2009年01月19日
教育テレビの逆襲〜武者小路実篤編
「爆笑問題の『教育テレビの逆襲』〜よみがえる巨匠のコトバ」より
今回は、作家・武者小路実篤さん
この名前は
文学雑誌「白樺」といっしょに教科書で知った名前ですから、
その人が、昭和50年代(ボクは中学生だった)まで存命だった人とは
思ってもみませんでした。(1976年没)
江戸後期か明治の人かと思いこんでましたよ。
同じようなことを番組内で爆笑問題の二人も言ってました。
さてインタビューで武者小路さんは次のような内容のことを話しています。
「その時代のために生きているわけではない
愛する者のため、子や孫のため、
もっと広い何かのために生きて行く
自分の個性を活かして行くことが大切」
武者小路さんの思想は別にして
人間としてはもの凄く純粋なことを語っています。
それは時代に流されず、
目先の欲だけに生きず、
誰かのために生きるという、
これまた算命学の教えに通じる考え方ですね。
そのために個性を活かせと・・・・
私たちの清水先生も、そのようなことをいつも言ってます。
人の為という目標をハッキリ持って、個性を活かせば、
自然に運気も上がって行く・・・・
そういう意味合いだと理解しています。
投稿者: ラファエル 日時: 2009年01月19日 13:20 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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