみました。(夏見モンドさんが登録しているサイトなので・・)
そんなことなので、ご協力ください、みなさん。
とは言っても、わたしのブログ、
あまり誉められたものではなくて、
更新もまばらですし、
何より、読んで下さるみなさんの意見を吸い上げていない。
今年になってコメントを入れられない設定にしてしまったので、
意見や質問、あるいはクレームに対してもその場でお答えできない。
一方的な書き物になってしまっています。
すいません、
でも、しばらくは今の形で書かせてください。
さて、
親子未来塾サイトのトップに、このブログの説明として
「当サイトの管理人による、運命学コーチングを実践した子育て奮闘記・・・」
と記述があります。
でも、実際にブログであまり紹介出来てないですよね。
夏見モンドさんとも何度となく話しているんですが、
ユーザーの方が、運命学コーチングを実際の子育てに直接役立てられるのは
子どもが親と意思の疎通ができる年齢、
あるいは子どもが言葉の意味をある程度理解出来る時期・・
それまでは運命学コーチングは難しいと思っていました。
子どもが1〜2才ぐらいの時にできるのは
親の心構えを作れることぐらいかなと・・
ただ、最近思うのは、
ウチのまる子が1才くらいのころから、
算命学で読み取れる本質や才能がチラチラ見え始めていましたので、
方法次第では生まれて間もない頃から
運命学コーチングを有効に使えるのではないか・・・
そういう意味でも、
前述した「・・運命学コーチングを実践した子育て・・」を
そろそろブロクで紹介しないといけないなと・・・
まる子を題材に少しずつですが、紹介して行きたい、
そんなことを改めて思う今日この頃です・・・
・・・次回からね・・・
このブログをご覧になって、
しょうがないなぁとご理解いただけましたら
夏が終わっちゃうから、
残っている花火は使ってしまわないと・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月24日 15:37 | パーマリンク
2008年08月25日
玉堂星の子には、本を読み聞かせる
ボクたち人間には様々な種類の才能を持って生まれて来ています。
このブログでも、たまに書いてますし、
親子未来塾サイトや夏見モンドさんのサイトでも掲載しています。
で、その才能を活かして子育てをするのが「運命学コーチングによる子育て」であり
その才能を伸ばす手伝いをするのが「運命学コーチングによる才能と適職判断」です。
たとえば、
ウチのまる子を算命学の陽占という技法で見てみると
「玉堂星」という「智恵を使い学びとる才能」というものが存在することがわかります。
この星を持っている子どもは、自ずから勉強好きになります。
だから、その勉強の機会を与えてあげればいいんですよ。
年齢に応じた・・ね。
皆さんもお子さんの星や自分の星を見て下さい。 →(星はここから調べてね)
陽占の中に「玉堂星」があったら、今日のことを参考にしてみて下さいね。
ウチのまる子は、まだ2才、
だけど本はたくさん読みます・・・
いや読むというより眺めるですね、まだ文字が読めないから。
でも親に何度も繰り返し読んで欲しいと訴えます。
かなり面倒ですけど(笑)繰り返し読んであげます。
テレビでも同じです。
今はDVDという重宝なモノがあるので
同じ番組や同じ歌を繰り返し再生します。
オモチャにしたって、そうです。
頭を使うオモチャを好みます。
パズルとか積み木とか・・
子どもは誰だって本が好きなのでは?
と思いの方も多いでしょう・・
問題は「本を見る」という行為がどういう質のものなのか?なんですよ。
単に遊びの道具としての本なのか、
綺麗なものや変わったものを感性で吸収しているのか、
何か好きなモノに興味を持って見ているのか?
まあ、大抵、子どもの頃は"どれも"なんでしょうけど、
この玉堂星のある子どもは
探究心が強いから、大人にはわからない何かを学びとろうとしています。
だから、どんな種類のものに興味を持つかハッキリするまで、
・・・小学校に上がる頃ぐらいでしょうか、
それまでは本を読む機会を与え続けて欲しいのです。
この玉堂星を持っている子どもには・・・
それって大人も同じですよ。
玉堂星を持っていたらたくさん知識を身につけることです。
大人になっても、なるべく本や情報誌を読むことですね・・
投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月25日 22:52 | パーマリンク
2008年08月26日
玉堂星があると頭が良い??
