2009年02月08日
教育テレビの逆襲〜古今亭志ん生編
「爆笑問題の『教育テレビの逆襲』〜よみがえる巨匠のコトバ」より
今回は伝説の落語家、名人と呼ばれる五代目古今亭志ん生さん。
晩年のインタビューで
「年配にならなきゃ、どうしてもできないものがある・・
若い時代にやっても「何言ってやがんでぃ」といわれるだけ・・
わたくしはね、だいたいが、
落語というものが好きでなったんですから、
出世をしようの、いい真打ちになろうのという考えはないんで・・
ただこれが好きなんで噺を覚えたんでね・・」
最近の芸人と呼ばれる人達は「一発芸」に頼って中身が薄い人達もたくさんいます。
またそれを求めるテレビ局の問題もあるでしょう。
芸人の世界だけではなく、
多くの業界で、若い世代は「夢」もなく
ただお金のためとか、スキルアップのためだけに働いている人もいます。
それが悪いと言えるものではありませんが、
どんな理由であれ、自分が就いた仕事は、好きになって働いて欲しい。
そしてコツコツと努力を続ける・・・
結果としてそれが運気を押し上げて、自分のやりたいことや夢の実現化につながるんです。
そんなことを知らなくても無心で情熱を傾けていれば
志ん生さんのような伝説になっていけるんです。
若い時代に好きなモノに取り組むことがいかに大切か・・
また自分の仕事を愛する、好きになることの重要さ、
好きになるように努力するのも大切なことなんですね。
みなさんも今一度、自分の仕事を見つめ直してみてください。
自分の仕事が好きですか?
仕事にやりがいを持っていますか?
仕事に誇りを持って取り組んでいますか?
投稿者: ラファエル 日時: 2009年02月08日 14:12 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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