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●ABOUT2009年01月 アーカイブ

2009年01月03日

謹賀新年!!


2009年もいよいよスタートしてしまいました。

ここ数年、月日が流れるのが速い速い!!

でも、今年も自分らしく過ごせて行けたらと思います。

特に2010年のための下準備(ビジネス的なことですけど)と

やっぱり健康面ですかね。

気をつけながらコツコツと前進して行きたいです。

みなさん、今年も1年よろしくお願いします。
 
 
 

ところでみなさん、年末年始はいかがお過ごしですか?

ボクは一人、ボケーっとテレビ観ながら過ごしています。

ウチの母子は生家に里帰り。

娘は従姉のみんなに囲まれて、お母さんが近づくと

「来ないで〜っ」

て言うらしいです。親は邪魔だと(笑)

楽しいんでしょうね・・・
 
 
 

さて、テレビ好きのボクは年末年始の特番三昧です。

その中でも大学駅伝を楽しんでました。

みんなやっぱりすごいですね・・・

優勝した東洋大のみなさん、おめでとう!!

特に5区の柏原くんはスゴかった。

ウチの母校は今年は出られませんけど・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2009年01月03日 13:41 |

2009年01月14日

NHKを見る度合いが増している?


今年もすでに2週間が過ぎてしまいました。

速いものですね・・・

昨日、清水南穂先生のところへ

原稿制作の打ち合せに行ってまいりました。

その時の雑談で

「最近NHKを見る機会が増えたんだけど、年をとったせいかな」

と先生が言われてたんですが、

昨年の視聴率調査では

あきらかにNHKの視聴率が伸びています。

いや、他の民放が下がっているというのが実状のようです・・・

これは業界の中でも囁かれていることですが、

民放の番組の質が低下して、明らかにつまらなくなってい・・

加えて、ニュース番組で殺人等の暗いニュースを取り上げ過ぎだと・・

結果として、ニュースは淡々と報道するNHKへ視聴者は向いているのではないか?

確かにボクもNHKを見る機会が圧倒的に増えています。

特に娘がいるからNHK教育が多いんですけどね。

そんな中、タレントの爆笑問題さんが司会を努めるNHKの番組を見ました・・・

過去の著名人がインタビュー番組で語った名言を掘り起こす番組でした・・・

しばらくこの番組の内容で、このブログも進めて行きたいと思います・・・つづく


年明けで、おせち料理を頬張るまる子・・
皆さん、今年もよろしくね!!

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投稿者: ラファエル 日時: 2009年01月14日 22:53 |

2009年01月16日

教育テレビの逆襲〜岡本太郎編

 
今年でNHKの教育テレビが開局50年なんだそうです。

それを記念して放送されたのが

「爆笑問題の『教育テレビの逆襲』〜よみがえる巨匠のコトバ」

という番組でした。

過去の教育テレビで放送された番組の中から

いわゆる巨匠と呼ばれる人達の言葉を集めて

時代を見直して行くというものです。

たくさんの偉大な著名人のVTRが流れ

その名言にあらためて感心させられました。

その言葉をキーワードに、この日記も進めて行きたいと思います。

・:*:・`☆、。・:*:・`★   ・:*:・`☆、。・:*:・`★

さて、今回は、岡本太郎さん

岡本太郎さんと言えば

『太陽の塔』『芸術は爆発だ!!』が印象的ですよね。

映画「20世紀少年」でも、太陽の塔は20世紀のシンボルとして取り上げられてますが、

CMで有名になった『芸術は爆発だ!!』は次の内容の発言なんです。
 
 
 

「進歩と調和は逆であって、

科学は進歩したかもしれないが、

人間は少しも進歩していない。

機会の奴隷になっている
 
 

『調和』とは、ぶつかりあうことであり、

正反対のモノがぶつかり合って両方がパッと開くこと。
 
 

芸術とは爆発だ!!

爆発とは戦いである。

でも、その戦いは殴り合いではなく、

音もせず何も飛び散らないが、

精神が宇宙に向かって爆発し、心が飛び散る

それが芸術である」
 
 
 

なかなか難しいですけど、

要するに宇宙のエネルギー理論と、芸術などの人間のエネルギーは

同じだと言いたいのではないかと・・・
 
 
 
実は、先日、清水先生と話をした際に、

全く偶然に同じ話になりました。

ノーベル物理学賞を受賞した益川さんと小林さんの話から、

二人が研究している対称性の理論が算命学理論と共通するところがあると・・

それが、この岡本太郎の話した内容と同じであろうと・・・
 
 

気エネルギーはぶつかってこそ何かが生まれる

人と人が接すること、行動することで

「爆発」「融合」は発生するんだという

算命学の教えそのものです。


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年01月16日 17:42 |

2009年01月19日

教育テレビの逆襲〜武者小路実篤編

 
「爆笑問題の『教育テレビの逆襲』〜よみがえる巨匠のコトバ」より

今回は、作家・武者小路実篤さん

この名前は

文学雑誌「白樺」といっしょに教科書で知った名前ですから、

その人が、昭和50年代(ボクは中学生だった)まで存命だった人とは

思ってもみませんでした。(1976年没)

江戸後期か明治の人かと思いこんでましたよ。

同じようなことを番組内で爆笑問題の二人も言ってました。
 
 
 
