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●ABOUT2008年10月 アーカイブ

2008年10月01日

タンス預金と投資

 
先日テレビで、最近の人はタンス預金が多くなっているという話をしていました。

金融全般に対しての不安や

年金など老後への不安が原因のようです。

で、その番組の中で、

タンス預金は家事や震災などの可能性もあるから・・あまり良くない。

だからお金は投資したほうが得だという専門家がいました。

それってちょっと違うでしょ・・・

 
 

確かに投資は今の銀行預金よりは増やせる可能性はありますが、

決して確実ではない・・

まして、算命学ではわかりますが、

財を残しやすい人、使いやすい人

財が回っている運気の人、そうでない人と人様々・・

投資を避けた方が良い人がたくさんいます。

タンス預金の方が向いている人もいるんですから・・・
 
 
 
先日も宝くじに当たる方法を教えてくださいとか、

株式で手に入れたお金は"財"なのかという質問も来ましたが、

お金を手に入れたいなら、

基本は

親孝行とか、先祖供養とか、

祭りや伝統行事に参加するとか、

お彼岸などの季節の行事をキッチリ行なうことです。

そういった心を養う民族教育が出来た人ほど

結果的にお金、財が付いてくるんだそうです。
 
 
 

ちなみに親子未来塾サイトの特集で

「お金に困った時に読むコラム」を掲載してあります。

お金についての考え方を書いています。

機会があったら一度ご覧下さい。
 
 
 

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月01日 10:59 |

2008年10月06日

サイバー犯罪の不思議

 
今日の新聞で驚かされたニュースがありました。

インターネットのオンラインゲームで他人が育てたキャラクターを

盗んで消去した男が不正アクセス禁止法違反で書類送検されたというものです。

被害者と犯人は友達で、ゲームサイトの仲間だったようで、

ささいなトラブルから腹いせのためにやったと・・・

三年半かけて育てたキャラが4体いなくなっているのに気づいた被害者が

県警のサイバー犯罪相談窓口に相談して発覚したそうです。
 
 
 
もちろん、犯罪です。これは・・

でも昔なら、子どものケンカです・・・どうみても・・

こういうことが相談される警察も大変ですね・・・

アメリカで、熱い飲食物で火傷したから損害賠償に数億円というのと

ある種、同じ次元の気がします。
 
 

僕も子どもの頃、大切にしていた"ウルトラマン・ブロマイド"を

5才下の弟が全て友達にあげてしまったということがありました。

それがキッカケで大人になるまで、ろくに口をききませんでしたけど(苦笑)

これも厳密に言えば犯罪ですよね・・・

でも、弟じゃなければ「絶交だ!!」で終わるような話です。

それが、今の時代・・・
 
 

もっとも今回の事件も、不正アクセスで消去した犯人が悪いに決まってます。

いわゆるサイバー犯罪です。それはわかります。ただ・・・

なんとなく、不思議と言うか、唖然としたニュースでした。
 


・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★
 

週末のまる子・・・

なかなか遠くへ遊びに連れて行けないので

近くの公園で機嫌を取っています。
 
 
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エネルギーが高い娘は、

体を使うエネルギー発散方法をとらないと、

ストレスが溜まるというか、健康に良くないんですね・・

夜もよく眠らないし、夜泣きもされてしまう・・・

保育園では心も体も疲れて帰って来るからいいんですけど、

休みの日が問題なんですよ・・・

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ストレスのはけ口にはなりませんが、クリックのご協力を・・
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月06日 15:12 |

2008年10月08日

ノーベル物理学賞受賞の三人

ノーベル物理学賞を3人の日本人の先生方が受賞されました。

素晴らしいですね。

賞が全てではないという人もいますが、

誰でももらえるという訳ではありませんから

努力の結果と言うものです。

ですから、それは認めてあげるべきでしょう。

特に今回の南部さんは87才にしての受賞、

それも業界では誰もが認める・・いや、崇拝する学者のようで

50年近く前の理論での受賞ですから、

本人以上に関係者が喜んだことでしょう。

同受賞の益川さんも小林さんも、南部さんの受賞に声を詰まらせていたと・・・

南部さんはインタビューで、子どもたちの理科離れについて

「大学にいる学生たちは勉強してますよ」

日米の研究環境の違いについても

「今はネットも発達しているし、世界中どこでも差はないと思う」

と言われています。

つまり、今はどんな環境でも、

条件はそれほど変わらないのだから

あとは「努力の差」だということを

言いたかったのではないでしょうか?