前回、ウチのまる子には
智力の才能「玉堂星」というものがあることをお話ししましたが、
この才能のことでよく質問されることは
『「玉堂星」があるということは頭が良いってこと?』
当たらずとも遠からず・・・ですね。
僕の経験上、玉堂星を持っている人は、頭の回転が速い。
たとえば、記憶力が良かったり、モノ覚えが早かったり・・・
そういう点では"頭が良い"と言えなくないですが・・・
この星を持っていたからと言って、
学校の成績が必ず良いということはないんですよ・・・
逆に中学ごろまでは成績が悪いことも多いようです。
なぜなら、
普通の人が出来ない問題が、わりと簡単に出来てしまったり、
ちょっと勉強するだけで成績がよくなったり・・
すると多くの子どもは、あまり真剣に勉強しなくなる・・・
するとコツコツ努力している子に、だんだん抜かれて行ってしまう・・
・・小学生ぐらいまでは努力が成績に影響しますからね。
あるいは、良いことも吸収するが悪いことも吸収してしまう・・
だから玉堂星があっても、成績が悪いと言う状況が生まれてしまうんです。
でも、高校以上の学校や、社会に出てから
この星を持っている人は理解力や吸収能力が高いんで、
専門的になればなるほど、他の人より知識が入って行きます。
あとは本人の努力次第・・・ってとこですか・・
ちなみに、この玉堂星と同じ質には龍高星という星もあります。
僕自信はこの玉堂星(龍高星も)は無いんですよ・・
でも、子どもの頃はそれなりに勉強が出来てまして、
だから、俺って天才・・・と大人になるまで思ってました。
でも大人になってから判るのは、
他の人より覚えが悪い、理解するまで時間がかかるんです。
それが全て玉堂星と龍高星が無いからと言う理由にはなりませんが、
算命学を学んで、
「あっ、俺ってホントはバカなんだ!!」
そう思うようになりました。
だから人より努力しないといけないなと・・・自分に言い聞かせています。
それにくらべて、ウチのまる子は物覚え良いんですよ・・やっぱり・・
玉堂星または龍高星をもっている皆さん、
自分の頭脳を信頼するのはいいんですが、
うぬぼれて、怠慢してたらいけませんよ・・・
伸びるものも伸びなくなっちゃう・・・
お子さんの星や自分の星を知りたい人は、 →(星はここから調べてね)
陽占の中に「玉堂星」があったら、今日のことを参考にしてみて下さいね。
(龍高星も同じような意味を持っているので、龍高星を持っている人も参考にしてみて下さい。)
↓ 物覚えが良い人も悪い人も、クリックのご協力お願いします(苦笑)。
投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月26日 22:44 | パーマリンク
2008年08月27日
「何でも人に打ち明ける」って難しい?
親子未来塾サイトで本日更新のメニューに
夏見モンドさんの「子育てのコツ・接し方」というコーナーがあります。
今回の話は「何でも人に打ち明けてみよう!」というもの・・
くわしくはサイトをご覧いただきたいのですが、
この「何でも人に打ち明ける」ってことが、なかなか難しい人種がいます。
人種ってオーバーですね・・笑
算命学の星の質で言ってるんですけど、
もし、あなたやお子さんの星の中に
「貫索星」「調舒星」「司禄星」「牽牛星」のどれかがあったら、
なかなか本音を他人に話さない人かも知れません。
お子さんの星や自分の星を知りたい人は、 →(星はここから調べてね)
いつものように陽占というところをチェックしてみて下さい。
簡単に言うと・・・ホントに簡単に言うとですよ・・・
「貫索星」は頑固なので自分の意見をあまり外へは言わない。
「調舒星」は天の邪鬼で反抗心が強いので、本音は言いにくい。
「司禄星」は本当に信頼出来る人にしか本音は言わない。
「牽牛星」はプライドが高いので、自分の弱みなら本音は言わない。
まぁ、それぞれ特徴が違うんですけど、
特に中心星として君臨している星に、影響を強く受けます。
ちなみに、
僕は「貫索星」「司禄星」「牽牛星」の3つ、
娘のまる子は「調舒星」「司禄星」の2つを持ってます。
なるほど、僕は滅多なことでは本心は言いません。
逆に反対のことを言ったりします。
ということは、たぶん、
まる子もそうでしょう・・・
大変です、その裏側を読まなきゃならない。
ここ数日、算命学の星の話になってますので、
ちょっと難しいですかねぇ・・・
それでも懲りずに読んで下さった皆さん、ついでに応援もお願いしていいですか?
