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2009年02月04日
立春と、まる子の節分
今日は「立春」
暦の上では春です。
算命学ではこの日を境に1年を区切ります。
今日から「己丑」年です。
ことあるごとに書いていますが、
1月1日〜立春の間に生まれた人は、
その年の前の年の干支(えと)生まれということになります。
たとえば、2009年の1月1日〜2009年2月3日の間に生まれた人は
今年の「丑(うし)年」生まれではなく、前年の「子(ねずみ)年」生まれと言うことです。
さて、皆さんは今年一年、何を願い、何をしていくのでしょうか?
・:*:・`☆、。・:*:・`★ ・:*:・`☆、。・:*:・`★
さて、今日が立春ということは、昨日は「節分」
様々なところで豆まきが行なわれていましたね。
ウチの娘が通う保育園でも豆まきが行われましたが、
その際、地元の青年団の人がボランティアで「鬼」になってくれたそうです。
どんな出で立ちだったのかは知りませんが、
小さな子ども達は全員大泣きだったとか・・・(笑)
ウチのまる子も、どうやら鬼が怖いらしく、
節分の数日前から、「怖い、怖い」とビビってました。
本番は、大泣きどころか、立ちすくみ震えていたと先生が教えてくれました。
それぐらい、ホントに怖かったのか・・・
家に戻ってきたら、ボクに・・
「鬼が来たよ。エ〜ンって泣いちゃった・・」と報告がありました。
「鬼さんとお友達になれた?」と聞くと
「なれたよ・・・」と・・
ウソつけ・・・帰り際も大泣きしていたらしいじゃないか・・・
今は悪さをして「鬼さんが来るぞ」と言うと、ピタッとやめます。
可哀想だけど、それで脅してます。

保育園で作った鬼のお面で・・・
投稿者: ラファエル 日時: 2009年02月04日 11:21 | パーマリンク
2009年02月08日
教育テレビの逆襲〜古今亭志ん生編
「爆笑問題の『教育テレビの逆襲』〜よみがえる巨匠のコトバ」より
今回は伝説の落語家、名人と呼ばれる五代目古今亭志ん生さん。
晩年のインタビューで
「年配にならなきゃ、どうしてもできないものがある・・
若い時代にやっても「何言ってやがんでぃ」といわれるだけ・・
わたくしはね、だいたいが、
落語というものが好きでなったんですから、
出世をしようの、いい真打ちになろうのという考えはないんで・・
ただこれが好きなんで噺を覚えたんでね・・」
最近の芸人と呼ばれる人達は「一発芸」に頼って中身が薄い人達もたくさんいます。
またそれを求めるテレビ局の問題もあるでしょう。
芸人の世界だけではなく、
多くの業界で、若い世代は「夢」もなく
ただお金のためとか、スキルアップのためだけに働いている人もいます。
それが悪いと言えるものではありませんが、
どんな理由であれ、自分が就いた仕事は、好きになって働いて欲しい。
そしてコツコツと努力を続ける・・・
結果としてそれが運気を押し上げて、自分のやりたいことや夢の実現化につながるんです。
そんなことを知らなくても無心で情熱を傾けていれば
志ん生さんのような伝説になっていけるんです。
若い時代に好きなモノに取り組むことがいかに大切か・・
また自分の仕事を愛する、好きになることの重要さ、
好きになるように努力するのも大切なことなんですね。
みなさんも今一度、自分の仕事を見つめ直してみてください。
自分の仕事が好きですか?
仕事にやりがいを持っていますか?
仕事に誇りを持って取り組んでいますか?
投稿者: ラファエル 日時: 2009年02月08日 14:12 | パーマリンク
2009年02月14日
昭和歌謡の娘
最近、いきなり娘がある歌を歌い出しました。
「せんせい、せんせい、それはせんせ〜い〜」
耳を疑いました。このメロディーは・・・・
昭和47年に森昌子さんがヒットさせた『せんせい』ではないか・・・
さすがに僕は教えてないし、聞かせてないし、
保育園で覚えてきたとしか思えません・・
だれか先生が歌ったんでしょうねぇ・・・
それに昭和51年のピンクレディーのヒット曲『ペッパー警部』
「ぺっぱ〜けいぶ・・じゃまをしないで〜」
と歌ってます。
これは昨年、モーニング娘。がカバーしていて
保育園の年長のお兄さんお姉さんがお遊戯会でやってるんです、
それを覚えてきているようですね・・・
「じぐざく〜」と水谷豊さんの『カリフォルニア・コネクション(昭和54年)』とか
今日などは「ぶーめろん、ぶーめろん・・きっと・・」と
どうやら西城秀樹さんの『ブーメラン・ストリート(昭和52年)』なんですよ・・
ウチの娘は「昭和歌謡の娘」になってます・・
まるで半田健人さんです・・
親の影響はあると思うんですけど、
不思議な光景です・・
もちろん、羞恥心とか、ポニョとか、最近の曲も歌いますし
童謡もたくさん歌いますがね・・・