さてインタビューで武者小路さんは次のような内容のことを話しています。

「その時代のために生きているわけではない

愛する者のため、子や孫のため、

もっと広い何かのために生きて行く

自分の個性を活かして行くことが大切」
 
 


武者小路さんの思想は別にして

人間としてはもの凄く純粋なことを語っています。

それは時代に流されず、

目先の欲だけに生きず、

誰かのために生きるという、

これまた算命学の教えに通じる考え方ですね。
 
 
 
そのために個性を活かせと・・・・

私たちの清水先生も、そのようなことをいつも言ってます。

人の為という目標をハッキリ持って、個性を活かせば、

自然に運気も上がって行く・・・・

そういう意味合いだと理解しています。

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投稿者: ラファエル 日時: 2009年01月19日 13:20 |

2009年01月20日

教育テレビの逆襲〜本田宗一郎編

 
「爆笑問題の『教育テレビの逆襲』〜よみがえる巨匠のコトバ」より

今回は、世界のホンダ、

本田技研工業の創業者・本田宗一郎さん
 
 

本田さんはインタビューで次のような内容を語っています。

「戦後、人が一所懸命になれたのは

上の人の小言が無いこと。

誰も文句を言わない。

自分の思うことだから精一杯やれた。

命令されて仕事をやったんじゃないということ」
 
 

規制の枠が無く、自由な発想のもと、仕事ができたということでしょう。

また上司が上司風を吹かせないということも言いたいようです。

それが結果的に個性を活かすことになると・・
 
 
 
今は個性を出す前に、潰されたり修正させられたりしますからね。

それも上司(親や先生も)が、いかにも解ったように・・・

もちろん、目上の意見や忠告は大切です。

それを聞かないということは運気的にもよくありません。

ただその意見や忠告を必要以上に意識し過ぎるのも

よくないということです。

 
 

やはり好きなコトを、トコトンやれる環境にいる人は幸せですよね。

ただし、そこには努力や苦労というものもキッチリ付いて回るんですよ、

結果を出す人にはね・・・

本田宗一郎さんは次のようなことも言っておられるそうです。
 
 


「チャレンジしての失敗を恐れるな、何もしないことを恐れろ」
 

「私が手がけた事業のうち99%は失敗だった。

1%の成功のおかげで今の私がある」
 


「人には失敗する権利がある。

だがしかし、それには反省という義務が付く」

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投稿者: ラファエル 日時: 2009年01月20日 13:51 |

2009年01月21日

アメリカ新大統領誕生!!


やはり今日はアメリカの新大統領誕生の話題ですね。

第44代アメリカ合衆国大統領、オバマ氏

とてもエネルギーの強い大統領です。

前のブッシュ氏もエネルギーが高かったですが、それ以上です。

宿命が攻撃的なブッシュさんとは正反対で

オバマさんはかなり保守的です。それに頑固です。

良い方向に流れるといいですが、

悪い方へ流れると方向転換がし難いという面も出てきますから、

彼の堅実性が良い結果を生むといいですね。

保守的というのは、国に対しても守りに入りますが、

自然環境に対しても保護の考え方を持ちます。

そう言う点では期待したい大統領ですが、

財力という点では、なかなか厳しそうです。

アメリカが立ち直るには時間がかかりそうです。



さて、そんなオバマ大統領と日本の関係等、

2009年の予測をまとめました。

携帯サイトでは月曜より公開してあります。

当親子未来塾サイトでは「清水南穂の世情を視る」

本日公開いたしました。

ぜひご覧下さい。


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年01月21日 14:03 |

2009年01月26日

教育テレビの逆襲〜都留重人編

「爆笑問題の『教育テレビの逆襲』〜よみがえる巨匠のコトバ」より

今回は、経済学者の都留重人さん。

都留さんは一橋大学の学長などを歴任し、

経済学の中で「公害問題」を考え

『公害の政治経済学』を書かれています。

高度経済成長の陰で浮き上がった様々な公害問題です。

都留さんはインタビューで次の内容を語っていました。

「公害というのは、

よくないことを英語の名詞複数形にして「Bads/バッズ」としますと、

経済の上で買物の対象になるものを「Goods/グッズ」というでしょう?

グッズ(Goods)に対してバッズ(Bads)がある。

グッズを作る段階でバッズが出る・・・
 
 

商売で売れるモノ(Goods)を作る過程で

環境汚染などの公害(Bads)が発生する・・
 
 
 
海岸線の美しさをお金で言ってみろといってもそれはできません。

お金で表現出来ないような価値のものが損なわれてしまう。

生活の質というものはお金に換えられない、

お金で計算出来ないものがある。

それが失われると言う深刻なことを

々はもっと考えなければならない・・・」
 
 
 

最近は環境問題がだいぶ考えられてきましたし、

私たちも意識するようになりました。

実は、算命学理論では、2017年から「保守」の時代になります。

同時に「環境」の時代にもなるんです。

京都議定書の削減目標の設定期日が2012年ですし、

アメリカのオバマ大統領が2選されれば、

益々環境問題の議論が進むでしょうし、

それで2017年の「環境保守の時代」になるというわけです。

今、この都留さんの言葉を

改めて心に刻んでみたいと思います。


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投稿者: ラファエル 日時: 2009年01月26日 17:56 |

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