2008年08月29日
教育の現場に占いは必要か? 2
秋田県の小学校教諭が、児童の相談を占い師にしたとして問題になった件の続きです。
僕が考える問題点の残り、
まず、相談した占いがホンモノであるのか?ということですが、
この占い業界って、現在、
ホントに様々な種類のものがあって、
「それってあり?」
というものがホントに多いです。
年々、新しい占い、怪しいものがたくさん誕生してます・・苦笑
ウチの清水先生は師匠の高尾宗家に
「世の中に出回っている"占い"は
ほとんどが「占芸」と呼ぶべきものだから
君たちは算命学理論をキッチリ学び、占道を求めて歩みなさい・・・」
と言われたそうです。
それだけ世の中には"芸"と同じ占い師が多いということで、
本物が少ないということでしょう。
霊感にしたってそうです。
ホントに見えているのかどうか、疑わしい人が多過ぎます。
「じゃぁ、算命学はホンモノなの?」
よく質問されることです。
ただ、その答えは、
どんなに説明したところで、
体験した人じゃないと判らないかもしれません。
ちよっと無責任のようですが・・・笑
僕個人の意見としては、算命学で仕事をしているから言うのではありませんが、
数千という症例(鑑定)を目の当たりにして、
「これは本物だ」と言わざるを得ないんです。
もちろん、算命学がホンモノでも、鑑定士本人が偽物の場合もありますから、
注意が必要なんですけどね・・・・
・・・つづく
投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月29日 23:23 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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