2008年09月20日
春の彼岸と秋の彼岸
今日から秋のお彼岸ですね・・
ところで、春の彼岸と秋の彼岸、
実は違いがあることをご存知ですか?
特に仏様に対する供養の仕方に違いがあります。
春の彼岸は、これから夏へ向かうということで、
涼しい花、例えば紫や黒っぽい色、白や青といった暑苦しくない花を供えます。
食べ物も、簡素で夏の暑いときでも食べやすいものを添えます。
一方、秋の彼岸は、これから寒い冬を迎えますから、
なるべく温かく感じる色の花、赤い花や明るい色の花です。
食べ物も、保存の利くようなもの、例えば団子とか餅米で作ったお菓子とか・・
栄養価の高いものを供えます。
それが、本来のしきりであり、
彼岸の時の仏様に対する供養の仕方になります。
もちろん、これは生きている私たちが行なう、先祖に対する、あくまでも心遣いなので
そうしなければいけないということではありません。
昔はそういう心遣いを先祖にも行なっていたということでしょう。
これからお墓参りや先祖供養をされるという方は、
ちょっと参考にしていただければと思い、書いてみました。
お彼岸には先祖供養とクリックを・・・
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年09月20日 22:44 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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