2008年12月16日
検証/宇宙と宗教
今回検証するキーワードは
「宇宙」「信仰・宗教・神」という神秘性を秘めた言葉です。
これらに関連することが話題に上る2008年だというのが清水先生の予測です。
実際には・・・
3月と6月の2回、
エンデバーとディスカバリーのスペースシャトルが打ち上げられ、
日本人飛行士による有人宇宙施設きぼうの設置作業が行われました。
あるいは、9月に欧州で行われる予定だった
素粒子加速装置を使った「ビッグバン」実験が注目されました。
その不安が原因でインドの少女が亡くなったりもしています。
そして10月から年末に盛り上がったノーベル賞の一件
物理学賞を日本人3人が受賞、一人が化学賞を取ると言う素晴らしい結果に・・
物理学というのは基本的に「宇宙」につながりますからね・・・
信仰・宗教問題では、やはり
3月に起こった中国チベット暴動。
中国政府により社会的弾圧を受けているというものです・・いまだ解決はされていませんね。
日本ではやはり3月に
高島易の宗教法人が業務停止命令を受けたり、
国宝級の"運慶の仏像"をオークションで、ある宗教団体が12億以上で落札したとか・・
そして、まだまだイスラム社会での思想によるテロは止みません。
これらが表立って話題になったものですが、
それ以外にもかなりの問題や話題があったようです。
投稿者: ラファエル 日時: 2008年12月16日 15:32 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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