2009年01月20日
教育テレビの逆襲〜本田宗一郎編
「爆笑問題の『教育テレビの逆襲』〜よみがえる巨匠のコトバ」より
今回は、世界のホンダ、
本田技研工業の創業者・本田宗一郎さん
本田さんはインタビューで次のような内容を語っています。
「戦後、人が一所懸命になれたのは
上の人の小言が無いこと。
誰も文句を言わない。
自分の思うことだから精一杯やれた。
命令されて仕事をやったんじゃないということ」
規制の枠が無く、自由な発想のもと、仕事ができたということでしょう。
また上司が上司風を吹かせないということも言いたいようです。
それが結果的に個性を活かすことになると・・
今は個性を出す前に、潰されたり修正させられたりしますからね。
それも上司(親や先生も)が、いかにも解ったように・・・
もちろん、目上の意見や忠告は大切です。
それを聞かないということは運気的にもよくありません。
ただその意見や忠告を必要以上に意識し過ぎるのも
よくないということです。
やはり好きなコトを、トコトンやれる環境にいる人は幸せですよね。
ただし、そこには努力や苦労というものもキッチリ付いて回るんですよ、
結果を出す人にはね・・・
本田宗一郎さんは次のようなことも言っておられるそうです。
「チャレンジしての失敗を恐れるな、何もしないことを恐れろ」
「私が手がけた事業のうち99%は失敗だった。
1%の成功のおかげで今の私がある」
「人には失敗する権利がある。
だがしかし、それには反省という義務が付く」
投稿者: ラファエル 日時: 2009年01月20日 13:51 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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