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2008年08月30日

教育の現場に占いは必要か? 3

 
秋田県の小学校教諭が、児童の相談を占い師にした問題の続きです。

最大の問題点・・・

教育の現場に占い(の技術)が必要か?ということです。
 
 

ここで、改めて書きます・・・

今までも何度も綴って来ましたが、

算命学は占いではなく"学問"です。

キッチリとした理論体系のある自然分類学という学問です。

もう少し現実的に言えば算命学は占いも出来る学問です。笑

だけど、算命学は学問としては認知されていませんし、

それだけでは食べて行けないんで、

必要に迫られて"占い"の看板を背負っているに過ぎないわけです。
 
 
 

だから・・・

「教育の現場に占いが必要か?」と聞かれたら・・答えは NO!

でも

「教育の現場に"算命学"が必要か?」と聞かれたら・・答えは YES! です。
 
 
 
算命学なら、子どもの思考的傾向、体質的特徴、感性の特徴、得意能力等、

潜在的に所有している本質がよくわかります。

それがわかっていれば、教育現場での対応も変わってくると思われます。
 
 
 
でも、なかなかそれがわかってもらえない・・・。

特に公立の学校、官庁などは完全に否定しますからね。

実際に前向きに検討しているのは

塾や家庭教師の会社などです。

見た目からではわからない学生本人の本質を前もって知ることによって、

個人別教育方法のカルテを作ることができるから、

集団教育より、やっぱり家庭のような個別指導の現場に有効かもしれません。
 
 
 

今の教育機関では、人間としての特徴や潜在能力、

学問や職業に対する適正を判断することはなかなかできません。

そういう点でも算命学は教育に必要ではないかと思います。
 
 
 
・・ううん、この問題はやっぱり難しいですね・・・

今はまだ、万人に受け入れられるモノではないことは、よくわかっていますから。

こうやって、コツコツやって行くしかないようです。
 
 
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まる子は保育園で運動会の練習に入ったようです。

彼女はエネルギーがいっぱい詰まった人

少しでも体を使ってエネルギーを発散させないと

精神的にも良くないし、病気にもかかりやすくなります。

夜もなかなか寝付けなくなりますし・・・

休みの日は散歩に行ったり、ショッピングモールなどの人混みに出かけたりして

なるべくエネルギーを使わせます。

エネルギーについてはまた今度、改めて書くことにしましょう。

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月30日 23:16 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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