清水先生も言っています。

「99%は努力で、運は最後の1%」だって・・


今度、才能と適職コーナーで三人を検証してみたいですね。

 
 
 
ノーベル賞の扉はクリックの先にあるのか?
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月08日 18:16 |

2008年10月10日

ノーベル物理学賞受賞の三人 〜その2

ノーベル物理学賞を受賞した一人、益川敏英教授は、

「専門外の社会的問題も考えなければいい科学者になれない。僕たちはそう学んできた」

と語ったそうです。

これは科学者だけじゃなく、すべての仕事に共通する考えだと思ってください。

清水先生は私たちにいつもいいます。

「社会人であれば、あらゆることを勉強た方が良い。

それは仕事に幅を持たせるということでは、全ての仕事に言えること。

一つのことだけ一所懸命やれば良いというものではなく、

特に知識や情報というものは多くのことをバランス良く身につけること。

社長と呼ばれるような人は特に社会問題を考えることが必要」

研究者とて同じだと言うことでしょう。
 
 


さて、この益川先生

「反戦」に強い思いがあるようで

名古屋生まれの先生は第二次大戦中、

名古屋空襲で焼夷弾に逃げ回った子どもの一人、

私の母も同じで(8/15に記載・終戦記念日に想うこと)、知人を目の前で亡くしています。


「同じ思いを子孫にさせたくない」

その体験が平和主義者になった最大の理由のようです。

 
 

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月10日 15:14 |

2008年10月11日

その後の"白鳥の湖"

 
先日、保育園の迎えの帰り、

ちょっと寄り道して"白鳥の湖"に・・・

今年のお正月に書きましたが、(白鳥の湖)

近所に越冬でたくさんの鳥たちがやってくるポイントがあって

そこを"白鳥の湖"って呼んで親しまれている水辺があるんです。

この時期ですから、鳥はまだいないだろうけど、

娘と散歩気分で行ってみました。

するとそこに一羽の白鳥が寂しそうにユラユラと・・・
 
 

どうしたんでしょ?

きっと、春にみんなと一緒に帰れなくて、取り残されたんでしょうね・・・

近くに寄っていったら、のそのそとこっちへ近づいてきて、

その大きさにまる子もビビっちゃって・・・
 
 
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エサでもくれると思ったのかな?

それとも寂しくて、話し相手が欲しかったのか?

近くにカモみたいな水鳥は結構いたんだけど・・・

帰ろうとしたら、寂しそうにヨタヨタと湖に帰って行きました。

その姿が、ホントに寂しそうでした。

そう思っているのはボクたち人間だけだろうか?
 
 
 

我が家の水槽の中にも一匹になってしまったグッピーがいるんですが、

他の魚にくっついて戯れています。

彼もまた寂しい思いをしている一匹なのか?

仲間を増やしてあげようかな・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月11日 15:12 |

2008年10月14日

三連休・・まる子成田空港へ行く

 
週末の3連休、我が家では特に予定が無かったのですが、

結果的に娘の遊びに付き合った3日間でした。

初日は買物だったりフラフラしてましたが、

二日目の日曜は成田空港で飛行機を見に・・・
 
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ウチからは高速道を使うと30分弱なんで、わりと気軽に行けます。

第2ターミナルから第1ターミナルの移動でバスに乗ると

その方が印象的だったらしく・・初めてのバスなので・・

終始、「バス!、バス!」言ってました。
 
 
 

3日目は、これまた近くにある「はまなす公園」というところで

200mある滑り台を二人で滑走・・・・

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祝日で天気も良かったせいか、家族連れがたくさんいました。

2回も滑って、まだやりたいと言うまる子を説き伏せて

昼食のお弁当を・・・

何が辛いって、200m降りたということは、200m登らなきゃいけないんですよ・・

それも急な坂道を・・・

滑るときも加減して足や手の筋肉使うでしょ、お尻も痛いし、

運動不足がこたえたのか、すぐさま筋肉痛に・・・

家に帰ると、グッタリです。

年齢的に子どもに付いて行けない・・・


週末楽しんだ人も、そうでない人も、クリックのご協力を・・
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月14日 11:37 |

2008年10月19日

子どもが意地悪する理由

 
先日、自家用車のメンテナンスをするために

ディーラーへ娘と2人で出かけました。

店の中には滑り台とかママゴト・セットなど

子どもが遊べる場所があって、

整備が終わるまで、そこで娘と遊んでいました。
 
 
 

すると先客だった5〜6才ぐらいの男の子がやってきて、

「意地悪しちゃおうかな〜」

といいながら、

娘の前に立ちふさがって、遊びの邪魔を始めたんです。

まぁ、子どものすることですから、

あまりしつこいようだと注意しようと思っていましたが、

さすがに娘が嫌な顔をしていたので

「そういう時は、"どいて"っていうんでしょ?」

と娘にいうと、

「どいてぇ〜」っと一言・・

その男の子も、そこから先は手を出しませんでした。
 
 

まぁ、子どもにはよくあることですが、

問題は親、家庭環境にありそうですね・・・

その男の子は、1才過ぎぐらいの妹と、お父さんと3人で来ていたようで、

お父さんは一人、新聞を読んでいました。

もちろん、その男の子に遠巻きから

「意地悪したらダメだよ」と声をかけていましたが、

たぶん、家庭内であまり相手にしてもらえないか、

押さえつけられているんでしょう。
 
 
 

