HOMERSSサイトマップ

2008年08月22日

我が家で"怖い"は禁止用語?


親子未来塾サイトでも、このブログでも

人は環境に影響されるということを書いていますが、

子どもの頃って、特に強く影響されます。

たとえば、

今日TVのバラエティで

タレントさんが海釣りをする番組があったんですが、

大きな魚がヒットすると、その引きの強さに

「怖い! 怖い!」と連呼していたタレントさんがいました。

すると、ウチのまる子は、その"怖い"という言葉に反応してしまいます。

確かに、現場の大人は怖さを感じるのでしょうけど、

まる子のように2才ぐらい(4〜5才ぐらいでも)では

その意味もわからず"怖い"という言葉で

変な恐怖心が出てしまいます。

だから僕は、

「オジさんたちは魚を釣っているんだけど、

何も怖いことはないんだよ。

頑張れーっ・・」

などと"怖い"を打ち消します。
 
 

この"怖い"のように、どちらかというとマイナスに作用する言葉は

子どもが小さな時は、なるべく使わない方がいいと思います。
 
 

例えば家庭の中でも

極端にゴキブリが嫌いなお母さんがいたとして、

ゴキブリが出ただけで

「きゃーっ!!」「嫌ーっ!」

と大騒ぎする人がいますよね・・・けっこう・・・

そうすると、

子どももお母さんと同じように

必要以上にゴキブリに対して恐怖心を持ってしまいます。

だから、そういう時、大人は

慌てず、騒がず・・・

そういう対処の方がいいんですけど・・・
 
 
 

この"怖い"に対して"危ない"ということばは

ある程度教えておく必要はあると思います。

どんな場合でも危険回避ができるようにしてあげないと

子どもはホントに危ないことしますから・・・
 
 
 

先日、水泳の北島選手の話題で触れた「勝負脳」

これと一緒で、

子どもの時から

「出来る!!」とか「頑張る!!」とか

「すごい!!」「素晴らしい!!」「綺麗!!」「上手!!」「やったーっ!」なんていう

プラス思考の言葉を多く用いた方がいいんですよ。

"怖い"の言葉が多い家庭より

"すごい"の言葉が多く使われる家庭の方が

子どもの才能はプラスに作用するはずですから・・・
 
 
 
 

banner_04.gif

↑ よろしければクリックお願いします。
 
 

投稿者: ラファエル 日時: 2008年08月22日 22:41 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

Copyright (C)実録、ウチの子は俺そっくり!?.