2008年08月04日
40才で才能発揮/松本清張
今日、8月4日は
作家・松本清張さんの命日だそうです。
松本さんと言えば、
「砂の器」「点と線」「ゼロの焦点」「霧の旗」などの作品で知られる
推理小説界の巨匠ですね。
僕らの世代では
70年代後半に
角川文庫ブームの際に
横溝正史、森村誠一等といっしょに再び脚光を浴びてました。
驚くのは彼が小説を書くようになったのは
40才を過ぎてからなんですね・・
つまり人生の半分が過ぎてから、
人生の後半において才能を発揮し、
成功を修めるわけです。
だから、若い世代の人で
「何をしたらいいか判らない」といってる方々・・・
人生、まだまだコレからですよ。
実際、僕だって
独立したのは35才ですが、
算命学を仕事に選んだのは40才に手が届く頃で、
今ではそれが中心なんですからねぇ・・
夏見モンドさんにしても
40才を過ぎてから独立し
コーチになって本を書いている・・・
まぁ、ボクたちもコレからというところでしょうか・・・
ちなみに今日は夏見モンドさんの誕生日でもあります。
夏見さん、おめでとうございます。
きっと可愛いお子さん達に祝ってもらっているのでしょうね・・
投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月04日 13:48 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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