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2008年10月10日

ノーベル物理学賞受賞の三人 〜その2

ノーベル物理学賞を受賞した一人、益川敏英教授は、

「専門外の社会的問題も考えなければいい科学者になれない。僕たちはそう学んできた」

と語ったそうです。

これは科学者だけじゃなく、すべての仕事に共通する考えだと思ってください。

清水先生は私たちにいつもいいます。

「社会人であれば、あらゆることを勉強た方が良い。

それは仕事に幅を持たせるということでは、全ての仕事に言えること。

一つのことだけ一所懸命やれば良いというものではなく、

特に知識や情報というものは多くのことをバランス良く身につけること。

社長と呼ばれるような人は特に社会問題を考えることが必要」

研究者とて同じだと言うことでしょう。
 
 


さて、この益川先生

「反戦」に強い思いがあるようで

名古屋生まれの先生は第二次大戦中、

名古屋空襲で焼夷弾に逃げ回った子どもの一人、

私の母も同じで(8/15に記載・終戦記念日に想うこと)、知人を目の前で亡くしています。


「同じ思いを子孫にさせたくない」

その体験が平和主義者になった最大の理由のようです。

 
 

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投稿者: ラファエル 日時: 2008年10月10日 15:14 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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