投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月27日 15:10 | パーマリンク
2008年08月28日
教育の現場に占いは必要か? 1
数日前のニュースで、秋田県の小学校教諭が、
児童の身体の相談を占い師にしたとして問題になってました。
特に問題になった点は
氏名、生年月日、障害の詳細を伝えて占ってもらったという、
児童の個人情報を伝えたことのようです・・・
ところで・・・私が取り組んでいる算命学には
様々な相談が寄せられます。
その中に、子どものことについての相談、たとえば、
不登校・引きこもり、あるいは非行、暴力はもちろん、
子どもの健康の相談も多く含まれます。
大抵の場合、
相談者は最後の、ホントに最後の手段として、
算命学(清水南穂)を頼って来ているようです。
誰に相談しても解決出来ない、
相談出来る適切な人がいない、
学校や病院からサジを投げられた・・・等々
そういう相談を受ける立場から、このニュースの問題を見てみます。
ちょっと言いたいことが多いんで、
何回かに分けて書こうと思います。
この教師の話には、いくつかのポイントがあって、
まず、
本人または保護者の了解無くやったこと。
次に個人情報を流出させたこと。
そして相談した占いが本物であるのか?ということ。
最後に、教育の現場に占い(の技術)が必要か?ということです。
私どもへの子どもの相談も、通常は親御さんからの相談です。
子ども本人からの相談は滅多にありません。
だから、相談が子ども本人の問題だったとしたら
親というフィルターが入ってしまいますから、
アドバイスも実は難しい時があります。
清水先生などは本人が聞く気があるなら
直接連れて来て欲しいと言います。
本人にその気が無ければ
親が言おうが、清水先生が言おうが、
あまり効果がないからです。
そういう点では、相談内容にもよりますが、
子どもや親に内緒で先生が相談に来たとしても
ピントがズレやすいんですね・・・
ある意味、本人や親からは大きなお世話になる場合も多いからです。
だから、この先生の場合、
やはり親に了解を受けなければいけなかったですね。
同意があれば個人情報の問題も、クリア出来るかもしれませんが、
個人情報が必要な占いの場合、それを無断で提出したのは、
この教師の行動が問題になるのも、今の時代、当然かもしれません。
ちなみに、算命学に必要なのは、
誕生日と性別だけで、
氏名・住所等の個人を特定出来る情報ではないと思うので
個人情報とは言えないかなと・・?
それとも誕生日と性別だけでも個人情報ですかね?
