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2008年08月28日

教育の現場に占いは必要か? 1

 
数日前のニュースで、秋田県の小学校教諭が、

児童の身体の相談を占い師にしたとして問題になってました。

特に問題になった点は

氏名、生年月日、障害の詳細を伝えて占ってもらったという、

児童の個人情報を伝えたことのようです・・・
 
 
 
ところで・・・私が取り組んでいる算命学には

様々な相談が寄せられます。

その中に、子どものことについての相談、たとえば、

不登校・引きこもり、あるいは非行、暴力はもちろん、

子どもの健康の相談も多く含まれます。

大抵の場合、

相談者は最後の、ホントに最後の手段として、

算命学(清水南穂)を頼って来ているようです。
 
 

誰に相談しても解決出来ない、

相談出来る適切な人がいない、

学校や病院からサジを投げられた・・・等々

そういう相談を受ける立場から、このニュースの問題を見てみます。

ちょっと言いたいことが多いんで、

何回かに分けて書こうと思います。
 
 
 

この教師の話には、いくつかのポイントがあって、

まず、

本人または保護者の了解無くやったこと。

次に個人情報を流出させたこと。

そして相談した占いが本物であるのか?ということ。

最後に、教育の現場に占い(の技術)が必要か?ということです。
 
 

私どもへの子どもの相談も、通常は親御さんからの相談です。

子ども本人からの相談は滅多にありません。

だから、相談が子ども本人の問題だったとしたら

親というフィルターが入ってしまいますから、

アドバイスも実は難しい時があります。
 
 
 

清水先生などは本人が聞く気があるなら

直接連れて来て欲しいと言います。

本人にその気が無ければ

親が言おうが、清水先生が言おうが、

あまり効果がないからです。

そういう点では、相談内容にもよりますが、

子どもや親に内緒で先生が相談に来たとしても

ピントがズレやすいんですね・・・

ある意味、本人や親からは大きなお世話になる場合も多いからです。

だから、この先生の場合、

やはり親に了解を受けなければいけなかったですね。
 
 
 

同意があれば個人情報の問題も、クリア出来るかもしれませんが、

個人情報が必要な占いの場合、それを無断で提出したのは、

この教師の行動が問題になるのも、今の時代、当然かもしれません。
 
 
 
ちなみに、算命学に必要なのは、

誕生日と性別だけで、

氏名・住所等の個人を特定出来る情報ではないと思うので

個人情報とは言えないかなと・・?

それとも誕生日と性別だけでも個人情報ですかね?

・・・・つづく


算命学を信じる人も信じない人も、クリックのご協力お願いします。

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月28日 22:37 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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