2009年01月16日
教育テレビの逆襲〜岡本太郎編
今年でNHKの教育テレビが開局50年なんだそうです。
それを記念して放送されたのが
「爆笑問題の『教育テレビの逆襲』〜よみがえる巨匠のコトバ」
という番組でした。
過去の教育テレビで放送された番組の中から
いわゆる巨匠と呼ばれる人達の言葉を集めて
時代を見直して行くというものです。
たくさんの偉大な著名人のVTRが流れ
その名言にあらためて感心させられました。
その言葉をキーワードに、この日記も進めて行きたいと思います。
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さて、今回は、岡本太郎さん。
岡本太郎さんと言えば
『太陽の塔』と『芸術は爆発だ!!』が印象的ですよね。
映画「20世紀少年」でも、太陽の塔は20世紀のシンボルとして取り上げられてますが、
CMで有名になった『芸術は爆発だ!!』は次の内容の発言なんです。
「進歩と調和は逆であって、
科学は進歩したかもしれないが、
人間は少しも進歩していない。
機会の奴隷になっている
『調和』とは、ぶつかりあうことであり、
正反対のモノがぶつかり合って両方がパッと開くこと。
芸術とは爆発だ!!
爆発とは戦いである。
でも、その戦いは殴り合いではなく、
音もせず何も飛び散らないが、
精神が宇宙に向かって爆発し、心が飛び散る
それが芸術である」
なかなか難しいですけど、
要するに宇宙のエネルギー理論と、芸術などの人間のエネルギーは
同じだと言いたいのではないかと・・・
実は、先日、清水先生と話をした際に、
全く偶然に同じ話になりました。
ノーベル物理学賞を受賞した益川さんと小林さんの話から、
二人が研究している対称性の理論が算命学理論と共通するところがあると・・
それが、この岡本太郎の話した内容と同じであろうと・・・
気エネルギーはぶつかってこそ何かが生まれる、
人と人が接すること、行動することで
「爆発」「融合」は発生するんだという
算命学の教えそのものです。
投稿者: ラファエル 日時: 2009年01月16日 17:42 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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