投稿者: ラファエル 日時: 2009年02月14日 23:10 | パーマリンク
2009年02月18日
昭和歌謡の娘・・その後
今日、保育園の迎えで、妻が先生にこう言われたそうです。
「まる子ちゃんは、お家で『せんせい』の歌を教えてもらったんですね。
今日、私たちの前で、いきなり歌い出してビックリしました(笑)」
な、なんですと・・・
先生が「せんせい」を教えたんじゃない???
じゃぁ、何で娘があの歌を知ってるんだ??
娘に聞いてみた・・・
「せんせいの歌、誰に教わったの?」
「おねえちゃんのおばさん・・」
「誰だそれ???」
結局、解らずじまいでした。
試しに「せんせい」のオリジナルを聞かせてみました。
イントロには何の反応も示しませんでしたが、
「淡い初恋消えた日は・・・」
と歌が流れてきたら
「せんせい? これ、せんせい?」と言ってきた・・
ということは一曲丸々知ってることになる・・・
なんでだろう???
不思議です・・・
投稿者: ラファエル 日時: 2009年02月18日 22:24 | パーマリンク
2009年02月23日
今は「教育」の時代
昨日、コーチの夏見モンドさんにご紹介いただき、
某大手ドリンク・メーカーの方、お二人とお話しさせていただきました。
お一人は、組織能力開発のシニアマネージャー
もう一人はマーケティングのマネージャー
二人ともプロ中のプロです。
様々な話をさせていただきましたが、
「教育」「人材育成」の大切さという点で
私たちと共通の認識をお持ちでした。
私も今まで日本有数の大企業の役員の方々や
国会議員の方々とお会いしてきましたが、
ちょっと違った毛色のお二人だったと言う印象ですね。
年下の私が言うのも失礼な話ですが、(お二人とも年上なんで)
先見性というか、モノの捉え方に柔軟性があるというか、
古い論理をいつまでも継続しているような人達とは一線を画すタイプで、
時代は動いているということを
明確に意識して活動されている方々でした。
算命学理論には、キッチリ記されていますし、
当「親子未来塾」サイトでもお伝えしていますが、
2007〜2016年は「智の時代」
まさに"教育の時代"なんですよ。
それは子育てや学生に対する教育だけではなく
大人の教育、道徳教育とか才能教育も含めた
人間育成のための時代なんです。
ですから、この時代に私たちも、
ちゃんとメッセージして行きたいなと思っています。
運命学コーチングの使いどころだと思いますから・・・
教育現場で活躍の方がいらしたら、
今が一番大切な時代ですよと言いたいですね。
今回はちょっとお堅い話になってしまいましたが・・
投稿者: ラファエル 日時: 2009年02月23日 15:37 | パーマリンク
2009年02月28日
娘とお買い物ごっこ
今日は娘の保育園のイベントがありました。
子どもが先生方と作ったり書いたりしたものの展示発表と
お買い物ごっこ的なイベントです。
しかし、先生達も仕事とは言え、大変ですよね・・
買物用のエコバックを新聞紙で作ったり、
商品も、ソフトクリームや花やお寿司なんかを
子ども達と色紙で作ったり・・
大人にとっては、チッポケでくだらないようなものが
子どもにとっては宝物になる・・
そんなことを忘れてましたよ・・
自分だってそうだったですからね・・・
子どもが生まれて、こういうイベントに参加したから思い出したようなものです。
そういう視点を忘れないようにすることが
「親子未来塾」サイトにも大切なことです。

楽しそうに買物をする、まる子
投稿者: ラファエル 日時: 2009年02月28日 22:40 | パーマリンク
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