・・・・つづく
算命学を信じる人も信じない人も、クリックのご協力お願いします。
↓
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月28日 22:37 | パーマリンク
2008年08月29日
教育の現場に占いは必要か? 2
秋田県の小学校教諭が、児童の相談を占い師にしたとして問題になった件の続きです。
僕が考える問題点の残り、
まず、相談した占いがホンモノであるのか?ということですが、
この占い業界って、現在、
ホントに様々な種類のものがあって、
「それってあり?」
というものがホントに多いです。
年々、新しい占い、怪しいものがたくさん誕生してます・・苦笑
ウチの清水先生は師匠の高尾宗家に
「世の中に出回っている"占い"は
ほとんどが「占芸」と呼ぶべきものだから
君たちは算命学理論をキッチリ学び、占道を求めて歩みなさい・・・」
と言われたそうです。
それだけ世の中には"芸"と同じ占い師が多いということで、
本物が少ないということでしょう。
霊感にしたってそうです。
ホントに見えているのかどうか、疑わしい人が多過ぎます。
「じゃぁ、算命学はホンモノなの?」
よく質問されることです。
ただ、その答えは、
どんなに説明したところで、
体験した人じゃないと判らないかもしれません。
ちよっと無責任のようですが・・・笑
僕個人の意見としては、算命学で仕事をしているから言うのではありませんが、
数千という症例(鑑定)を目の当たりにして、
「これは本物だ」と言わざるを得ないんです。
もちろん、算命学がホンモノでも、鑑定士本人が偽物の場合もありますから、
注意が必要なんですけどね・・・・
・・・つづく
投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月29日 23:23 | パーマリンク
2008年08月30日
教育の現場に占いは必要か? 3
秋田県の小学校教諭が、児童の相談を占い師にした問題の続きです。
最大の問題点・・・
教育の現場に占い(の技術)が必要か?ということです。
ここで、改めて書きます・・・
今までも何度も綴って来ましたが、
算命学は占いではなく"学問"です。
キッチリとした理論体系のある自然分類学という学問です。
もう少し現実的に言えば算命学は占いも出来る学問です。笑
だけど、算命学は学問としては認知されていませんし、
それだけでは食べて行けないんで、
必要に迫られて"占い"の看板を背負っているに過ぎないわけです。
だから・・・
「教育の現場に占いが必要か?」と聞かれたら・・答えは NO!
でも
「教育の現場に"算命学"が必要か?」と聞かれたら・・答えは YES! です。
算命学なら、子どもの思考的傾向、体質的特徴、感性の特徴、得意能力等、
潜在的に所有している本質がよくわかります。
それがわかっていれば、教育現場での対応も変わってくると思われます。
でも、なかなかそれがわかってもらえない・・・。
特に公立の学校、官庁などは完全に否定しますからね。
実際に前向きに検討しているのは
塾や家庭教師の会社などです。
見た目からではわからない学生本人の本質を前もって知ることによって、
個人別教育方法のカルテを作ることができるから、
集団教育より、やっぱり家庭のような個別指導の現場に有効かもしれません。
今の教育機関では、人間としての特徴や潜在能力、
学問や職業に対する適正を判断することはなかなかできません。
そういう点でも算命学は教育に必要ではないかと思います。
・・ううん、この問題はやっぱり難しいですね・・・
今はまだ、万人に受け入れられるモノではないことは、よくわかっていますから。
こうやって、コツコツやって行くしかないようです。
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まる子は保育園で運動会の練習に入ったようです。
彼女はエネルギーがいっぱい詰まった人
少しでも体を使ってエネルギーを発散させないと
精神的にも良くないし、病気にもかかりやすくなります。
夜もなかなか寝付けなくなりますし・・・
休みの日は散歩に行ったり、ショッピングモールなどの人混みに出かけたりして
なるべくエネルギーを使わせます。
エネルギーについてはまた今度、改めて書くことにしましょう。

投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月30日 23:16 | パーマリンク
2008年08月31日
熱帯魚のその後・・
とうとう天気が不順のまま8月が終わってしまいましたね。
夏休みの終盤、楽しくなかった子どもたちも大勢いることでしょう。
さて、何人かの人に、
「その後、熱帯魚はどうしたの?」
という声をいただきました。
確かにぃ・・・
7月に水槽を飼って熱帯魚を数匹買ったということは
このブログでも書きましたが、
その後の様子をまったく書かずにいました。
正直、こんなに世話が面倒だとは思ってませんでした。
水質が悪化したり、病気っぽくなった魚が出たり・・
素人は慣れるまで大変なんですよ。
それと詳細を書かなかった最大の理由は、
まる子があまり興味を示さないこと。
これは予想外でして・・・
「おはよう!!」とか「おやすみ!!」とかは声かけるんですけど、
それ以外では、あまり水槽に足を運びません。
まぁ、オモチャもそうなんですけど、
そのものに慣れたり、気に入るサイクルがあって、
忘れた頃にブームになるので、今は静観しています。
そのうち、熱帯魚にも、もう少し食い付いてくれるかなと・・・
だから、今は、もっぱら僕だけの観賞ペットです。

投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月31日 22:50 | パーマリンク
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