小さな妹弟が出来ると、なおさら、

「お兄ちゃんでしょ!!」とかなんとかいわれるし、

あまりかまってもらえなくなります。

ちょっと妹をいじめたら、怒られるし・・

その結果、その反動は他の自分より弱い子へ向けられるのは

よくあることです。
 
 
 
問題は、親が、兄弟平等に扱うこと、

下の子が乳幼児なら、なおのこと上の子どもを可愛がること。

そして、悪いことは、その理由を話して止めさせること・・

そのぐらいの対応は必要ですね。
 
 

本来なら小学生までにボランティア精神を養わせて

理屈でも善悪を教える必要があります。

特に自分より下の子、弱い子は守ってあげるということを教えないと・・
 
 
 
今回の男の子は

「意地悪しちゃおうかな〜」と前もって言っているわけですから、

本心で意地悪しようとは思っていないはず。

きっと、娘に対してではなく、傍にいた僕に対してのアピールだったのでしょう。

僕にかまって欲しかったのかも・・・

ということは、裏を返せば、親にかまってもらえないストレスがあるのかなと・・・

そんなことを感じて、なんとなく哀しい気持ちになりました。

世の中のイジメなんて、きっとそんなことから始っている気がします。

親は、そこのところ、もう少し気を配る必要がありますね。
 
  
 
保育園のそばにあるコスモス畑
まる子の背丈より高いです。

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月19日 14:38 |

2008年10月23日

カッパはいるのか? 1

 
先日、ヒマラヤ山脈の日本調査団が

雪男・イエティの足跡を発見したと言うニュースがありましたね。

世界にはまだまだ解明されていないモノや生きもがあるということです。

僕の子どもの頃にも雪男やUFOや幽霊は話題の中心でした。

 
 
 
そんな不思議なものの中に"カッパ伝説"というものがありますよね。

実はウチのスタッフTくんの知り合いの社長が

子どもの頃カッパを目撃したそうなんです。

そのことは某雑誌に掲載されたほどらしいんですが、

そのTくんが

「カッパがいるかどうかは算命学でわかるんですかねぇ?」

という質問をもらったことがあり、

そのことで清水先生に聞いたことがあります。
 
 

もう数年前のことなんですけどね・・・

ボク「先生、カッパっているんですか?」

先生「いたかもしれないねぇ」

ボク「(驚)ホントですか?」

先生「それらしい生き物はいたのかもしれないよ」

・・・つづく

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月23日 16:48 |

2008年10月24日

カッパはいるのか? 2

 
カッパはいるのか?

清水先生はこう続けます。

「魂というのは、基本的には人間は人間に還り、動物はそれぞれの動物に還る

だから人間の魂が、死んだ後、イヌやネコに生まれ変わるということはない。

では、もし、魂がこの世に生まれ変り戻ってくるとき、

その肉体が無かったらどうする?

魂は肉体を得られず、さまようことになる。
 
 
 
大昔、今で言うカッパみたいな動物がいて、

それが絶滅して魂が入る肉体を失ったとしたら、

カッパみたいな動物の魂は空をさまようことになる。

絶滅したら、もう二度と戻れない。

 
 

人間には霊感の強い宿命の人がいることはわかるでしょ?

その人達の誰かが、魂と波長が合って

魂を目撃する・・・滅びる前の肉体の姿として・・

人間の幽霊をみるようにね・・・

そういうことだと思うよ。
 
 
 

あとは見る人によって、微妙に感覚の違いがあって

現実に存在しない姿だから、証言が違ってくるんじゃないのかな?

大きさとか、顔かたちとか・・・

カッパのような生物が太古に全く存在しなかったとは言えないと思うよ。

俺は見たことないけどね(笑)」
 
 

・・・・さらにつづく

 
カッパを見たことがある人も無い人も、クリックのご協力を・・
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投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月24日 14:50 |

2008年10月28日

では、"龍"はいるのか?


清水先生にカッパはいるのか?という質問に答えてもらいましたが、

では、同じ伝説の生き物

『「龍」はどうでしょう?』と聞いてみました。

これもやっぱり清水先生の見解はカッパと同じで

昔、そのような生き物がいたのだろうと・・

実態が滅びて、さまよっている魂が

霊感の強い人と波長が合って目撃されたのであろうと言うことでした。
 
 
 
ただ、ホントに空を飛んだ生き物なのかどうかはわからないと・・

そう見えただけのことかもしれない・・

"龍神"というものがいたるところにあって、

何れも水を司る神様になっていますよね。

鯉の滝登りではないですが、そういう姿なのかもしれませんね。

龍が空を駆け上る姿は・・・
 
 

・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

週末のまる子

「鹿嶋まつり」というイベントに行ってきました。

カシマサッカースタジアム施設を中心に行なわれるイベントで

昨年はボクがフリーマーケットに参加したんですけど、

今年は見学です。

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会場内にいた"せいびちゃん"なるイヌのキャラクターと記念写真

握手してもらって喜んでました。

これならディズニー・ランドへ行ってもキャラクターに安心して会えるな・・


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投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月28日 13:51 |

Copyright (C)実録、ウチの子は俺そっくり!?.