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2008年08月06日

ギャグ漫画の天才作家〜赤塚不二夫さん

 
ギャグ漫画の天才作家

赤塚不二夫さんが先日お亡くなりになりましたね。

5年以上も意識の無いままだったそうですが・・
 
 
 
僕らは子どもの頃、彼のマンガやアニメに影響を受けた世代です。

実際はマンガを読むことは少なく、TVアニメで見ていたというのが正しいですけど。

「おそ松くん」「もーれつア太郎」「ひみつのアッコちゃん」「天才バカボン」

なんといっても主役を喰うサブ・キャラクターがスゴイ。

イヤミ、ちび太、ハタ坊、ニャロメ、ケムンパス、ベシ、でこっぱち、ココロのボス・・

バカボンのパパ、レレレのおじさん、ホンカンさん、ウナギイヌ・・等々・・・

よくノートに絵を書いて遊んでました。
 
 
 

「ギャグ」というのは

人を笑わせるための即興的な言動・・・なんだそうですが、

赤塚さんのマンガは、全体を通すと社会風刺の効いたものが多いです。

その中にも人情とか家族愛とか、そんなものもたっぷり含まれていた気がします。

 
 
 

赤塚不二夫さんの星を見てみると

やっぱりというか、

その特殊なまでの作風を生むには十分なほど

特殊性の強い人でした。

いずれ、夏見モンドさんと「才能と適職」のコーナーで解説してみたいと思います。

ただ、前回の日記で書いた松本清張さんとは正反対で

若い時代に一気に開花してしまったので

その後のいわゆる晩年は、マンガ家としては厳しかったと思います。
 
 
 

ギャグマンガに注ぎ込んだ感性を

やり方によっては晩年に違った形で発揮出来たのではないかなと思うんです。

タモリさんなどを世に出したように・・・

才能というのは、一つの仕事にだけ発揮されるというわけではありませんから。

ただ、一つのことに注ぎ込んで一生を終えるのは

ある意味、幸せなことなのかなとも思えます。

・・合掌

投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月06日 22:40 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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